前回目標達成のために、計画表を立ててくるというお話をしたのを覚えておいででしょうか?
あの世からこの世に転生して来れれるのは、平均300年と言われています。
だれが調べたんでしょうね?
ほとんどの人が、前世の記憶などを忘れてきますが、
たまに、覚えている子供がいます。
その子たちの証言によるとあの世で自分の生まれる母親を選んでくると言うんですよ。
よく「生んでくれなんて頼んでない」なんてテレビドラマのセリフにありますけど、
そうじゃなんですよね。
自分が立てた人生の計画表をベースに「このひとの元に生まれれば・・・」と思っているはずなのです。
でも、生まれてすこしすると生まれる前のことを忘れてしまいますので
「生んでくれなんて頼んでない」なんてセリフが成立するわけです。
転生の期間は、平均300年と書きましたが、中には数年と短いものから数千年と長いものもいます。
あの世というところは、同じような霊格の人たちが集まっている非常に修行がしにくいところだそうです。
霊格をあげることが重要なのにそれがなかなか進まないそんなとき数百年ぶりに修行の機会が与えられたら
どうしますか?まあ、張り切りますよね。
頑固なひともいますので、一概には言えませんが、指導霊などと話し合い達成可能なものに落ち着くのでしょう。
それでもほとんどの人は達成できずにこの世を去ります。
それほど霊格をあげるのは難しいのです。
今日は、ここまで