フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -14ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

いんふぃにてぃご利用のお客様より

子どもの体幹の強さを見るにはどこを見たらいいのか

質問を受けました。

 

私がいつも見ているポイントとしては

歩いている時やジャンプの時のふらつき
でこぼこしたところや段差の歩き方です。

 

体幹についてフィードバックさせていただく時に

いんふぃにてぃや個別支援内で見ているのは

歩き方やジャンプの仕方、遊んでいる時の姿勢です。


疲れていない状態で歩いていて

明らかなふらつきがある場合はわかりやすいですが、

例えば、遊んでいる時の姿勢の崩れ方や
ジャンプの空中での姿勢、

バランスストーンの歩き方と月齢・年齢等を

加味して判断しております。


特に立ったばかりのお子さまの場合は

ふらつきがあって当然ですので

そこに体幹のお話はあまり絡めていなかったりします。


それぞれのお子さまでも見るところは異なりますが

おうちでもその部分を観察していただければと思います。

 

もし、あなたのお子様が実際に体幹強いのか弱いのか

知りたいという方は

ぜひお気軽にいんふぃにてぃをご利用ください。

 

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お子様が療育に通っている方より、

療育に通っても子供が変わる気がしないと

相談を受けました。

 

私が思うこととして

『お子さまの変化』は何か以前と実際に変わっている部分と
親御さんが変わってほしいと思っている部分が

違うことがあります。


まずはそのどちらが変わっていないのかを見て

判断することが大事です。

 

療育支援等でいうお子さまの変わってほしい点は、

ほとんどのケースは親御さんがこう変わってほしいという希望です。


この時に親御さんの望むままが支援目標になっていると

意外に変化を感じることができないことが多いです。


理由は変わってほしいことがかなり

先のゴール目標であることが多いからです。


ゴール目標に対してのスモールステップをしっかりと

支援計画として立てられているならば変化は確実に見られるはずです。


もう一つは支援を受けていると支援目標とは

違うけれど以前と変わっている部分があったりします。


これも本人の前進という点では良いことですので、

あとは支援計画を見直して望む変化へのアプローチが

しっかりすれば良いと思っています。


ただし、この両方の変化、

特に以前と比べてどこを見ても変わっていないということが

もし起こっているのであれば
施設の対応やスタッフの技量不足等も含めて考えないといけないため

施設変更も念頭に入れることになります。


なかなかこの部分については

実際の変化という点で判断が難しいところはあると思いますので
困っていることがありましたら教育相談をご利用いただき

一度お話をさせていただくことも可能です。

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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スリーアドバンテージでは個別支援を行なっていますが、その関係か

お家でできる療育に関する相談をいただくことがあります。

 

私の考えとしてはお子様の療育というのは、

ご自宅でできることを1日5分でもコツコツやっていただけることが

一番劇的に変化が起こるポイントになりますので

お家でできる療育は必ずお伝えしております。

 

なぜならば放課後等デイサービスや児童発達支援事業などの支援施設に限らず、

習い事や塾、スポーツなども週一回などの回数のみで

変化を求めるとなると、変化を感じられるまでに

とてつもない時間がかかります。

 

療育で大切なことは、

やはり一番多くの時間を過ごす家の中で

どれだけ日々少しずつでも行うことです。

 

それが大きな成長につながります。

 

そのためスリーアドバンテージの個別支援では、

お子様の療育に関するアドバイスと共に、

お家でできる療育についても毎回お話させていただいております。

 

お家でできる療育の内容は、

忙しい日々の中でも、1日たった5分でやれることに絞ってます。

 

しかも、

「必ず毎日やること」など強制的に行うことは勧めておらず、

「お時間がある時にやってみてください」とお伝えしております。

 

そんなお子様に適したお家療育を実際にご自宅でやっていただくことで、

劇的に変化していくところを感じたいという方は

お気軽に個別支援サービスをご利用ください。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より

夫に子守りをお願いするとお金をかけた遊びばかりして困っているという

相談を受けました。

 

