正しい事も間違ったことも
確率は50%なんですお
それでも間違ったことは多く感じるのは
痛みを伴うからなわけで
実際は50%に収束していく
でもですお
根っこが腐っている人の話は
おおむね80%は間違える
これは甘く見積もって80%
実際は100%間違えますお
どんなに偉そうに講釈垂れたって
10年もすれば、あいつ結局全部間違ってたな~
って気が付きますお
歳をとるってそーいう事だから
青いな~青年。
会社は慈善事業じゃね~んだからさ~
っていう名言を信じてね
多くのリーマンが金の為に嘘をつき
悪行を成しえてきたわけですお
それが大人のやり方と信じて
ところがですお
あのトヨタがですお
他社の失態を自分の失態として
公のばで謝罪したわけですお
もう何年も前の事ですお
多くの人間がショックを受けたわけですお
馬鹿なのか?と
アメリカ人は自分に非がなければ謝らないわけですから
非があっても裁判で負けない限り謝罪しないわけですから
オイラもショックを受けたわけですお
当時はオイラも若かったのでその意味が解らなかった
粗悪品を話術で売ればそれは優秀な営業テクニックだと
ほとんどの人が思い込んでいた時代ですから
ところが、そのトヨタがどんどん発展していったわけですお
それが答えなんですお
10年20年たって出る答えってそーいう事なんですお
その時間をかけて、オイラも改心していったわけですお
ああ、腐ったものは結果腐った答えしか出せないって
これは青いとか赤いとかの問題じゃなくって
ただの統計を利用した真実ですお

