フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -13ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

現保育士や教員で実際に子育てをされていて

いんふぃにてぃをご利用のお客様より

みっちゃん先生にスタッフ向けの研修を

お願いすることはできるのかという

お問い合わせを受けました。

 

研修に関してですが、

保育・支援・教育機関や企業研修も承っております。

 

子どもに関するお仕事をしているスタッフの

スキルアップ研修をしたいけど時間がない、

何をすればいいかわからないということはあると思います。


非常に業務が多い中それを考えつつ、

時間を捻出し成果を上げるところまでもっていくのは

私も支援機関や不登校指導をしていた経験上

正直至難のわざであることは承知しております


弊社ではまず聞き取りをさせていただき、

誰でも技量が確実に向上する最低限必要なことを研修させていただいた上で
軌道にのせつつ本質的な部分にアプローチをしていくということをさせていただきます。


施設・機関ごとにお悩みごとは違うとは思いますが、

スタッフの技量が向上することでお子さまが確実に前進し、
それが最終的にスタッフのやりがいや作業効率のアップにつながるという流れは

どこも同じだと思っております。

施設支援研修計画を立てさせていただきそれをアップデートさせながら進めていきます。


是非、興味をお持ちの場合はお気軽にお問い合わせください。

 

研修に関するお問い合わせはこちら

 

よくある質問はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら

いんふぃにてぃをご利用のお客様より、

義理の父母の我が子への対応が

私たちと合わなくて困っていますと

相談をいただきました。

 

私としては、

両親の子育て方針は揃えた方が良いですが
それ以外で関わる方々に同じ方針でしてもらうことは原則的に難しいとお考えいただくのが

良いと思うということをまずはお伝えします。

 

そして、それを前提にして、

どうすれば良いかを考えていくことが大事です。

 

祖父母が甘やかす、物を買い与えるということで

困っているということはよく聞きますが、

私としては別にいいじゃないですかということです。

 

いわゆるそれは仕方ないですよということです。

 

理由としては両親の方針が異なるとお子さまは混乱しますが、

それ以外の人との関わりは特別な物であり、
それぞれの方針があるのは当然であるからです。

 

逆に言うと、

直接の親であるあなたの方針ですべての人に

子育てをしてもらうことはできないため、
考え方を少し柔軟にすることが大事ということです。

 

自分の親、子供からしたら祖父母くらいは

あなたと同じ方針で子育てをやってほしいという気持ちはあると思いますので
話し合いや提案はしても良いとは思います。

 

その話し合いが難しいという場合は、

私たちのやり方を見てまねしてよねと思っても
まず同じようにはなりませんので、

やはり他の方法を考えた方が良いと思います。

 

ただし祖父母と同居をしている場合は極力同じにしてあげることが
お子さまの混乱を少なくすることに繋がりますので、

家族全員での話し合いは必要だと思います。

その時も大人同士の考えでこう思うからこのやり方でというのは

なかなか落としどころは見つけられないと思いますし

お子さま不在の子育てになってしまいますので
あくまで今お子さまに必要なアプローチとしては

これだからこうしようという話し合いが良いと思います。

 

個別学習支援についてはこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら

放課後等デイサービスで働いている方から

対応が難しい子に対してどうしたらいいか

質問をいただきました。

 

お答えとしては

まずは何に対して難しいのかということを

明確にすることで糸口がつかめます。

 

支援系の施設で働いていると子どもに対してどう対応していいか

わからない時があるというお話をよく聞きます。


ただ、難しいからと言って子どもをそのまま放置するわけにはいかず、

場当たり的になってしまったり、

子供の気を逸らすような活動を提示するなどになりがちとも聞きます


放課後等デイサービスや児童発達支援事業所などの支援員さんは

基本業務や雑務の多さという点を考えると

細かくアセスメントを取ったりじっくりとした

観察がなかなかできないこともあると思いますが、

少なくともその子の対応の難しさが

何が原因で起こっているかということだけでもわかると
そこが突破口になります。

 

そしてその突破口へ向けた対応をすることで

子どもも過ごしやすくなり、

支援者側の動きも楽になるという良いスパイラルに入れます。


子どもの癇癪がすごいとか、物を投げてしまうといった行動の結果ではなく、

何をするとそのような行動につながったのかということが一つでもわかると

そこへの働きかけで変化が起こる可能性を高められます。


実際にその原因につながる行動が見つけられなかったり

行動につながる理由見つけられたけれども、

具体的な対応方法がわからないという場合は

相談サービスをご利用いただいたり

問い合わせよりご連絡いただけたりすると、
支援計画にも反映させられるように

アドバイスさせていただきますので

お気軽にお申し付けください。

 

