仕事でも、プライベートでも、趣味でも嬉しい悲鳴。
素敵なお誘いや紹介が多く、予定がビッシリ詰まりました。
特に5月と7月は、アイドル並みのスケジュールになりそうです。
今のこの恵まれた状況。
一人の力で成せるものではけしてありません。
支えてくれている全ての方へ感謝の気持ちを忘れないようにしないといけませんね。
古風に言えば
「ありがとう存じます」
好きな言葉です。
仕事でも、プライベートでも、趣味でも嬉しい悲鳴。
素敵なお誘いや紹介が多く、予定がビッシリ詰まりました。
特に5月と7月は、アイドル並みのスケジュールになりそうです。
今のこの恵まれた状況。
一人の力で成せるものではけしてありません。
支えてくれている全ての方へ感謝の気持ちを忘れないようにしないといけませんね。
古風に言えば
「ありがとう存じます」
好きな言葉です。
言わぬが花。
知らぬが仏。
ただ、周囲で嘆いていたり悲しんでいる人をみると、
自分には言わないって出来ないよなぁ~。
いつも人の気持ちを考えることのできる人間でありたいです。
昨日の地震(大きな余震?)で、我が職場は停電になりました。
しかし、近所を見ると、信号も電気も点いている。
我が職場だけの停電でした(苦笑)。
停電の原因がわからぬまま、一夜を明かし。
今日、電気屋さんが来てくださり、大きな揺れにより回線の一部がショートしていたことが原因だとわかりました。
夕方にはなんとか復旧でき、我が職場だけの停電は解消されました。
大きな地震後、停電になると情報は途絶えてしまいます。
3月11日の震災の状況を映像で知ることが出来たのは、被災地では実は数日後のこと。
停電になると、テレビどころかインターネットも使えず、電話やFAXも使えなくなるんですよ。
携帯電話もつながりにくくなり、緊急の連絡すらできません。
ACのコマーシャルで「緊急時の連絡手段を考えておこう」と言われても、その手段はすべて途絶えてしまいます。メールですら配信には時間がかかるようになるんですから。
震災からの後日、youtubeで震災当日のテレビの状況を見ました。
テレビアナウンサーが必死になって
「津波が来るので至急高台へ避難してください」
などと言っていましたが、震災地域で電力があった地域は無きに等しいわけで、
当然のごとくテレビは映りませんでしたよ。
テレビアナウンサーによる
「揺れに注意してください」「高台へ避難してください」
の声は停電地域では全く届かないことが現実なんですよね。
「停電時にはインターネットで配信するニュース番組を見てください」と言っても、
インターネットが使用できないわけだから見ることもできません。
スマートフォンでは見ることが出来ると言っても、地方ではまだまだ普及しきっていないスマートフォン。持っている人も少ないです。
そのような中、唯一の情報入手の手段は、車から流れるラジオだけでした。
今まであまりラジオを聴くことがなかった自分ですが、最近は毎日のようにラジオを聴くまでになりました。
同じ被災地域から発信される地域のラジオ。
同じ大きな揺れを感じながらも、逃げ出さずに、必死になって情報を伝達してくれたラジオアナウンサーには感謝です。
【今回の災害による停電により使用できなくなり困ったもの】
・テレビからの情報入手
・インターネット(パソコン)
・固定電話
・携帯電話の充電
・給湯システム
・電気で水を流すトイレ
・介護用の機器(ベッドやエアーマットなど)
原発の問題がたくさん騒がれていますが、でも原発による電気の力で、日常が便利で円滑になっていたことには感謝していかなければ、と思います。
震災の日より1ヶ月。
今日も茨城では大きな揺れがありました。
1ヶ月前を思い出すような大きな揺れ。
事務所では書類が崩れ、店内でも棚から商品が落ちました。
震災はいまだに続いています。
風評被害など2次被害も発生しています。
だから「震災から1ヶ月」というのは、なんだかしっくりきません。
先日、都内の某大手スーパー(デパート)へ行きました。
寒くもないのに暖房が暑すぎるくらいの温度で稼働していました。
インテリアショップでは、販売用の照明商品がすべて点灯していました。
商品などを紹介する大きなテレビモニターは、誰も見ていないのにもかかわらず点いていました。
被災地のスーパーでは充実しつつある商品が、そのスーパーでは過剰に売れていました。
ペットボトルを買いに来たおばあさんに、店員が「欲しかったら朝早くから並べよ」と怒鳴っていました。
泣きっぱなしの子供を無視しながら 大量買いに夢中な母親がいました。
・・・なんだかなぁ。
=PULL のホームページより=
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作家・ハンドメイド愛好家の皆様へ
震災より3週間が経過しました。
各地では募金活動、物資の支援などが盛んに行われております。
そのような中、津波のあった地域では、通園・通学用のカバンがなく、子供たちが大変困っているとの情報がありました。
このたび当ショップでは、日本手芸普及協会 が主催されている「被災地の子供たちへ贈るスクールバッグ」の募集に協力していきたいと思います。
【募集要項・注意事項】
※よくお読み下さい
1.バッグのサイズ:縦30cm位×横40~45cm位 まちは必要ありません。
2.持ち手の長さ:30cm~40cm位。持ち手の間隔は12cm(内側)。
3.布地:キルティング布(できればキャラクターなどが入っているとうれしいとのこと)。
4.色:お好きな色で結構です。
5.ポケット・飾りは必要ありません。シンプルなもので結構です。
6.名前を記入する布を縫い付けてださい。サイズ;縦3cm×横10cm位。
7.募集数:いくつでも(日本手芸普及協会では最終1000枚を目標としています)。
8.配布地区:最初は福島県沿岸の被災地区。その後北上する予定です。
9.励ましのメッセージカードなども歓迎します(バッグに入れてください。なくてもOK)。
10.スクールバッグ以外の物を同梱するのはご遠慮ください。ただし、被災地へ送るための送料として、図書券・金券などの援助をいただけましたら大変助かります。現金に替え、余った金額は日本赤十字社へ寄付いたします。
日本手芸普及協会HP:http://www.jhia.org/
なお、協会への作品必着日が4月15日になりますので、
作品の必着は4月14日(木曜日)午前中に「手作り雑貨PULL」までとさせていただきます。
※協会までの送料はPULLにて負担いたします。
布雑貨を製作されている方以外でも、「今回製作してみたい」「材料だけ提供したい」「この情報をブログやホームページで紹介したい」というのもOKですので、皆様のあたたかいご協力をよろしくお願い致します。
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自分にはミシンや縫い物などはできないけれど、応援したいという気持ちがあります。
先日、大量のキルティング生地や持ち手を購入しました。
教わりながら、手伝ってもらいながら、お願いしながらスクールバッグを作成していきたいと思います。