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2008年 結婚
2009年夏 都内2LDKマンション購入
2011年夏 長男出産
2013年夏 次男出産
2013年冬 マンション売却→都内4LDKマンション購入
2016年夏 三男出産
2020年夏 マンション売却→郊外4LDK+αの戸建注文住宅購入
ずっとつけてきた日記をもとに
昔のことに遡ったり、今日のことを書いたり。
育児のこと、教育のこと、夫婦のこと、マイホームのこと…
私の頭の中のすべてを
徒然なるままに書いていきたいと思います。
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■自己紹介はこちらです。
子育てについての思いを書きました。
■ど素人が毎日朝練したらどこまで上手くなれるのか!?
小学生の息子たちのテニスをインスタグラムで記録しています。
■二度のマンション売却成功で3,000万円の戸建て購入資金を作りました。
賃貸よりもマンション購入が絶対オススメ!という話。
→賢くお金を増やしましょう!賃貸よりも絶対お得なマンション購入のススメ
■未熟で大変お恥ずかしいですが、妊娠前に書いていたお弁当ブログもあります。
ご興味のある方だけどうぞ。
※過去記事※
長男の妊娠7ヶ月頃の出来事です
2011.2.17(木)
おとといの夜はよく眠れず、睡眠不足のまま昨日はマタニティビクスに。
そのためか今朝は全然起きられず、ぎりぎりに起きて慌てて朝ごはんを作りました。
夜は会社帰りの夫と待ち合わせて外で晩ごはんを食べたのですが、
食事が終わってショッピングモール内を歩いている時、車椅子に乗ったさわやかな青年が通りかかりました。
一般人ぽくないオーラの人だな~と思って見ていると隣の夫が興奮気味に
「あの人、国枝選手だ!車椅子テニスの金メダリストだよ!」と。(夫はテニス好き)
「えー!!すごいじゃん!ダーちゃんサインもらっておいでよ!!」
「うん…うん!!+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+.」
国枝選手はちょうど同伴者と別れてひとりになったところのようで、話しかけるには絶好のチャンス。
そのまま数十メートル後をつけるもののさすがスポーツ選手の車椅子。
は、速い…(汗)
必死の早歩きで後を追う完全に不審者な私たち。
走って追いかけて話しかければいいものを、なかなか出来ない小心者の夫。
やぱい見失いそう~というところで国枝選手がトイレに入りました。
これはチャーンス!
トイレ付近でうろうろしながら作戦を練る。
ここからの夫のチキンっぷりが凄かった。
「あぁ~どうしようどうしよう(゜Д゜;)≡(;゜Д゜)。何て言えばいいのかな。
僕もテニスやってます?車椅子で凄いと思いますとか?話しかけて迷惑じゃないかな(*Д*)」
「いつも応援してますサイン下さいでいいじゃないの?
スムーズに話しかけられるようにサインもらう紙とか出しといたら!?」
「(カバンをあさる)うぁぁ変な裏紙しかないよ~」
「裏紙でもいいじゃん!私の手帳に書いてもらう?はい、あとでこのページあげるから。」
「でも自分のものじゃないと~あぁ今日テニスボールとか持ってれば良かったヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
何か買ってこようかな!あ、この店で色紙とか売ってないかな!(目の前の雑貨屋さんに飛び込む)」
「そんなことしてる間に出て来ちゃうよ~。(と、ここで国枝選手が出て来る。)
あ、ダーちゃんダーちゃん!」
振り返って店から出て来た夫、ちょうどそっちに向かった国枝選手の車椅子とぶつかりそうになりました。
これは大チャンスじゃーん!と思って見ていると、
そのままペコペコと頭を下げ、道をあけてこっちに戻ってきた。
…て、
おいーっっっ!(ノ-_-)ノ!!
「ちょっとー!!!今のトコでしょ今の!何ペコペコして帰ってきてんの!
ほら行っちゃったよ~追いかけて話しかけておいでよ!」
「だって突然で~。サインもらうものがない…。そうだ握手してもらおう。」
「そうだよ握手でいいじゃん!ゆけー!頑張れダーちゃん!」
と言いながらもあわわあわわと言うばかりでなかなか突撃できず、またしばらく遠巻きに追いかけていると
国枝選手は遠くのほうでエレベーターに乗って消えてしまいました。
「あぁ…行っちゃった…。。。」
「行っちゃったね。。。(-_-)」
がっくりとうな垂れるあっちゃん。
「なんで話しかけなかったんだ俺…」
「うん、なんで話しかけなかったの…(-_-)」
「なんというチキン…。」
「うん、チキンだったね。弱小だったね。。。」
と、この日はその後ずっと悲しみに暮れていました。
家に着いてからも後悔は続き、
「本当にすごい人で、もっと注目されるべきで、テレビとかでもっと取り上げてくれればいいのにっていつも思ってて…」
「Ohダーちゃんよ(´Д`lll)…何故!何故それを本人に伝えなかった!サインも握手もなくても、こんな風に応援してる人がいますって伝えるだけでも充分だったじゃないの~!!!」
「ほんとだよ~何故だあの時の俺・゚・(ノД`;)・゚・」
とひたすらそんな会話をしていました。
…とまぁ、さんざん夫のチキンっぷりを笑った私ですが、
自分もそういう場面では絶対に話しかけられないので実は気持ちはすごーくよくわかります。
「プライベードなのに悪いから…」とか「急いでるかもしれないし…」とか
なぜか話しかけない理由を探そうとしてしまう自分。
こういう場面で迷わず飛び込める人、尊敬します〜。




