読書会の案内です。

テーマ :ZOOM読書会 「健康塾 木村裕昭著)」
日時  :2024年1月5日(金)20:00~21:00 ZOOM
参加費 :無料
内容  :「読書会(「健康塾 木村裕昭著」)」

参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、12月31日で締め切ります。
本は事前に読んでおいてください。

冬至が近づいてきました。12月22日が冬至の日です。
これに合わせて大阪で小さいイベントを行います。12月22日は金曜日なので、
都合が合わない人のために、土日で行う予定です。興味のある人は問い合わせてください。

占星術で新しく用いられ始めているポイントにいくつかのものがあります。
地球が属する銀河の中心を示す位置である「銀河の中心(ギャラクティックセンター(GC)」はその一つです。
「銀河の中心(ギャラクティックセンター)」の対極にも同じ作用があります。
出生のホロスコープのなかで、直接、GCとのコンタクトがなくても、人生の中の進行で、GCとのコンタクトがおきる時期があります。
GCが示すものはより普遍的な意味をもつことがらです。一時的でない、長く人生に影響をあたえ、普遍的な価値がある事柄です。ライフワークの中で、重要な意味を持つ時期を示すことがあります。
私の人生の中でも、このポイントが働いた時期があります。より普遍的な法則を学ぶきっかけになっています。

現在、いて座の27度の位置にGCはあります。

さらに太陽のノードの研究も始まっています。これはGCとの関連で出てくるポイントですが、こちらの研究は
比較的最近のものです。
 

神秘学エクササイズの会の案内です。 

テーマ :「神秘学エクササイズ (三体ヴィジュアライズ)」 
日時  :2024年1月14日(日)13:00~15:00 
場所  : 神戸市中央区(参加者に連絡します。) 
内容  : 三体ヴィジュアライズ(いままで取り上げていないものです。)+基礎となる法則の説明 

 参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。 
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。 
cristos.anesti @gmail.com 
この参加募集は、1月7日で締め切ります。

 

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昨日の占星術の事例の人の問題点のありかは、思想がない人が軽々しく運命を扱うことと時代に逆行した旧観念を持ちだしていることです。

現在のパーソナリティのエゴイズムを満足させることで、一時的に自由になる感覚を利用しているわけですが、それは本質から目をそらしているというトリックでしかありません。

古い時代の観念はわかりやすいです。使い古されているものだからで、多くの人が共有できます。
しかし、時代は前に進んでいきますので、新しい時代には、新しい方向性が与えられています。
いつまででも「昭和」の価値観でいることはできません。

旧観念の人は新しい時代周期にはいった地球には長く存在することができなくて、退場していきます。
それが悪い現象とみえることが起きる原因です。

ある人のホロスコープのなかで、冥王星によって起きた大きな変化と、それと呼応するように、冥王星によって引き起こされた問題とが、並行しながら進んでいるという事例があります。
前者の良い意味での変革では、パルサーの一つが有利に働いて、そのパルサーの特性が強く出ているのですが、後者の悪い動きについても並行するように起こっています。
両方とも冥王星が大きく関与しています。

そのひとの具体的な行動については、未確認なんですが、地上生活上、気が付かないで、何かまずいことをしているはずなんです。
(勝手占なので相手に知らせていませんし、事情も直接聞いたわけではありません。相談も受けていません。そのためあえて知らせることもしていません。こんなこと言うとおかしな奴におもわれますからね。)

風水的な事柄にこれは関係するのですが、自分の拠点を作る時に何か避けるべき事をうっかりしているのではないかと思うのです。過去のいつの時点であるかはホロスコープにあらわれています。

悪い現象の推移は、来年の月単位で、どのように推移していくのかは既に予想しています。後半のある月が最終地点になります。変化を引き起こした冥王星がその時期また別のフェーズを見せます。冥王星で始まり、冥王星で終わるというのが今回の二つの動きの背後にあるというのが私の占星術的な判断です。

両方の動きは「汝の信仰の通りになる」という聖書の言葉のとおりという面もあります。
悪い動きが加速したのは、シロアムの池関連のイエスの言葉が示したことと逆のことを最近多く口にして、表現したためのバックファイヤであるという面もあるとおもいます。

現象的には「禍福は糾える縄の如し」ということになり、そういったものを超えた精神性、その人の指導原理がそのひとの中になければならないということがいえるでしょう。
 

調和の法則、宇宙の背後にある知性に接近するための鍵としてフーリエは、音楽を研究していました。
フーリエの研究は現実の音楽についてなのですが、フーリエに影響を受けた人々により、フーリエ理論は様々な人により演繹的に広がっていくことになりました。太陽系の天体についての考察やそれ以上の観念的な世界にまでいたるところまで、適用する人々が現れました。
数、トーン、色彩といったものは、周波数のあらわれともとれるので、多くの分野に適用が可能ということになります。
 

読書会の案内です。

テーマ :ZOOM読書会 「続・健康塾 木村裕昭著)」
日時  :2023年12月30日(土)20:00~21:00 ZOOM
参加費 :無料
内容  :「読書会(「続・健康塾 木村裕昭著」)」

参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、12月23日で締め切ります。
本は事前に読んでおいてください。

多くの分野で新しい芽や葉が出てきています。
占星術や神秘学の分野では、旧観念・旧思想の世代と新しい世代が入れ替わってきます。
その一方で旧観念にみちた疑似的な内容のものが流布されて、別物にされているということも同時にあります。
二極化が進んでいるということです。
思考ができる人は検証することができますが、完全な思考停止のひとは何となく人が言ったこと旧観念を保持し、劣化した観念を振り回すだけです。
以上の二極化の現象は様々なところに見ることができます。