『不満』
人が生きていくうえで、誰しもがあらゆる場面で持つ可能性があるもの。
何事にも不満を持たないで・・・、なんて無理な話。
ただ気をつけたいのが、『不満』はマイナスエネルギーを強く発動するものだということ。
さらに『不満』を溜め続けると、そのマイナスエネルギーは加速的に増長してしまう。
何かに対して『不満』だと感じたとき、
マイナスエネルギーが大きくなる前に、その不満の内容は、相手や物事にぶつけたほうが良い。
小さな芽のうちに摘んでおく、ということですね。
『不満』を抱いたままでいると、自分の中にあるその不満は、ありもしないことまで含めて増長してしまう可能性があり、また、その不満の内容を周囲に漏らす行為(愚痴をこぼす、など)をすると、マイナスエネルギーは周囲にも拡散し、人によっては同調してくれる時もあるだろうけれど、人によっては混乱を生じさせてしまうこともあるんじゃないかな。
さらに、時によってはマイナスエネルギーの発動が、返り討ちのように自分に災いが降りかかることもあるので注意。
これは、直接その相手や物事に不満をぶつけることができず、周囲に漏らしているときなどに発生しやすい現象。不満などといったマイナス的な要素って、プラスを求めるようにさまようから、すぐに回りまわってしまい、間接的に当事者の相手や物事に伝わってしまうんだよね。
秘密にしたい噂話ほど、秘密にはならないものです(苦笑)
不満を持ち続けることは、その相手や物事によっても良し悪し。
時間が経過してから不満をぶつけると、
「何でそのときに言ってくれなかったのか」
「いまさら、何でそんなことを言うのか」
となりがち。
そうなると、自分の抱いていた『不満』は相手になかなか受け入れてもらえなくなってしまいます。
最悪な事態になる前に、直接自分の気持ちを打ち明けること(訴えること)は大切だと考えます。
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介護をしていて、
嫁姑の問題を目の当たりにすると、
常々このように感じるんだよね・・・。(苦笑)