他人の目を気にする、というのは良くも悪くもどちらの意味でもとれると思います。
ただ、「気にしすぎる」ことには注意が必要。
もちろんケースバイケースの話。
他人を気にしすぎると、
自分の気持ちがはっきりと言えなかったり、
自分で本当にしたいことができなくなってしまったり、
自分を見失ってしまいやすい。
人からの目ではなく
「これが自分なんだ」
と言える自分を確立していくことが第一歩。
ただ、自分を確立できたとしても
人目を気にせず自由奔放に振るまったり、傍若無人にならないようにしたいものです。
協調性を持つこと、他人の意見を聴くという姿勢、空気を感じることなどは忘れてはならないでしょう。
つまりは
『過ぎたるは及ばざるが如し』
何事も極端にならず、
ほどほどということですね。