行きと同じように徒歩16分かけたので、汗だくだった。
こりゃ風呂に入るのに最適だ。
やがて温泉街へと入り、一軒の浴場に飛び込んだ。

入場料を払い、いざ湯へ。
脱衣室のコインロッカーに貴重品や衣服を預ける。
使用するのに100円要るそうだけど、その100円は、返ってくるらしい。
そして、コインロッカーの扉を開けて驚いた。
なんとロッカーの中に100円が置いてあった!
きっと誰かが、使って、その100円をしまうのを忘れて置いてちゃったのかもしれない。
ちょうどいい、この100円を使う事にした。
そして、衣服を脱ぎ捨て、いざ湯へ。
(*´∀`)
長い道のりを歩き、疲れた体に湯の心地よさがやさしく包み込んでくれる。
これぞ温泉!
下呂温泉の味なのだ!
俺は、温泉の専門家じゃないから、この湯を詳しく解説できないけど、一度浸かったら、何も考えなくても、自然と心地よさに襲われ、体の疲れを持ってかれる。
そんな湯だと思う。
さて、サッパリした俺は、湯から上がった。
コインロッカーに鍵を差し、100円が返ってくる。
服を来て、出る準備をし、この100円を財布にしまった。
儲かった。
(  ̄▽ ̄)
湯上がりで温泉街を歩いてるいると、頭がスースーした。
髪を洗ったので、半乾きの髪が風を浴びてるのだ。
そして、下半身もスースーしていた。
よく見たらチャックが全開になっていた。
(゜ロ゜;
こんな姿で大通りを闊歩していたのだ。
恥ずかしい…。
(゜д゜)
ネコババしたからバチが当たったのかな?
神様、ごめんなさい。
旅は、まだまだ続く。