私から思うこととして、

まずはご両親で直接お話をして妥協点を見つけることが大事ですが、
それでも難しい場合は相談サービスをご利用していただければ
状況を教えていただいた上でいくつかの

打開策をアドバイスさせていただければと思います。

 

パパが子守りをすると課金系が多くなるというお話は

よく聞きます。


実際お金をかけると子供にとって簡単に楽しいことに

触れさせることができるため、

ついつい課金系の遊びサービスを使ってしまうということは

誰にでもあるのではないでしょうか。


問題は課金をして遊ぶことではなく

その頻度とお子さまがその遊びに

慣れてしまうことだと思います。


もう一度言います、お金をかけた遊びが悪いのではなく、

お金をかけた遊びしか子どもがしなくなることが問題となります。


この点はおそらく夫婦間で共通認識できると思いますので、

それを踏まえてどうすればお金をかけずに遊べるかということを
ママがパパに提案できるかということも大事かと思います。

 

ママからしたらそれくらい自分で考えてよという気持ちもあるかもしれませんし
それが至極まっとうな考えなのかもしれません。

 

しかし、現実問題としてそれが難しいとパパが感じているからこそ

お金をかけてしまっている可能性もあるわけで

パパの行動の変化が起こらないため結果的にお子さまの遊び方が

偏ってしまうという方が

後々大変なことになってしまいます。


だとすると『お子さまのために』

どうすれば課金せずに遊べるかということを
夫婦間で話し合ったり提案したりするということが必要だと思います。

 

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いんふぃにてぃのご利用を検討されている方から

「いんふぃにてぃのフィードバックってなんですか?いいことありますか?」

と質問をいただきました。

 

お答えとしては、

いんふぃにてぃで行っているフィードバックというのは

その子の特性について気付いたことをお話し、

またそれに対して得意を伸ばす、

苦手をフォローするための提案をさせていただきます。

 

フィードバックの内容は個々人によって異なりますが

お子様がいんふぃにてぃで1時間遊んでいる姿を見て

その子の特性についての気付きと、

得意を伸ばす、苦手をフォローするための

日常生活でできることの提案を

ワンポイントフィードバックという形で行います。

 

お客様からもたくさんのお声をいただいてますので、

ご利用検討の方は、ぜひご覧ください。

 

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支援学級の先生から

自分の立てた支援目標に自信がないと相談を受けました。

 

わたしとしては

まずはお子さまの現状を見て、

支援スタートと比べてどのように変わっているのかを見ることで

目標の良し悪しを判断することをおすすめします。


そして確実に成長していると判断できるのであればまずは自信を
持っていただければと思います。

 

支援方法や支援期間、

変化までの時間などはお子さまによって人それぞれです。

 

そのため、支援計画を立てた後、
結果が伴っていないように感じると不安になってしまいます。


そのためまずは支援スタートの時と現状を比較して

厳密に何がどう変わったのか、変わっていないのかを
見ていくと今後の方針が分かってきます。


支援目標に対して少しでも成長を感じたのであれば、

方向性は合っていると考えて自信をもってください。


その上でその成長を確かなものにすること、

成長速度を上げること、そして他に気になることに対しても

アプローチをしていくことをどうすれば良いのかを考えたうえで

支援目標や支援計画をより具体的に、アップデートし続けていくことが大事です。


もしそれでも自信が持てない、

計画や目標の見直しがわからないという場合は
相談、研修サービスをご利用いただくとアドバイスさせていただきますので

明確になります。

 

気になる方はまずはこちらよりお気軽にお問い合わせください。

 

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこち

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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「障害を持っているので他のお友達がいる環境では遊べませんが、我が子一人で遊ぶことは可能でしょうか?」

と質問をいただきました。

 

そのような場合、いんふぃにてぃでは

完全個別対応のサービスをご利用いただくことができます。

 

障害などがあり、

他のお友達と一緒に遊ぶことが難しいということが

事前にわかっている場合、

弊社のサービスに一つにある

発達支援・療育事業をご利用いただくこともできます。

 

