ひさびさにセブンイレブンの新製品トライ。
本日手にしたのは、ムクムクした白いクリームが見るからに
美味しそうな、その名も「北海道牛乳パン」

これにはきっと牛乳があうと思う。だって牛乳パンだし。
でもかなり予定調和的な味になりそうな気がしたので、
あえていつもの伊藤園の野菜ジュースをセットにした。

微妙な取り合わせが多少後悔を産むも、
パンは一口目から予想通りに美味い。

セブンイレブンのクリーム系の菓子パンは、端っこの
ほうまでちゃんとクリームが入っていると思う。
これはセブンイレブンの顧客志向徹底の現れか?
それとも菓子パン自体が過当競争のなかで
そういうものになったのか?

とにかくこのパン、クリームの量は十分です。
真ん中あたりが盛り上がるように多めになっているのも、
きっと何かを狙ってのことだと思うけど何かに気がつくほど
ボクはセンスなかった。

そんなこと感じながら、黙々と最後まで食べて、満足した。
で、包装紙の裏をみてはたと気がついた。

そういえばボクは

安部 司
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

という本を読んだばかりで、これからは添加物に着目しつつ
食事を頂こうと決心したばかりだったのだ。

ふむふむ、いかにも自然食品風の名前で、素朴な製法で
作られてそうなこのパン、どーんな感じ?

ぶとう糖
トレハロース
グリシン
香料
ソルビット
ph調整剤
乳化剤
メタリン酸Na
増粘剤(増粘多糖類・アルギン酸Na)
ビタミンC
カラメル色素
カロチン色素

こんな感じ!

・・・・加工食品は汚染されていると驚かされながらも、
さすがにこういうこととは気がつかなかった。

いやー、ボクの生活、添加物まみれだね。
一人暮らし(=コンビニなどの加工食品生活)長かったし、
結婚した今でも加工食品大好きだし。

きっと相当量汚染されてる。
でもともかく当面は、汚染されていることを自覚することが
目標だから、べつにいいのだ。

添加物一杯、それを知った上でもまだ、この「北海道牛乳パン」は
とても美味しいと思うボクなのだ。
本日は子供ではなく、ボク自身のフットサルでー。
サッカーにはないスピード感と、テクニック尊重の雰囲気が
ボクはとても好き。98年にやり始めてから、チャンスを
みつけては楽しんでいる。

その昔は、アメリカでインドアサッカーにハマっていた。

ハドソン川沿いに、夜中まで空いている屋内のスポーツ施設が
あって、そこで開かれるリーグ戦に日本人チームで登録して
いたのだ。対戦相手は企業チームもあれば、ボクたちのように
人種で集まって楽しんでいるチームもあった。イタリアの
チームには相手にお人形さんみたいな可愛い女の子がいて、
しかも巧いことに驚いた。さすが国民性だと思った。
その試合、ボールキープしたときにその女の子に後ろから
チェックされて、そのとき背中に受けた柔らかくて甘い感触
といったら、ボクのサッカー頭のメモリには存在しない状況で、
ほんとに真っ白になったことを覚えている。

その試合やけにキープするやつがいたのは偶然だったか・・

インドアサッカーのワールドカップなる大会もあって、
じつはボクたちのチームはその日本代表として出たこともある。
24カ国が揃うちゃんとした大きな大会で、なぜだかボクたちが
選ばれたのだ。たしかレバノン、アメリカ、メキシコとの
グループに入って、1点もとれずに負けて敗退してしまった。

この時のことは当時のフライデーで記事になったりもした。

人気のないサッカーでさえ、そういう施設があったり大会が
あったりして、アメリカって豊だなぁといつも思ってたが、
ことフットサルに関しては日本もどんどん環境が整ってる。
年々コートは増えていくし、設備も良くなっていくし。
値段はまだ!くらいたかいけど、それでも平日の夜は
サラリーマンで一杯。みんな楽しそうに大声出してる。
初心者の女の子ばかりで練習してたりもして、裾野が
広がってることを実感する。

この調子で、コートがもっともっと増えることを祈ります。
そしたらボクたちが隔週でプレーすることが確実に出来るから。

今日はいつもより周りが見えたような気がする。
落ち着いてプレー出来たし、ひらめきも良くでた。
左でキープしながら右後ろから上がってきたプレーヤに
出したパスなんて最高だった(自画自賛!)

