フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -6ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

いんふぃにてぃご利用のお客様より

素敵な感想をいただきました音譜

 

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子どもが生まれてから普段どのように接し、

育てていけばいいのかわからないことがたくさんありました。

早期からいわゆる「机の上での学習」が大切とばかり考えていましたが、

まずは身体の発達がいかに重要かを本日知ることができ大きな学びとなりました。

これから本日学んだことを家庭でも行っていきたいと思います

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ご感想ありがとうございます。

幼児教育的な部分を行うこと自体は悪くないと思っております。

ただ、体ができあがっていない段階で先にしてしまうと

結局落ち着いて聞けないとか、最悪離脱してしまう等のことが起こり

非常に効率が悪くなってしまうともったいないと思っております。

そのためまずは体を整えたうえで満を持して机に向かう学習をすると

信じられないほどの成果があがりますので

まずは焦らずに体へのアプローチをしてみてください

またのご利用お待ちしております。

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「なぜなぜ期がすごいですがどうすればいいでしょうか」ショボーン

と時折質問をいただいます。

 

子どもがずっと

「あれはなんで?」

「これはどうして?」

「ねぇなんで?」

と繰り返し聞いてくると、

親はイライラしたりいつまでこんなことが

続くんだろうと思われるかと思います。

 

いや、あれは大変ですよね。

 

私もそんな経験ありますし、

今も子どもからなぜなぜ聞かれることがあります。

 

教育コンサルタントとして思うことは

無理のない範囲で原則はすべてに答えてあげてください

といつもお話しをしています。

 

子どものなぜなぜは延々と続きますが、

見方を変えれば

疑問があるということはとてもいいことである

と思います。

 

結論から申し上げると、

お子様から質問をされたときに都度

しっかりと答えてあげるということが

信頼関係にもつながりとても大事です。

 

ただし、

わからないことを適当に言ってしまったり

ごまかしたりするのは良くありません。

 

わからないことは、親自身もはっきりと

「わからない」と言って

一緒に辞書やネット検索などで調べることができると良いですね。

 

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お子様が療育に通っている方より、

療育に通っても子供が変わる気がしないと

相談を受けました。

 

私が思うこととして

『お子さまの変化』は何か以前と実際に変わっている部分と
親御さんが変わってほしいと思っている部分が

違うことがあります。


まずはそのどちらが変わっていないのかを見て

判断することが大事です。

 

療育支援等でいうお子さまの変わってほしい点は、

ほとんどのケースは親御さんがこう変わってほしいという希望です。


この時に親御さんの望むままが支援目標になっていると

意外に変化を感じることができないことが多いです。


理由は変わってほしいことがかなり

先のゴール目標であることが多いからです。


ゴール目標に対してのスモールステップをしっかりと

支援計画として立てられているならば変化は確実に見られるはずです。


もう一つは支援を受けていると支援目標とは

違うけれど以前と変わっている部分があったりします。


これも本人の前進という点では良いことですので、

あとは支援計画を見直して望む変化へのアプローチが

しっかりすれば良いと思っています。


ただし、この両方の変化、

特に以前と比べてどこを見ても変わっていないということが

もし起こっているのであれば
施設の対応やスタッフの技量不足等も含めて考えないといけないため

施設変更も念頭に入れることになります。


なかなかこの部分については

実際の変化という点で判断が難しいところはあると思いますので
困っていることがありましたら教育相談をご利用いただき

一度お話をさせていただくことも可能です。

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃご利用のお客様より

子どもの体幹の強さを見るにはどこを見たらいいのか

質問を受けました音符

 

私がいつも見ているポイントとしては

歩いている時やジャンプの時のふらつき
でこぼこしたところや段差の歩き方です。

 

体幹についてフィードバックさせていただく時に

いんふぃにてぃや個別支援内で見ているのは

歩き方やジャンプの仕方、遊んでいる時の姿勢です。


疲れていない状態で歩いていて

明らかなふらつきがある場合はわかりやすいですが、

例えば、遊んでいる時の姿勢の崩れ方や
ジャンプの空中での姿勢、

バランスストーンの歩き方と月齢・年齢等を

加味して判断しております。


特に立ったばかりのお子さまの場合は

ふらつきがあって当然ですので

そこに体幹のお話はあまり絡めていなかったりします。


それぞれのお子さまでも見るところは異なりますが

おうちでもその部分を観察していただければと思います。

 