支援員向けの相談のお問い合わせはこちら

 

宮崎台の子育て博士の子育てQ&Aはこちら

 

サービス案内はこちら

 

児童発達支援員として働いている方から、

支援目標をうまく立てられないと

相談を受けました。

 

支援目標の大原則は保護者の希望、お子さまの実態、支援者側の実態把握の3つから

まず何を達成させたいのかを意識すると立てやすくなります。

 

相談に来られた方に個別支援計画を見せていただくと、

初回の保護者が望むことがそのまま支援目標になっていることが多く
お子さまの現状の実態と異なっていることが

かなり多いのが現実です。
 

個別支援計画は保護者が望むお子さまの姿が最終目標であっても、

まずはお子さまの実態把握から現実的に何を達成すると
最終目標に近づくかを見ていくと直近の目標が立てられます。


ですので、

最終目標にたどり着くためにだいたい3段階くらいの

スモールステップの目標を置くイメージで
最初の支援目標を立てるとやることが非常に明確になります


もし実態把握はできたけど

どうしても目標を立てられないという場合は

お問い合わせよりご連絡をしていただけると
個別支援計画の立て方や目標の立て方の

アドバイスをさせていただきます。

 

支援目標の立て方を相談したい方のお問い合わせはこちら

 

宮崎台の子育て博士の子育てQ&Aはこちら

 

サービス案内はこちら

とあるママより

「夫が子どもと遊んでくれません。どうしたらいいですか?」

と質問をいただきました。

 

まず、

”ママの希望としてパパに子どもと積極的に遊んでほしい”のか
”子どもがパパと遊びたがっているのにパパが全く相手をしない”のか
どちらの状態なのかを教えていただければと思います。

 

パパがお休みで家にいるのに

なぜかママのワンオペ状態になっているとか、

または逆もあるかと思いますが、
意外にいい塩梅で遊びの分担ができていないとか、

どうすればうまくパパもママも遊びに関われるか

わからないというお話はよく聞きます。


ただ、パパもどうやって子どもと遊んでよいか

わからないということもあったりするので、

子どもとどうやって接するのかについて

最初は両親で話し合うことは必要かと思います。


それでも遊んでくれないという時は、

ママとしてパパに遊んでほしいのか、

子どもが遊びたがっているのに対応しないのか

そこを見極めることが大事です。


後者であれば絶対に遊んでもらわないといけないので、

すぐに関わってもらえるような促し方が必要ですが
前者の場合は少し時間をかけて

意識を子どもを遊ぶということに向くような手立てを

考えることになります。


では実際にどうすればいいのか、そのやり方に関しては

ご両親のそれぞれのタイプによって変わってきます。

 

どのようなやり方が適切なのか知りたいという方は、

お気軽にこちらよりお問い合わせください。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら

支援機関で働いているスタッフの方から

障がいのある子どもを支援する仕事をしていますが

他のスタッフの支援方法が気になって仕方なかったという

話を受けました。

 

支援で重要なのは支援の仕方と支援の技量です
支援の仕方はスタッフの数だけあって良いと思いますが
同じお子さんに対して複数の支援方法でアプローチをしている場合は
すぐに統一することをおすすめします。

 

やり方が異なると気になってしまうというお話はかなり聞きますが

原因は2つあると私は感じます。


1つは支援計画に対してアプローチが違うことによる違和感です。


特に同じ子に対して色々なアプローチをするとお子さまも混乱しますし

現場も困ってしまうことがあります。


この場合は個人の支援のやり方はあっても、

支援目標に向かう方針だけは統一しておかないと

前進しないどころか後退することもあるため要注意です。


もう1つはそもそもの支援方法のレベル、

支援の技量差による違和感です。


最初の研修はあっても継続的にアップデートする研修が時間的に難しかったり、

そもそも経験に差がある、もしくは施設の業務が大変すぎて

研修自体がなかったりという場合もあります。


よくないとはわかっていても

なかなか難しく技量向上の機会が少ないことが多く、

結果的にいままでの経験と勘で支援ということが見受けられます。

 

これはお子さまにとっても良くないですが

何よりも支援者の多大なる疲弊につながってしまいます。


研修機会がなかなか取れないという場合は、

相談や研修のサービスをご利用いただければ
時間をかけずにまずは基本対応の部分だけでも整えるということもできますので

お気軽にこちらからご相談いただければと思います。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら

 

子どもの将来を考えて、

塾に通わせている親御様はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

しかし、そんな親御様の思いとは裏腹に

子供が塾を嫌がるようになってしまったら

とても悲しいですし、困りますよね。

 

もし今、お子様が塾に対して

嫌がっているようでしたら、

なぜ塾を嫌がるのかを明らかにすることを

オススメします。

 

