『不満』 | ケアマネジャーっす

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介護保険制度のこと、ケアマネジャーのこと、サービス事業者のこと、その他もろもろを「現場で働くケアマネジャーとして」ぶった切っていきます。
※あくまでも私個人の見解ですので、あしからず。

『不満』


人が生きていくうえで、誰しもがあらゆる場面で持つ可能性があるもの。

何事にも不満を持たないで・・・、なんて無理な話。


ただ気をつけたいのが、『不満』はマイナスエネルギーを強く発動するものだということ。

さらに『不満』を溜め続けると、そのマイナスエネルギーは加速的に増長してしまう。


何かに対して『不満』だと感じたとき、

マイナスエネルギーが大きくなる前に、その不満の内容は、相手や物事にぶつけたほうが良い。

小さな芽のうちに摘んでおく、ということですね。

『不満』を抱いたままでいると、自分の中にあるその不満は、ありもしないことまで含めて増長してしまう可能性があり、また、その不満の内容を周囲に漏らす行為(愚痴をこぼす、など)をすると、マイナスエネルギーは周囲にも拡散し、人によっては同調してくれる時もあるだろうけれど、人によっては混乱を生じさせてしまうこともあるんじゃないかな。


さらに、時によってはマイナスエネルギーの発動が、返り討ちのように自分に災いが降りかかることもあるので注意。

これは、直接その相手や物事に不満をぶつけることができず、周囲に漏らしているときなどに発生しやすい現象。不満などといったマイナス的な要素って、プラスを求めるようにさまようから、すぐに回りまわってしまい、間接的に当事者の相手や物事に伝わってしまうんだよね。

秘密にしたい噂話ほど、秘密にはならないものです(苦笑)



不満を持ち続けることは、その相手や物事によっても良し悪し。

時間が経過してから不満をぶつけると、

「何でそのときに言ってくれなかったのか」

「いまさら、何でそんなことを言うのか」

となりがち。

そうなると、自分の抱いていた『不満』は相手になかなか受け入れてもらえなくなってしまいます。


最悪な事態になる前に、直接自分の気持ちを打ち明けること(訴えること)は大切だと考えます。





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介護をしていて、

嫁姑の問題を目の当たりにすると、

常々このように感じるんだよね・・・。(苦笑)