昭和って年功序列の世界だったわけです。
これは、良し悪しは解らないですが
ただ、そうだったという事です
空手で言えば、「道」なんです。
空手で強くなる事よりも
道に従って型を続ける。
これならば年老いた老人でも
道を知っていれば良いわけです。
その弊害として
道さえ知っていれば、
他はぐちゃぐちゃな人がいても
誰も何も言えなかった事です
マナーという作法を知り尽くしている人が
暴言を吐きまくるのに似ています。
でも、現代はそうはいかない
道を知っていても
本質的なテクニックを持っていない人は
モラハラで足元をすくわれてしまう。
僕らが後世に残すべきは
老人が生き残るための道じゃなくって
若者が迷わないための「道」を
ちゃんと指し示す事だと思うんですよ
それは実践とは程遠い「型」を学ぶ事でもないし
無いものを在ると言い張って
独自の「迷い」を生み出すものでも無い
その実践に一番近い道って
オイラは株だと思っているわけです。