誰でも習い事や塾に通っていると、

好き・嫌いは自然とでてきます。

 

ただ、ピアノならピアノ、

スイミングならスイミングなどやっていることそのものが嫌いなのではなく、

習っている環境が合っていないということを理由に

嫌いになってしまうケースも非常に多いのが現実です。

 

弊社ではONE ESSENCEという授業を行なっておりますが、

こちらの授業では授業中の発言の仕方、聞き方、書き方等を見た上で 

お子様に最適な学習スタイルの確立の手助けを

フィードバックを通じて行っております。

 

フィードバックの話の中には塾や習い事選び、

学校選びなどにも活用できることを提供しておりますので

是非ご利用いただければと思います。

 

ONE ESSENCEについてはこちら

 

サービス案内はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

療育を検討している方から

個別療育の選び方を質問されました。

 

まず集団では難しいために個別なのか、

個別から始めた方が良いと考えての判断なのかが大事です。

 

その上で個別療育となったら

各施設から聞ける支援方法と支援計画の質の高さと

実際のお子さまとのマッチ度合いで選ぶことが基本になります

 

療育に限らず習い事等も含めて選ぶ基準の大原則は
受ける施設・機関の質とお子さまとの相性です。

 

当たり前だと思われるかもしれませんが

意外にこれを正確に判断することは難しいです。


まず支援計画がお子さまの直近の課題の解消からスタートしたうえで

ゴール目標となっているか、

実際に支援をしてくださるスタッフのスキルがどれほどなのかの

2点を見ていくことになります。

 

ただし、この2つがクリアされていても、

実際のお子さまがそこの施設とマッチしない場合もありますので、

施設側の良しあしだけで選んでしまっても成果が上がらないこともあります。


更にやはり通うことも考えると家からの距離等も

重要になってくると思いますので、

これらを総合的に見て現実的な選択をしていくことになります。

受給者証を使っての支援である場合は基本サービスも大事ですが

プラスαのサービスも含めてそれに見合ったサービスが

提供されているのかは非常に大事になります

支援計画や実際の支援内容がダイレクトにお子さまの変化につながるからです

 

また弊社の療育サービスのように受給者証をご利用いただけずに

全て実費になるところもありますし、このような全額実費のサービスであっても

内容にはかなりの開きがあるのも事実です

 

選択肢が非常に多い中から確実にお子さまの成長に直結するところを

見つけ出すというのも実態を知らないなかでは難しいのも確かです

なかなか直接何を聞いたり見たりすればいいのか

わからないというお話で相談に来られる方も
多くいらっしゃいます。

 

もしそのように感じているようでしたら、

一度違う観点からのお話を聞くという意味でも

相談サービスをうけていただければと思います。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら

いんふぃにてぃをご利用の際、

事前予約をいただく形になっていますが、

交通状況などにより直前に

「予約時間に遅れそうですが大丈夫ですか?」

とお問合せいただくことがあります。

 

結論、

大丈夫です。

 

いんふぃにてぃは

お越しいただいた時間より1時間遊ぶことができます。

 

例えば10時に予約していて到着が10時20分に遅れてしまった場合、

10時20分から1時間利用することが可能となります。

 

いんふぃにてぃを利用されるお子様は

小さなお子様が多いです。

 

小さいお子様相手ですので、

お出かけする際に時間が前後することはあります。

 

ですから、

 遅れそうなときは事前にご連絡いただければ大丈夫です。

 

サービス案内はこちら

いんふぃにてぃご利用のお客様より

子どもの体幹の強さを見るにはどこを見たらいいのか

質問を受けました。

 

私がいつも見ているポイントとしては

歩いている時やジャンプの時のふらつき
でこぼこしたところや段差の歩き方です。

 

体幹についてフィードバックさせていただく時に

いんふぃにてぃや個別支援内で見ているのは

歩き方やジャンプの仕方、遊んでいる時の姿勢です。


疲れていない状態で歩いていて

明らかなふらつきがある場合はわかりやすいですが、

例えば、遊んでいる時の姿勢の崩れ方や
ジャンプの空中での姿勢、

バランスストーンの歩き方と月齢・年齢等を

加味して判断しております。


特に立ったばかりのお子さまの場合は

ふらつきがあって当然ですので

そこに体幹のお話はあまり絡めていなかったりします。


それぞれのお子さまでも見るところは異なりますが

おうちでもその部分を観察していただければと思います。

 

もし、あなたのお子様が実際に体幹強いのか弱いのか

知りたいという方は

ぜひお気軽にいんふぃにてぃをご利用ください。

 

いんふぃにてぃのご案内はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら