フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -14ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

療育を検討の親御様より、

個別と集団の療育の違いについて聞かれました。

 

お答えとしては非常にシンプルで、

個別か集団かどちらがいいかは

お子様お一人おひとり異なるということです。

現時点でのお子さまの活動の様子と実際の困り感を

しっかりと見極めたうえで個別から始めるのが良いのか

集団から始めるのが良いのかを決めていきます。

そしてそれが個別支援計画で示されているかがとても重要になってきます。

 

療育というと他のお子さまとのコミュニケーションの向上や

お友達を増やしたい等を個別目標にされる方が多くいらっしゃいます。

 

このような目標を達成しようと思うと集団での支援を希望されることになるのですが、
お子様によっては集団では対応が難しいので

個別でお願いしますと言われて悩まれるということもあります。


最終目標として集団で仲良くお友達とコミュニケーションを

とってほしいとするのは全く問題ございませんが、
現時点で例えば他人への興味であったり、

遊び方であったりを見ていく中で段階を踏んだ方が

良い子は多くいらっしゃいます。


これは療育に限らず保育園、幼稚園での

お友達との関わり方の相談でも多くいただく問題です。


まずは一人遊びを安定させ、次に大人との関わり、

そして同年代の子と数人の関わり、グループ、そして集団と
段階を踏むことでスムーズにコミュニケーションの移行が進みます。


今どの段階で、

どの関わりを本人が望んでいるのかを知ることで方針が明確になります。


療育ではその部分が保護者の方の意向だけで目標が立てられていた場合は
成果があがりにくい場合がありますので、

もし何かございましたら教育相談サービスをご利用いただければと思います

 

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支援員として施設で働いている方から、

初めての子どもを見るときの注意点を聞かれました。

 

これは初回の子どもに限った話ではないのですが、

特に来校時やファーストコンタクト時のお子さまの様子を
しっかりと観察することです目

 

なぜならば、

今後信頼関係を築く上でのベースは
お子さまの最初の施設へのイメージや

自分へのイメージから構築されていくからですキラキラ

 

支援方針を作ることや、

支援方法など一般的なことは研修で教わると思いますが、

いざ実践となった時に本当に使える武器は
『観察力』だと思っています電球

 

支援のごく初期はこちら側からしてもらうのではなく、

お子さまの様子や状況に合わせてこちらが整えていくものです。


その後こちら側の提示した活動に乗せたり、

意図的に誘導したりと変えていきます。


ただし、

どのようにするにしても対応するお子さまとの

信頼関係が築けていなければ基本うまくいきません。


ですので、

最初にやらなければいけないのは

お子さまを観察していち早く状況を把握し、

信頼関係を築くことです。


そしてその『最初』というのは来校時に入ってきた瞬間、

その時点で会っていなければ最初に挨拶をするときなど
とにかくファーストコンタクトの時のことです。

 

ここでの観察を怠ってしまうということはおそらく実際の支援時にも
大事な部分の見落としなどをしている可能性があるため

なかなか対応がうまくいかないということが起こりうります。


『ファーストコンタクトの観察』

 

これをルーティン化できるとその後の対応が非常に楽になります。


支援の引継ぎを受けた場合は実際に

初めてコンタクトした時を最初としてみてください。

 

もしお子様の対応でお悩みの方や色々な対応方法を

知りたいという方は支援相談や研修等も行っておりますので

お気軽にご相談ください

 

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いんふぃにてぃやONE ESSENCEをご利用のお客様より

子どもが塾に通っていますが、成績が変わらないと

相談を受けました。

 

せっかく塾にお金をかけているのに

成績が変わらないとどんな親でも悶々としますよね。

 

私から言えることは、

まず成績の何が変わらないのかという点を細かく見させていただき
同時にお子さまの学習の特性から

適切な学習方法をアドバイスさせていただければと思います。

 

一人一人に適した勉強方法というのは全く違います。

 

教える側も、塾や家庭教師に関しても

個人の教え方という『型』があります。


これが教わる側にもマッチすれば成績は確実に上がりますし、

マッチしなければ上がりにくいということが、まず大前提です。

 

世の中には学習方法の指南書はたくさんありますが

読んだところでほとんどがはまらないのが現実ではないでしょうか?


それは指南書の内容が悪いのではなく、

あなた自身に合った方法ではないからです。


逆に言えばその人に合った勉強方法が見つかり、

それに合った教え方をしてくれる先生が見つかれば必ず成績は上がります。

 

因みに弱点対策としての個別最適化は受験マトリックスの応用なので
機械的にやれるのですが
教え方の個別最適化はその子に合った勉強方法に

教師自身が合わせないといけないため
授業スキルの差が歴然としてしまうのも事実です。


もし学習方法や成績でお悩みの方は

学習支援サービスをご利用いただくことで

お子様に合ったやり方を見つけ出していければと思います。


また、ONE ESSENCEの授業を受けていただくことで

各生徒さんの特性をフィードバックさせていただきますし
学習フォローを使っていただければ

その子に合った学習方法で個別最適化した授業をさせていただきます。

 

ぜひ、塾で成績が変わらないと悶々しているそこのあなた、

ご利用ください。

 

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小学生、中学生などの就学児の親御様より

「子供が不登校でどうするのがいいのかわかりません。」

と質問を受けることが時折あります。

 

確かに親御様からすると

子どもが不登校になると

一体どうしたらいいのか不安になりますよね。

 

私もこれまで

大学、高校、フリースクールと様々な学校環境で

教師として活動する中で、

どんな学校環境でも必ずと言っていいほど

様々な理由により学校に通うことができない

不登校の子どもたちと接してきました。

 

そんな経験から、

スリーアドバンテージでは

不登校からお子様自身が

この後どのように不登校を抜け出して

社会とつながりを持っていくのかどうか等、

先の見通しも含めて教育相談にてお話をさせていただきます。

 

不登校の問題は、

なかなか先が見通せないため親御様からすると困るかと思います。

 

ですが、その状況を打破するために

まずは現状からどのように変えていけるのか、

はたまた今は変えていけないのかという短期的な部分と、

動きを付けた後、どのように今後していくのか、

どのようにしていきたいのか長期的な部分に分けた上で、

お子様、そして保護者様の両者にとって良い結果に導けるように

教育相談ではアドバイスをさせていただいております。

 

もし今、

様々な理由でお子様が不登校になってしまったと悩んでいる方は

お気軽に教育相談をご利用ください。

遠方の方はオンラインでも承っております。

 

約1時間の中で、

不登校に関する親御様の不安な気持ちをお聞きした上で

現時点でできることのお話をさせていただきます。

 

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お客様よりスリーアドバンテージの個別療育の

金額がなぜ高いのかと質問を受けました。

 

お答えとしては、

弊社は児童発達支援事業所(児発)や放課後等デイサービス(放デイ)としての

サービスを提供する機関ではないため
全て実費になっており実質金額が高くなっております。

 

児発や放デイで受給者証を利用したサービスですと

公的な補助がでるため支払う金額が減りますが、
弊社はこの公的サービスを利用できる機関ではないため

全て実費となるため全額を払っていただいている形になっております。

ただし、受給者証が発行されていなかったり、使わなかったりする

民間の療育や発達支援機関でのご利用金額と比較すると

サービス内容としては全体的に安価にはなっております。


支払う金額自体は非常に大事ですし

同時に療育等のサービスはしっかりと使うべきだと私は思っております。


ただし、重要なのは見かけの支払う金額が少なくても、

給付金や加算金が上乗せされた分を含めた総額が

お子さまに対するサービス料金であるということです。


そのため実質的にはかなりの金額になるため

それに見合ったサービスを受ける権利があるということは

考えておくことが大事です。


逆に弊社の強みとしては全て実費ではありますが

質の面ではかなり自信を持っているため

とにかく困った時は一度ご利用いただければと思います。


継続的なご利用でなくても構いませんし、

月1定点観察として現在ご利用中の療育との併用等もお勧めしております。

 

相談サービスに関してましては初回ご利用はすべて半額になりますので

お試しで一度ご利用いただきその価値を体験していただければと思いますキラキラ

 

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お客様の声

 

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いんふぃにてぃをご利用中

時折

「遊びに集中すると、まったく話を聞かないので困っています」

という相談を受けます。

 

そんな方に私がしているアドバイスとしては、

お子様がどのような時に話が耳に入らないかを知る

良い機会と捉えてください、ということです。

 

話を聞かないと一言で言っても、

.聞いてないふりをしている

・耳からの情報が入りづらい
・集中しすぎていて本当に耳に届いていないなどなど

色々なパターンがあります。

 

いんふぃにてぃにお越しいただければ、
お子様がどうしてそのような態度になっているのかを

遊んでいる姿から見つけ、
ご自宅でも活かせる提案をさせていただくことができます。

 

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いんふぃにてぃをご利用の方より、素敵な感想音符をいただきました。

 

**************

ものすごく、良かったです!

