人生の計画表といっても大会社の社長になり大金をつかむというような計画ではありません。
もしそのような計画が組み込まれていたとしてもそれが主目的ではないのです。
なにが、目的かと言えばそれは
心を磨くと言うことです。
いくら成功を勝ち取ってもいろいろな人を傷つけ勝ち取ったものでは意味がないのです。
それでは、どうすればいいのでしょうか?
神というものは肝要であるとよく言いますが、いつでも心を入れ替え心を磨こうとすれば、
挽回できる機会を与えられます。
たとえば大金を手にし、自分のためにだけ使ってしまえば、意味のないものとなりますが、
社会にあるいろいろな問題にお金を使い多くの人が救われれば魂を磨く一助になるのです。
最初は、計算があったとしても、時とともに計算なくできるようになれば、
それだけ心が磨かれ当初の目的が達成できるようになります。
寿命がつきるそのときいろいろと人生経験をつみ
いろいろな人と交わりどれだけ心が磨かれたのか、
ある時は、誘惑にかられ心を汚し、ある時は、人を助け心を洗う
これが、人生なんです。
いろいろなことが人生には起こりますが、
それが、自分自身が書いてきた計画表なのです。
よく乗り越えられない試練はないと言いますが、
それは当然です。自分が書いてきたのですから
でも、簡単に乗り越えられる試練なら当然意味はないので
ギリギリのラインで書いてきています。(自分があきらめるかあきらめないのかのギリギリのラインで)
でも、そこで重要なのが辛くて死を選択してしまったのでは意味がないということです。
そこは、撤退してください。
一生かけてかなえていく計画です。
心を磨く人生計画
この人生に現れるものは、単なる事象に過ぎません(ひとも物も)。死んだらすべて消えちゃうんですから
きょうはここまで