娘たちにサッカー教えることで、意外なことにボクも少しずつ
巧くなってる気が。まだまだ負けられないし!。
今日からブロック予選が始まる。
まずはグループにわかれての総当たり戦4試合。

初戦
○17-0

開始数十秒で得点が入ってプレッシャーから解放された後は、
相手が人数揃っていないこともあって一方的な展開。
メンバーもどんどん交代して、いろんな子が活躍する、とても
いいスタートに見えました。

娘は前半左MF。
右からの流れてきたクロスにかするように左であわせ初得点を
あげた後は、中盤からのボールを胸で受け、落としたボールを
右で蹴り込んで2点目。これはフワッとしたシュートだったけど
コースは絶妙だった。

後半、3年生のシュートがポストにあたって跳ね返ったところを
右足で詰めて3点目。このプレーが出来るようになったらもっと
チャンス増えると思うよ>娘よ。

点差が開いたにもかかわらず、ずっと一生懸命ボールを
追っかけていた相手チームの子供たちには敬意。試合後の
挨拶での笑顔もすてきでした。


第2戦
○1-0の辛勝

相手ディフェンスが大柄でスピードがある上に出足も良く、
スペースのない緊迫した試合展開。足場が悪いことも影響して、
両者ともにボールが落ち着かないし、ゴールにも近づけない。

娘は初戦に引き続き左MFで先発するも、頭一つ以上大きい子を
相手に全くといっていいほどプレーが出来ない。後半からは
トップに代えられたが膠着した状況は変わらず。引き分けや
負けたりするとどうなるの?と応援席が心配し始めたころ、ずっと
後ろで頑張っていた子が中央からドリブル突破を試みてペナの
手前で倒された。ゴール前20mくらいの位置でのフリーキック。
これをキャプテンが右脚一閃、ボールは壁を抜けそのままネットを
揺らす。時間にして残り2分での先取点。そしてそのまま終了。

なんとか勝ちをものに出来ましたが辛勝も辛勝。相手にしても
負けた気はしないんじゃないかな。勝ち進めばまたあたる可能性
もあるし、安心せずにこれからも精進してください>娘よ。

解散後、最近走れてないよとコーチの助言。
たしかにボクもそう思ったよ。地元チームの練習のときとプレーが
全然違うんだもん。体力的なことじゃなく、きっとチャレンジする
心の問題だと思う。

また来週も試合だから、気合い入れて頑張りましょ。

娘、息子ともに13時から17時までみっちり練習。
と言っても、うちのチームはほとんどを試合形式で
練習するので、小さい子たちには遊び感覚な子も多い。

息子は前よりはずっとくらいつくようになってた。
ボールの運びかたもだいぶ上手になったと思う。
まだスピードがないから、競争になると負けちゃうけどね。
混戦には入らずに、ちょっと離れたところで待っているのは、
考えてのことなのかな?ときにこぼれたボールを巧く拾ってた。
それを狙ってのことなんだったら、そのプレー、ボクは好きだよ。

娘も今日は調子良かったみたい。
右に左にディフェンスかわして、何度もシュート決めてたね。
ボールをさらして、相手の重心が動いたところをかわすテクも
いつのまにか覚えたようす。その技でゲームに入ったコーチを
何度かかわしてたもんね。

その調子で明日のさわやか暴れてください。


ボクはといえば、無回転シュートの練習に取り組む。
たち足を少し前に持っていき、押し出すように蹴るんだ、と
どっかで読んだから、やってみたところ、、、、

・・・・なんと1発目、見事な無回転の揺れるシュート炸裂。


信じられないまま2発目にチャレンジ。すると、

・・・・なな、なんとまたもや無回転で揺れまくり。


クリスチアーノ・ロナウドもジュニーニョ・ベルナンブカーノも
きっと微笑んでくれるくらい。

何だ簡単なんじゃん!



