昨日は読書会でした。「続・健康塾」に書かれていることを中心に、著者の講座の中で、聞いたこと
学んだことを織り交ぜながら、話しました。
第1章に書かれているように、エーテル流の流れは非常に重要なテーマです。
それを調律するテクニックがあるので、それについて説明をしています。
洋の東西を問わず、エーテル流を調律することが重視されていて、調和的な発達のために
用いられる技法も共通しています。
読書会はまた年内に行うつもりです。そのうちアナウンスしますので、興味のある人は、よろしくお願いいたします。
「続・健康塾」 7ページには人間の体の三重構造について述べています。
今日の読書会では、おもにこのことが書いてある第1章を中心に触れるつもりです。
そして霊体を浄化する方法、さらに色彩を用いる方法について話すつもりです。
エーテル流の流れについて「続・健康塾」には書かれています。
西洋の伝統の中でも、このことについては、重視されています。
読書会の案内です。
テーマ :ZOOM読書会 「続・健康塾 木村裕昭著)」
日時 :2023年12月9日(土)20:00~21:00 ZOOM
参加費 :無料
内容 :「読書会(「続・健康塾 木村裕昭著」)」
参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
本は事前に読んでおいてください。
占星術の技法により、 人生での出来事の展開を分析することができます。
表面的に異なった出来事でもその内面では、つながっていることがあります。
ある人のホロスコープでの特徴をしめす過去の出来事にまつわるなにかが、何年かあとのイベントの遠因であることがあります。人生上の単発的なイベントの連続の中に関連性が隠れています。
病気の原因と悪化・発症の関連のようなことがあります。
『冒険心も肉体的行動よりは精神的な行動に重心が移り、心の奥深くを探査し、意識の活動を飛躍的に増大させて、精神の未知の分野が発見され、未知の能力が開発されるに違いありません。』
続・健康塾 木村裕昭著 45ページ
進化の中で、命そのものの表現がより進展していくことになります。「人間のイデア」の次の 表現形態もありうるわけです。
人間の霊体、アモルファスボディと表現される霊体は、人間の発達段階と関連しています。
「カルマの法則」を言う人には、あくまでも物理的なところだけで、帳尻を合わすような視点ですので、
アモルファスボディがより完成した時とそうでない時のことが視点から抜けています。
よく「カルマの法則」について語られることがあります。
原因と結果の法則自体は存在していますが、通常いわれている「カルマの法則」はそれとは異なる文脈で語られていることが多いです。個人的な視点で、語られて、懲罰的なニュアンスで使う人が多いです。悪用されてきた言葉だといえるでしょう。
イエスがこの問題について、明確に答えているのはシロアムの池が出てくる新約聖書のなかのエピソードにおいてです。
イエスの視点は以上のような個人的視点は超えています。
先日、パルサーについて書きました。パルサーについてその効果、特性が確かめられたものは20個程度あります。
パルサーのほかにも、特別な天体や銀河についてのその特性、どんな影響があるかが確かめられています。
一生のあいだに、太陽系以外の影響により、起こる体験が色付けされている経験がおおよそ30数回以上はあることになります。
50年以上前に予告されていた太陽系外の天体の影響が地球の磁場の変化により、現れ始めています。