皆さんにお勧めです!

子供は沢山のおもちゃに喜んでましたし、

大人もフィードバックで子供の知らない発見ができました!

 

帰る時の嫌だ嫌だに要注意です!

**************

 

コメントありがとうございます!

たくさんのおもちゃがあることで色々な刺激がしっかりと

入っていたと思っています。

気が散るというよりはしっかりと色々な活動を

時間の限り楽しんでいたのが印象的でした

 

帰りたくないといういやいやはなかなか楽しい環境で

過ごしているお子さんにとっては難しい切り替えです

ここは徐々にステップアップできればと思いますので

長い目で見ていただければと思います

 

お客様の声

 

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普段、いんふぃにてぃに遊びに来ているお子様の体の動きに関して

アドバイスをしているせいか、お客様から

「子供がジャンプランニング気づきを上手にできません。どうやって教えたらいいですか?」

と具体的な質問を求められることがあります。

 

私が思うこととしては、

実際にいんふぃにてぃに遊びに来ていただければ

脚の筋肉、膝、体幹を見ながら

その子に合った方法を提案いたします。

 

ジャンプができていると言っても膝が伸びていたり、

ジャンプはできないけどとても上手に膝の曲げ伸ばしはできているなど、

ジャンプのできるできないでも

お子様の体の使い方は様々です。

 

いんふぃにてぃに遊びに来ていただければ

現時点でお子様がどの段階にあるのか、

もしくはどの段階が抜けているのかを見させていただき

次にやるべきことをお話させていただきますので

お気軽にご相談ください。

 

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私が子供の時も少なからずありましたが、

小学校受験、中学校受験をする人の数が

毎年明らかに増加傾向にあると感じます

 

実際に小学校受験や中学受験に関する

相談をいただくことがあります。

 

ですが、その多くは

「受験を検討しているけれども、迷いがある」

というものです。

 

これに関して私が思うことは、

まず迷いがあるその理由は

お子様本人のものなのか、

保護者様のものなのか、

これにより答えが変わってくるということです。

 

例えば、迷いの具体的な理由として

「そもそもうちの子はお受験学校向きなのかどうか不安」

でしたら、

ONE ESSENCEの授業に参加していただくことで、

お受験校向きなのか、さらには検討している学校向きなのかについて

お話しさせていただきます。

 

なぜ、ONE ESSENCEの授業に参加することで

お子様がお受験高向きなのかどうかわかるのかというと、

授業の様子からどのような思考タイプなのか、

はたまたどのような環境だと学習に集中できるのかなど

知ることができるからです。

 

一方、保護者様自身がお子様にが受験をさせようか迷いがある場合は、

教育相談にてどのようなことをするのが良いのかをお話できればと思います。

 

今、あなたは受験に関することの

何に迷いを感じていますか?

 

それに対する答えを知ることで、

お子様にとっても保護者様にとっても

明るい未来につながる可能性が高くなります。

 

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お客様より

お子様が字をきれい書けないのでどうにかしたい

と相談を受けました鉛筆

 

私が思うこととしては、

例えば枠の中に字を納めることができないのか、

小さい字は書けるがきれいではないのか、

そもそも字が崩壊しているのか等、

字の特徴によってアプローチが変わるということですメモ

 

字がきれいに書けないといっても

字が小さくて読めないのか、

書くのが早くて雑になってしまうのか、

そもそもゆっくりでも字が整っていないのか、

などなど実はいくつか種類があります。

 

そしてその原因は、例えば関節の硬さからくる体の問題だったり、
文字を書くこと自体への抵抗による心の問題だったりと様々です。


そして手首を柔らかくしたり、

時間をかけて丁寧に書くということを1文字でもしてもらったときに

どのように書くのかを見ると

更に何にアプローチをすればいいのかがわかることもあります。


文字の書き方や覚え方で困ったことがあったら、

ONE ESSENCEを受けていただいたり
学習支援や相談のサービスを使っていただくことで

アドバイスをさせていただきますので、

あなたのお子様がなぜ字がきれいに書けないのか知りたい方は

お気軽にご利用ください。

 

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