と人生を甘く見たところでジ・エンド。色気が出たのか、
変に考えちゃってるのか、先ほどのは妄想だったのか、
それからは何度蹴っても、同じような弾道にならない。
アウトにそれたり、逆回転かかったり、ほんの少しだけど
回転がかかってストレートになっちゃったり。

うーん、出来ないわざじゃないことは分かったが、
モノにするにはほど遠い。

親子3人、まだまだ鍛錬あるのみってことだね。
歩きに歩いて寿々屋に入る。

ボクはほとんど飲めない。だから居酒屋は苦手。
飲んべえがうるさくしゃべってる店も苦手。
座席がせまいのも苦手。体が固いから座敷も苦手。
チェーン店や、流行のプロデュースが入ったような
店構えやデザインで勝負しているような店も苦手。

で、だらだらと歩き回ったあげく、ようやくピンときた
お店がココ。外からだと中は見えないんだけど、
なにか雰囲気を感じたのだ。

で、結果はGood.
奇麗な店内、広がった空間、うるさくもなくそして
静かすぎるでもなく。なによりヒレかつ美味しかった。
ぬか漬けも優しい味だったし、とんじる熱々で具たっぷりだし。

となりの親父が食べてる生姜焼きがまた美味しそうで、
単品を追加しようとしたけど、かなり時間かかるよ、といわれ断念。

次はぜひ生姜焼きを食べたいな。

今日は夕食は満足度たかし。
そして週末はさわやかだー。
早いブロックは今週末から予選が始まる。
娘よりボクのほうがなんだか落ち着かない。待ち遠しい。

思えば去年のさわやかがボクにとってのデビューだった。
娘はそれまでずっと控えだったから、応援に行ってもいつも
客観的に冷静に見ていられた。それがさわやかからポツポツと
出してもらえるようになり、それからはいつも一喜一憂、
喜怒哀楽のジェットコースターにのったようなもの。

子供の試合の観戦がこんなに楽しいなんて思わなかったよ。

ボクがまだ小学生のころ、ファントムっつう野球チームで
ピッチャーやってたころ、試合の度に親父が来ていたことが
今になってよくわかる。試合の後にいつも色々と怒られたりしたことも
今になってほんとよくわかる。そりゃーいいたくなるよね、親父としては。

でも、駄目だししちゃーだめなんだよね。
もっと大きな心で見守って、育ててあげないと。
だから細かいことは言わんから、
とにかく気合いいれて走り回ってくれ>娘よ。

そしてこの冬、また楽しませておくれ。
もうすぐ今年最後で最大の大会が始まろうか、っつうのに、
娘は最近野球にはまる。

たまに起きているときに家に帰ると、
キャッチボールをしてくれしてくれとうるさい。
今日も児童館でひとしきりハンドベースボール(略してハンベ)を
やってきたはずなのに、黄色のスポンジボールを持ってニコニコと
にじり寄ってくる。速いボールをコントロールよく投げるのが今の課題らしい。

もちろんバッティングもはまってる。
先の週末は近くのバッティングセンターに連れて行かされた。
今回は何かを開眼したのか、初めてホームラン性のあたりが
飛んだ。2球だけだけど。それがことのほか嬉しかったようで、
2ゲームだけという約束だったのに、結局もう1ゲームねだられた。

実はボクも、小学生までは野球しか知らない小僧だった。
(ファントムという、自衛隊の街ならではのチーム名だった)
野球に打ち込んだ経験は、サッカー始めてからも役立った。
ヘディングで落下点に入るのなんて特にね。

