ひとにはあらかじめ、進化プランがインプットされているという話があります。
過去の固定観念や過去の価値観で生きていると本質の方向性が異なるために、さまざまな問題が起こります。
ベクトルの向きによって、未来に起こることが異なってきます。
4月の読書会で取り上げる「神秘学Ⅱ」のテーマの一部の紹介です。
1.アンターカラナの形成について
(神智学協会のインナーグループの教えでもこのことについてはしっかりとブラヴァツキーがマスターからの指導を伝えています。)
2.光の道の調律
3.過去から未来へつなぐもの
4.次の時代精神に向かって
5.感性トレーニングについて
読書会の案内です。
人類の未来に向けて重要なメッセージが含まれている「神秘学Ⅱ」をテーマにします。
テーマ :ZOOM読書会 「神秘学Ⅱ」
日時 :2024年4月14日(日)20:00~21:00 ZOOM
参加費 :無料
内容 :「神秘学Ⅱ」(木村ドクター1996年9月5日講話記録)
参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
本は現時点ではほぼ入手できませんので、資料はこちらで用意します。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、4月9日で締め切ります。
ここ二日ほど、エノク書と第4エズラ書を読んでいます。翻訳のバージョンにより、エズラ書には「キリスト」や「イエス」という言葉が出ています。原文的には「メシヤ」という表現が使われているのではないかと思いますが、本当はどうなのでしょうか?「イエス」という言葉はあとづけのような気もします。
エノク書は残っている原文は古代エチオピア語らしいのですが、日本で出ている翻訳は部分訳の様です。
両書とも、黙示的なビジョンが述べられています。とくにエノク書には暗号的な言葉が使われていて、秘められた意味があるという話もあります。宗教的な観念がベースになっていますが、旧約の世界から、新約の世界への橋渡し的な文書として、面白い位置づけの文書です。
1974年の三つのフルムーンの時に、ハイラーキーからメッセージが伝えられました。
今後の危機の時代に向けて、以下の5点が強調されています。
1.恐れない。どんなに世界の状況が絶望的でも。
必要ならば、マントラムを用いること。(特定のマントラムを指示しています。)
2.霊的意志を受け入れ、伝達すること。
3.「魂のマントラム」を用いること。(改竄されるまえの元のマントラムが必要です。)
4.中央チャネルを建てること。
5.霊的な渦巻きを使うこと。(聖書で「つむじ風」と表現されている。)
このことは今の時代にもさらに重要性が増しています。
個人レベルでのレインボーブリッジだけでなく、惑星レベルでのレインボーブリッジが言われる時代になりました。
講座案内: 「神智学協会のインナーグループの教えを学ぶ」講座
H.P.ブラヴァツキーによって伝えられた神智学の真髄を学ぶ講座です。
ZOOMによる6回の連続講座です。
各回ではパワーポイントの資料14~15枚にまとめたボリュームで解説します。
資料は配布しません。(改竄防止のためです。)
受講したひとは録画アクセスのURLを連絡します。
録画受講については、事情がある場合は個別に検討しますので、連絡してください。(欠席した場合も同様です。)
【受講料】 10,000円/1回
【日程(各月の第1日曜日)】
1回目:2024年5月5日10:00~11:30
2回目:2024年6月2日10:00~11:30
3回目:2024年7月7日10:00~11:30
4回目:2024年8月4日10:00~11:30
5回目:2024年9月1日10:00~11:30
6回目:2024年10月6日10:00~11:30
※参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、4月30日で締め切ります。
ブラヴァツキーがインナーグループに伝えた教えは、極めて明瞭で、未来のために重要な内容です。
アンターカラナの形成、その意義が伝えられ、そして「沈黙の声」に述べられていた言葉の意味がより明らかになっています。そして実際にそれを体現する方向性が示されています。
過去にブラヴァツキー経由で伝えられたものですが、これは今現在進行形であるということです。
ブラヴァツキーを経由して植えられた「種」は、今は地理的に広がっています。
その流れの中で、東洋でもすでに、キーパーソンとなる人が、転生しています。これは心ある多くの人が感じ取っていることと思います。
ブラヴァツキーがインナーグループの存在意義について語ったことがあります。
以下の通りです。
「インナーグループは、神智学協会のマナスであり、
エソテリックスクールは、神智学協会の低位マナスであり、
神智学協会は四つ組に相当する。」
インナーグループに与えた教えが極めて重要であるということです。
そしてこれは時空を超えて伝えられています。
古くから伝わる文献には、現在の感覚では、読むことができないものがあります。
インドでヴェーダとして伝わる文献は、解読の鍵を知らない人には、有益なものにはならないものがあります。翻訳されて出ている本がありますが、かなり断片的であり、正確には理解できない内容になっています。
中国の古典でも、異文が多くあり、編集がかなり加えられたあとがある文献があります。
最新の研究で、その文献が作りこまれていく過程が明らかになっています、
時代を超えて、伝わってくる間に多くの異物を含みながらも、当時の事情を、それとなく伝えているものがあるのが興味深いです。
古典的な文献は、取り扱いに注意が必要です。
4月以降の神秘学エクササイズの会で取り上げるテーマは9回の連続シリーズです。
このことは以前に告知しましたが、この9回の講座に出た人だけを対象に次の段階への案内をします。
9回すべてに参加した人は、無条件に案内をします。
1,2回参加できなかった人は、多少の確認をしたうえで、案内を出そうと思います。
そういった連絡はすべて、個別に対応して行いますので、ブログに出すことはありません。
9回の講座もそのあとの案内も参加するかしないかは全く、自由です。すべて個人の意思を尊重します。
9回の講座の内容で判断してください。