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ケアマネジャーっす

介護保険制度のこと、ケアマネジャーのこと、サービス事業者のこと、その他もろもろを「現場で働くケアマネジャーとして」ぶった切っていきます。
※あくまでも私個人の見解ですので、あしからず。

先に言っておきますが、めちゃくちゃ忙しい月末を過ごしております。

今日のことですが・・・、
お昼ご飯をとるために時間が無いので、今日はマックでドライブスルーをすることにしました。



食事をしようとドライブスルーに突入しましたが、

いろいろと「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」などと仕事のことばかり考えていたんですよ。

えぇ。

気がついたら、ドライブスルーのマイクを通過してしまい、後方のスピーカーから「待って~ぇ」と女性の声が(汗)。
仕方なく、もう一度並び直しました。


そしてやっと商品受け渡し口で会計を済まし、
「先にお飲みものをどうぞ」
と飲み物を渡され、

気が付いたら
そのままハンバーガーもポテトも貰わずに車を発進。
再度、後方から「待って~ぇ」と女性の声が(涙)




・・・もうあのマックには行けない(苦笑)


ここのところ、仕事が多忙すぎて大好きなエアロにも行けません。

気が付いたら仕事が終わるのが深夜とか。


忙しいのはもちろん自分だけでなく、

まわりのスタッフも皆同じ。


忙中有閑。

忙しい中にも心のゆとりを忘れないようにして生活していきたいです。





造語とされていますが「有言実行」の言葉が好きです。



自分の発した言葉には責任を持つ。

やる、と言ったからには必ずやる。


ただ、状況や環境によって、それが実行できないこともあると思います。


それに対して、事前にきちんとフォローをいれないと信頼感は失われてしまうと思います。

「言ったけど、●●●なので実行できなくなった」

「言ったけど、いざ挑戦してみたら●●●の問題が生じて困難になった」

「言ったけど、気分がかわてしまった」

など。


こういうのは言い訳ではない。

礼義であり、責任。

言い訳となるのは、事後報告の場合。

事前に説明が出来ていれば、たいていの場合、相手は納得できると思います。






季節の移り変わり目。

変化が多い時期。


諸行無常の嘆きを感じます。


仕事柄、

何度となくこの場面に遭遇しますが、

いつもどのように声をかけたらいいのかと考えてしまいます。



まるで風で流れる砂の粒のように月日は変化していくのですね。



他人の目を気にする、というのは良くも悪くもどちらの意味でもとれると思います。

ただ、「気にしすぎる」ことには注意が必要。


もちろんケースバイケースの話。


他人を気にしすぎると、

自分の気持ちがはっきりと言えなかったり、

自分で本当にしたいことができなくなってしまったり、

自分を見失ってしまいやすい。


人からの目ではなく

「これが自分なんだ」

と言える自分を確立していくことが第一歩。


ただ、自分を確立できたとしても

人目を気にせず自由奔放に振るまったり、傍若無人にならないようにしたいものです。

協調性を持つこと、他人の意見を聴くという姿勢、空気を感じることなどは忘れてはならないでしょう。


つまりは

『過ぎたるは及ばざるが如し』

何事も極端にならず、

ほどほどということですね。