だから娘よ、野球でもなんでもいいから、考えて工夫して
一生懸命やってください。ぜったいそれがいつか生きてくるから。

それに引き換え息子はと言えば、ねーちゃんがバッティングに
いそしむ間ずっとゲームセンターのぞいたり、UFOキャッチャー
見に行ったりとフラフラ。

ワシは君にもスポーツ出来る子に
育ってほしいのじゃぁぁぁーーー



と言ってみても、興味ないうちに強制しても逆効果だよね。
じっと辛抱して待ちますよ>息子。いつですか?>かみさま

今週末からブロック予選が始まる。
娘よりボクの方が緊張しているかも。
母親にとあることでこっぴどく叱られ、
何回言っても聞かないからと、
パジャマのままほっぽり出された息子。

大声で泣き、ドアノブを何回も回して開けてもらおうとする。

ドア越しに伝わる不安一杯の泣き声に負けちゃって、
すぐドアをあけてしまうボク。

もっと厳しく接しないととは思うんだけれど、
さすがにあの泣き声は堪えるよ。

ドアを開けたらそこには、
大粒のなみだを何粒も流し、
鼻水はあふれ、
よだれでパジャマを汚す息子がいる。
心の底から(と信じたい)もうしません、
ごめんなさいとしゃくり上げる息子を見ていたら、
ごめんボクの負けです。
しかと抱きしめてしまいました。

これにこりて言うことを聞くんだぞ、息子。
いつも安易な方に流されてないで、
これと決めたことにもっと執着してくれ。
きっと違う世界が見えてくるから。

わかった?ほんと?

じゃー一緒に寝ようか・・・・
子供2人とジョギング。

理由はそれぞれ。
ボクはお腹についた不摂生を退治するため。
娘は練習がなくてムズムズする体を解き放つため。
息子はただ、置いていかれるのが寂しいため。

子供たちは普段サッカーやってるとはいえ、
長距離を走る練習はほとんどしないので、
どの程度なら負担にならないかよくわからず、
様子みながらかなりゆっくりとしたペースで走ってみる。
だいたい1km8分、心拍数にして120拍/分くらい。

さすがにこのスピードなら余裕で付いてくる娘。
ちなみに軟弱な息子は最初から自転車でつきまとう。

まずは3km走って公園で一休み。
休みといいつつ、真っ暗な公園でひとしきりボール遊び。

その後帰路。

帰路はなんと、息子が走りたいと言い出す。

これが意外や意外。
息子でさえ結構ついてくる。
さすがに1km8分はやりすぎなのかな。
次回からはもっとペースをあげよう>2人。

でも途中から飽きちゃって、短距離を順番に競争しながら帰る。
ダッシュも出来て、結構いい練習になった。

帰ったらまたまた二人バタンきゅー。
実は朝から、キャッチボール、サッカー、公園でボート漕ぎ、
散歩、バッティングセンターってスケジュールの上に
6kmもジョギングしたんだもんね。そりゃ疲れるわな。

さぁ、また来週走ろう。つぎは3km20分を目標だ!
娘のテーマは、技。

イメージはナイキのコマーシャルに出てくるようなやつ。
数をこなすことはもうだいぶできるようになったし、
これからは技で巧くなりたいらしい。

今日久しぶりに娘のリフティングみたら、
ホントに巧くなってやがった。

いくつかのリフトアップの技や、片足をボールの上で回転
させながら、反対の足でジャンプしてそのままキックする技。
(頭の後ろにのせるのはまだまだだったけどね~)

その調子でもっとうまくなってちょーだい。
君が憧れているアカデミーの試験でも、
リフティングの技がメニューにあるらしいぞ。

息子の方はまだ3回が限度。
だいぶきれいな球筋でボールが
あがるようになったから、
もう少しでリズムがつかめると思う。

あしたも天気良さそうだし、
公園行って練習しようか>すでに爆睡中のおふたりさん

ボクも子供に自慢出来るような技、
練習してみようっと。