別に奴隷だって楽しければいいじゃん?
ただ、絶対にオイラがやらないと決めているのは
奴隷の鎖自慢大会。
自分の足につながれた鎖がいかに美しいか、立派か
そんなものを自慢する人間にだけはなりたくないし
そうやって、奴隷同士が競い合って
お互いの首を絞めつけあう関係なんてまっぴらごめんなのである
奴隷にもいろいろいて
奴隷と気が付いていない人
奴隷と知っていて、奴隷であることを楽しめる人
奴隷であるが主を探している人
奴隷であるがなんとか強いものと戦おうとしている人
そして禁断の奴隷
奴隷であるが鎖を自慢して奴隷同士で争う人
オイラも相場師なんで
いろいろな人に出会うけど
やっぱり一番距離を置くのが
お金持ちアピールとお金持ってない人を見下しアピールの人
これこそが奴隷ツールに振り回されている人だと言える
ああ、それいくらね?とか
どこに住んでるの?いなかじゃんとか
そ~いう人達と関わると
奴隷の鎖自慢大会に巻き込まれかねない。
お金はツールであり何かを図る尺度ではない。
まして自慢する為に人生を棒に振るなど言語道断である。
オイラは必要なマネーを必要な分使うだけである
マネーはツールとしては優れているが
それを優越の尺度と捉えると、人生を最悪の状態にしてくれる。
車はどれも車である。好きな車を買えばいい。
好きな車が高い車なら稼げばいいし、安い車ならラッキーだ。
ただ、高い車を自慢するために乗るのであれば
そこから先は禁断の奴隷への道しか残っていない。
もっと高い車に乗っている人はいっぱいいるし
新しい車はどんどん生まれる。
彼等全員と争うのも良いだろう
ただ、いったいいつになったら禁断の奴隷が満たされるのか
そんな無意味な道程にオイラは興味が無い。
オイラの一番好きな車??
CBアコードクーペだお。フェラーリよりもカッコいいだろ??
人の価値感なんてそんなもんだお。