※過去記事※
9年前の長男出産時の記録です。
予定日の5日前に、2978gの元気な男の子を出産しました。
視野広く、心の大きな人に育ってほしい
険しい山にも立ち向かえる男になってほしい
そんな願いを込めて名前を付けました。
みなさまこれからどうぞよろしくお願いします(^-^)
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夫が実家に来ている週末のうちに生まれて欲しかったので、金・土は階段昇降とスクワットを頑張りました。
その成果か?日曜日の夕方に生まれてきてくれた親孝行な息子。
出産の時の記録をメモ程度に残します。
土曜日の明け方に目が覚め、ナプキンに少し付く程度の出血がありました。
なんだろう?おしるし?でもおしるしってこんなに少しなの??違うよね〜
と思いながら普通に二度寝。
午前中は夫と庭でおなかの写真を撮ったりしていたのですが
なんとなく生理痛のような腰の鈍痛がありました。痛みというよりも、腰がずーんと重たい感じ。
今日は腰が重いなぁ、これも臨月あるあるかな、くらいに思っていたのですが
だんだんと重い感じ→痛みに変わってきて、
なんだか痛い時とそうじゃない時があるような…
はっ!
もしやこれって、陣痛!?!?
慌てて陣痛アプリで痛みを記録してみると、ちょうど15分間隔くらいで周期的に来ている!
産院に連絡すると、10分間隔になったら来てください、とのこと。
その後も少しずつ痛みが増して行きましたが、まだまだ元気で(もともと痛みに強いほうです)
お昼ご飯も普通にもりもり食べました。
そのうち痛みのある1分間くらいは「うぅ〜」とうずくまって動けないくらいになってきて
いよいよ10分間隔になったので、入院セットを持って夫の車で産院へ。
急ぐ夫に、「車の揺れが辛いからゆっくり運転して」と言ったのを覚えています。
産院に着くと既に5分間隔くらいになっていて、着替えて分娩室に直行。
夫と母が立ち会いました。
夫が事前に張り切ってシミュレーションしていた腰を押すとか汗を拭くとかのサポートは何も役に立たちませんでしたが
これは立ち会いあるあるなのでしょうがないですね。初めての夫が上手にできるわけないです。
私の手を握ろうとするも、邪魔なので振り払い
冷静な私はその時自分の履いていたむくみ予防の長い靴下が破水で濡れてしまいそうなのが気になって
「ダーちゃん、私の靴下脱がせて!」と夫に指示したのを覚えています。
夫は慌てて私の股のほうにまわって靴下を脱がせるのですが、私はその脱がせ方が気に入らず
「脱いだ靴下が裏っ返しにならないようにちゃんと先っぽから引っ張って脱がせて!」とさらに指示したのも覚えています。
あとは、
すごく痛かったけれど
「陣痛って鼻の穴からスイカって言うくらいだから、きっとこんなもんじゃないんだ。これからもっと痛くなるんだ。ピークはまだ先なんだ」
とお産が終わるまでずっと思い続けていたことと
母が私の枕元で、泣きながら「ひっひっふー!ひっひっふー!」と、おそらくはサポートのつもりで言っていたのですが
私よりも母のひっひっふーのほうが慌てていて早すぎて邪魔だったことと
最後のいきみの時に
「あ゛ーーーーーーっっっ!!!あ゛ーーーーーーーっっっっっっ!!!」
と叫び声をあげながら、自分で
(この冷静な私にもこんな金切り声が出るなんて!)
と冷静に驚いたことも覚えています。
そしておぎゃーと生まれてきた長男を見て
本当に、こんなにちゃんと人間の形をしたものが、私のお腹の中で育っていたんだぁ
と感動しました。
初産にして5.5時間の安産でした。
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