その際は、

初めに保護者様(本人ともお話できるのであれば本人も交えて)と共に

どのような ゴール目標を設定するかをしっかりとお話させていただきますので、 

サービス内容と種類としては

民間の療育機関よりも自由度はかなり高いと思っていただいて構いません。

 

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療育を検討の親御様より、

個別と集団の療育の違いについて聞かれました。

 

お答えとしては非常にシンプルで、

個別か集団かどちらがいいかは

お子様お一人おひとり異なるということです。

現時点でのお子さまの活動の様子と実際の困り感を

しっかりと見極めたうえで個別から始めるのが良いのか

集団から始めるのが良いのかを決めていきます

そしてそれが個別支援計画で示されているかがとても重要になってきます

 

療育というと他のお子さまとのコミュニケーションの向上や

お友達を増やしたい等を個別目標にされる方が多くいらっしゃいます。

 

このような目標を達成しようと思うと集団での支援を希望されることになるのですが、
お子様によっては集団では対応が難しいので

個別でお願いしますと言われて悩まれるということもあります。


最終目標として集団で仲良くお友達とコミュニケーションを

とってほしいとするのは全く問題ございませんが、
現時点で例えば他人への興味であったり、

遊び方であったりを見ていく中で段階を踏んだ方が

良い子は多くいらっしゃいます。


これは療育に限らず保育園、幼稚園での

お友達との関わり方の相談でも多くいただく問題です。


まずは一人遊びを安定させ、次に大人との関わり、

そして同年代の子と数人の関わり、グループ、そして集団と
段階を踏むことでスムーズにコミュニケーションの移行が進みます。


今どの段階で、

どの関わりを本人が望んでいるのかを知ることで方針が明確になります。


療育ではその部分が保護者の方の意向だけで目標が立てられていた場合は
成果があがりにくい場合がありますので、

もし何かございましたら教育相談サービスをご利用いただければと思います

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃを利用しているお客様から

「子供の運動神経が悪くて困ってます。なんとかなりますか?」

と質問をいただきました。

 

実は、

子供の運動神経についての質問は

地味に多い質問の一つです。

 

教育コンサルタントとしての答えとしては、

いんふぃにてぃでお子様が遊んでいる姿を通じて

運動に関してお子様の体のどこの動きが

苦手感につながっているのかを見させていただき、

フィードバックさせていただけたらと思います。

 

「運動神経が悪い」や「運動能力が低い」というお話をよく聞きますが、 

私たち、いんふぃにてぃでの体についてのフィードバックは

感覚統合・人間発達学の観点から体を腕、足、体幹、関節など細かく分けて 

それぞれの動きに着目して行っております。

 

その上で、体のどこにどのようにアプローチをすれば 

お子様の体の使い方がスムーズになるかの提案を

させていただいています。

 

なぜなら、お子様の体の根本を整えることで、

そこに運動神経や運動能力と言われるものがついてくるからです。

 

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お客様より

お子様が字をきれい書けないのでどうにかしたい

と相談を受けました。

 

私が思うこととしては、

例えば枠の中に字を納めることができないのか、

小さい字は書けるがきれいではないのか、

そもそも字が崩壊しているのか等、

字の特徴によってアプローチが変わるということです。

 

字がきれいに書けないといっても

字が小さくて読めないのか、

書くのが早くて雑になってしまうのか、

そもそもゆっくりでも字が整っていないのか、

などなど実はいくつか種類があります。

 

そしてその原因は、例えば関節の硬さからくる体の問題だったり、
文字を書くこと自体への抵抗による心の問題だったりと様々です。


そして手首を柔らかくしたり、

時間をかけて丁寧に書くということを1文字でもしてもらったときに

どのように書くのかを見ると

更に何にアプローチをすればいいのかがわかることもあります。


文字の書き方や覚え方で困ったことがあったら、

ONE ESSENCEを受けていただいたり
学習支援や相談のサービスを使っていただくことで

アドバイスをさせていただきますので、

あなたのお子様がなぜ字がきれいに書けないのか知りたい方は

お気軽にご利用ください。

 

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