各地でたくさんの被害が発生している現実に、大変心を痛めています。
東北の被害ほどではありませんが、
茨城県は関東で一番被害の大きかった地域です。
崩壊した家、橋、道などたくさんあります。
被災直後、担当している利用者(高齢者)の家をすべてまわり、安否確認をしました。
みなさん、苦労されていますが、なんとか元気でいらっしゃっておりました。
茨城ではいまだに水道が通らない地域、電気の使用できない地域があります。
茨城に限らず、被災した地域では、
仕事をしたくてもできない人、
家に帰りたくても仕事をしなくてはならない人、
家すらない人、
さまざまな状況の方がたくさんいると思います。
今日、数人の友人と電話で話をしました。
「宮城に住む親戚と全く連絡がとれなく、テレビ報道で親戚の安否を確認している」
「職場から家に戻れないから、数日は職場で寝泊りをすることになった」
「泥水のような色のお風呂に入った」
今このような中、自分には何ができるだろうと考えます。
ただ、自分の利益だけを考えたり、楽しんだりはしてはいけない時期だと感じています。