「五体満足で生まれてくれれば」に疑問があります。
※過去記事※
9年前の2011年7月、長男出産後の記録です。

生後1ヶ月半を過ぎ、ずいぶん目が見えるようになってきたみたい。時々メリーの動きを目で追っています。
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「五体満足で生まれてきてくれれば、あとは何も要らない。」
「健康でさえいてくれればいい。贅沢は言わない。」
子供を授かる前から、こういう表現に抵抗があった。
五体満足は最低条件?
じゃあ、もしそうじゃなかったら?その子は失格?
そんなわけはない。
子供をつくるなら、
自分が生む子に腕がないかもしれない。
目が見えないかもしれない。
そういう可能性も認識したうえで、それでも愛する覚悟を持って産む責任があるんじゃないかな、と思っていました。
妊娠中に何度か、子供が何らかの障害を持って生まれることを想像しました。
でもイツは、五体満足で生まれてきてくれました。
イツがこの世界に出てきて、すべてのパーツが正しく付き、すべての組織がひとつの狂いもなく機能しているのを見た時、
やっぱりこれは当たり前なんかじゃない。本当に奇跡のようなことなんだと思いました。
忘れないようにしたいと思います。
今日もご訪問ありがとうございました。
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