過ぎたるは及ばざるが如し。 | ケアマネジャーっす

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介護保険制度のこと、ケアマネジャーのこと、サービス事業者のこと、その他もろもろを「現場で働くケアマネジャーとして」ぶった切っていきます。
※あくまでも私個人の見解ですので、あしからず。

他人の目を気にする、というのは良くも悪くもどちらの意味でもとれると思います。

ただ、「気にしすぎる」ことには注意が必要。


もちろんケースバイケースの話。


他人を気にしすぎると、

自分の気持ちがはっきりと言えなかったり、

自分で本当にしたいことができなくなってしまったり、

自分を見失ってしまいやすい。


人からの目ではなく

「これが自分なんだ」

と言える自分を確立していくことが第一歩。


ただ、自分を確立できたとしても

人目を気にせず自由奔放に振るまったり、傍若無人にならないようにしたいものです。

協調性を持つこと、他人の意見を聴くという姿勢、空気を感じることなどは忘れてはならないでしょう。


つまりは

『過ぎたるは及ばざるが如し』

何事も極端にならず、

ほどほどということですね。