もし、あなたのお子様が実際に体幹強いのか弱いのか

知りたいという方は

ぜひお気軽にいんふぃにてぃをご利用ください。

 

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お客様よりスリーアドバンテージの個別療育の

金額がなぜ高いのかと質問を受けました。

 

お答えとしては、

弊社は児童発達支援事業所(児発)や放課後等デイサービス(放デイ)としての

サービスを提供する機関ではないため
全て実費になっており実質金額が高くなっております。

 

児発や放デイで受給者証を利用したサービスですと

公的な補助がでるため支払う金額が減りますが、
弊社はこの公的サービスを利用できる機関ではないため

全て実費となるため全額を払っていただいている形になっております。

ただし、受給者証が発行されていなかったり、使わなかったりする

民間の療育や発達支援機関でのご利用金額と比較すると

サービス内容としては全体的に安価にはなっております。


支払う金額自体は非常に大事ですし

同時に療育等のサービスはしっかりと使うべきだと私は思っております。


ただし、重要なのは見かけの支払う金額が少なくても、

給付金や加算金が上乗せされた分を含めた総額が

お子さまに対するサービス料金であるということです。


そのため実質的にはかなりの金額になるため

それに見合ったサービスを受ける権利があるということは

考えておくことが大事です


逆に弊社の強みとしては全て実費ではありますが

質の面ではかなり自信を持っているため

とにかく困った時は一度ご利用いただければと思います。


継続的なご利用でなくても構いませんし、

月1定点観察として現在ご利用中の療育との併用等もお勧めしております。

相談サービスに関してましては初回ご利用はすべて半額になりますので

お試しで一度ご利用いただきその価値を体験していただければと思いますニコニコ

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より、

義理の父母の我が子への対応が

私たちと合わなくて困っていますと

相談をいただきました。

 

私としては、

両親の子育て方針は揃えた方が良いですが
それ以外で関わる方々に同じ方針でしてもらうことは原則的に難しいとお考えいただくのが

良いと思うということをまずはお伝えします。

 

そして、それを前提にして、

どうすれば良いかを考えていくことが大事です。

 

祖父母が甘やかす、物を買い与えるハートのプレゼントということで

困っているということはよく聞きますが、

私としては別にいいじゃないですかということです。

 

いわゆるそれは仕方ないですよということです。

 

理由としては両親の方針が異なるとお子さまは混乱しますが、

それ以外の人との関わりは特別な物であり、
それぞれの方針があるのは当然であるからです。

 

逆に言うと、

直接の親であるあなたの方針ですべての人に

子育てをしてもらうことはできないため、
考え方を少し柔軟にすることが大事ということですOK

 

自分の親、子供からしたら祖父母くらいは

あなたと同じ方針で子育てをやってほしいという気持ちはあると思いますので
話し合いや提案はしても良いとは思います。

 

その話し合いが難しいという場合は、

私たちのやり方を見てまねしてよねと思っても
まず同じようにはなりませんので、

やはり他の方法を考えた方が良いと思います。

 

ただし祖父母と同居をしている場合は極力同じにしてあげることが
お子さまの混乱を少なくすることに繋がりますので、

家族全員での話し合いは必要だと思います。

その時も大人同士の考えでこう思うからこのやり方でというのは

なかなか落としどころは見つけられないと思いますし

お子さま不在の子育てになってしまいますので
あくまで今お子さまに必要なアプローチとしては

これだからこうしようという話し合いが良いと思います。

 

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現保育士や教員で実際に子育てをされていて

いんふぃにてぃをご利用のお客様より

みっちゃん先生にスタッフ向けの研修を

お願いすることはできるのかという

お問い合わせを受けました。

 

研修に関してですが、

保育・支援・教育機関や企業研修も承っております。

 

子どもに関するお仕事をしているスタッフの

スキルアップ研修をしたいけど時間がない、

何をすればいいかわからないということはあると思います。


非常に業務が多い中それを考えつつ、

時間を捻出し成果を上げるところまでもっていくのは

私も支援機関や不登校指導をしていた経験上

正直至難のわざであることは承知しております


弊社ではまず聞き取りをさせていただき、

誰でも技量が確実に向上する最低限必要なことを研修させていただいた上で
軌道にのせつつ本質的な部分にアプローチをしていくということをさせていただきます。


施設・機関ごとにお悩みごとは違うとは思いますが、

スタッフの技量が向上することでお子さまが確実に前進し、
それが最終的にスタッフのやりがいや作業効率のアップにつながるという流れは

どこも同じだと思っております。

施設支援研修計画を立てさせていただきそれをアップデートさせながら進めていきます。


是非、興味をお持ちの場合はお気軽にお問い合わせくださいニコニコ

 

研修に関するお問い合わせはこちら

 

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児童発達支援員として働いている方から、

支援目標をうまく立てられないと

相談を受けました。

 

支援目標の大原則は保護者の希望、お子さまの実態、支援者側の実態把握の3つから

まず何を達成させたいのかを意識すると立てやすくなります鉛筆

 

相談に来られた方に個別支援計画を見せていただくと、

初回の保護者が望むことがそのまま支援目標になっていることが多く
お子さまの現状の実態と異なっていることが

かなり多いのが現実です。
 

個別支援計画は保護者が望むお子さまの姿が最終目標であっても、

まずはお子さまの実態把握から現実的に何を達成すると
最終目標に近づくかを見ていくと直近の目標が立てられます。


ですので、

最終目標にたどり着くためにだいたい3段階くらいの

スモールステップの目標を置くイメージで
最初の支援目標を立てるとやることが非常に明確になります


もし実態把握はできたけど

どうしても目標を立てられないという場合は

お問い合わせよりご連絡をしていただけると
個別支援計画の立て方や目標の立て方の

アドバイスをさせていただきます。

 

支援目標の立て方を相談したい方のお問い合わせはこちら

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から
感想をいただきました音譜

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久しぶりに伺いました。お姉さんが優しくて、
すぐに場所に慣れて遊べました。
おもちゃも綺麗で種類もたくさんありました。
あっという間に90分遊び倒しました。
その間にこどものフィードバックもあり、
こどもの良さも知ることが出来
嬉しかったです。また遊びに行きます。
*************

ご感想ありがとうございますニコニコ
いんふぃにてぃはフィードバックを
もらえる場ではありますが、
まずはお子さまも保護者様も安心安全に
遊べるという環境設定が根底にあります。
この環境だからこそお子さまが一心不乱に
何かに没頭することができ、
結果、あらゆる特性が見えてくるため
個別最適化に直結するという仕掛けです。

この入口の安心安全というところは、
スタッフも含めてとにかく自信を持って
対応しておりますのでとにかく楽しんで
いただけたこと良かったと思っております。
またのご利用お待ちしております。

なお、いんふぃにてぃは延長利用も
30分単位で可能となっております。
ただ、かなりいろいろなおもちゃがあるため、本人が思っているよりも、特に初回は
疲れていることがございます。
そのため、様子を見させていただき
延長できる状態かという点もアドバイス
させていただきご判断いただいております

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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障がいを持つお子さまを育てている親御様より

いつも怒鳴ってばかりでつらいと相談を受けました。

 

障がいのあるなしに関わらず、

誰でも子どもに対して怒ってしまうことはあります。


ただ、同じ行動であっても見方を変えたり、

以前との比較をしたりすることで
怒ることを減らしたりほめることに変えることはできます。

 

子どもを怒鳴ってしまう、

常に怒ってしまうということはいけないと思っていても、

困った行動に直面するとついつい出てしまいますよね。

 

私もそうです。


それは障がいのあるなしに関わらず保護者にとって

永遠の課題にも思えてきます。


ただし、本などを読んで怒ってはいけません、

ほめましょうと言われてもそんなに簡単にできるわけがありません。

 

できたらだれも子育てに関して悩みません。


親として子どもと接しているとなかなか冷静になれないかもしれませんが、

以前の行動と今の行動の変化がわかると

少しでも前進しているという事実をみることができます。

その上で大変な行動に対して怒ったところで、

子どもは反応が激しくなるか恐怖におびえて縮こまるかしかないので
基本的に根本解決にはなりません。

 

怒ってしまう行動はお子さまの結果に過ぎないので、

その原因をつぶすことで怒るという行為も
解消することができます。

 

もし今、子供の変化を見る余裕もないという状況でしたら、

教育相談をご利用いただければどこにアプローチをして

どう解消していくかの道筋をアドバイスさせていただきます。


もしお困りでしたら是非ご利用いただければと思います。

 

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