テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -9ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【2025年もスリーサンタがやってきました】


今年も毎回好評の「スリーサンタがやってきた」のシーズンです。


良い形で2026年を迎えてもらうための
クリスマス企画をご用意しました。


昨日発表した企画ですが、
ここ数年の中では一番の反響ですよ。


12月26日(金)まで「スリーサンタがやってきた」を
行っていますので、何とかしてスリーサンタからのプレゼントを
受け取ってくださいね^^


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◆今週のまとめ(2025/12/20)◆

【もしあなたが真剣にフォアハンドに悩んでいるのなら・・】

【テニスエルボーを予防しながらフォアハンドが上手くなる練習法】


【2025年もスリーサンタがやってきました】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


今年も一年、テニスを楽しんだり、うまくいかないことに向き合ったり、
みなさんそれぞれのペースでテニスと向き合ってこられたと思います。


そんな一年の締めくくりに、ささやかではありますが、
今年も「スリーサンタがやってきた」の季節がやってきました。


年に一度、少しでも「来年のテニスがもっと楽しくなるように」
と思って準備している企画です。


まずは今回の企画が生まれた経緯についてですが、
季節が進み、冷たい空気が少しずつ広がり始めていますが、
コートに立つと、いつもよりボールが重く感じたり、
ちょっとしたズレが気になったりしませんか?


レッスンに来られる方の中にも、

「フォアハンドストロークが安定しなくて・・」
「良い日はすごく良いのに、悪い日はとことんダメなんです」



そんな声が増えてくる季節でもあります。


きっとあなたにも、
似たような経験があるのではないでしょうか。


・ここ一番でフォアが飛ばない
・思ったよりボールが暴れる
・スイングしているはずなのに、何かが噛み合わない
・「今日はいける!」と思った翌日に急に崩れる
・原因が分からないまま、また同じ悩みを抱える



そんなことを繰り返していると、

「自分にはセンスがないのかな・・」
「もっと練習しないとダメなのかな・・」



ついそんなふうに感じてしまう時もあると思います。


でも本当は、センスでも努力量でもないんです。
ただ、「今の自分のフォアを整えるきっかけ」が少しだけ足りなかっただけ。


そんな想いを胸に、
今年の「スリーサンタがやってきた」の準備をしてきました。


お届けするのは、
フォアに悩む多くの方の実際の声をもとに作り上げたレッスン動画、
『アクセラレーション・フォア3メソッド』 です。


力の入れどころが分からない・・
当ててる感覚はあるのに伸びない・・
スイングしてるつもりが空回りする・・



そうした「よくある悩み」の根っこを丁寧にほぐしながら、
3つの動きに整理した、シンプルで取り組みやすい内容です。


「あ、そういうことだったのか」
「今まで無駄に力を入れていたんだな」



そんな気付きが自然と生まれるようにまとめています。


そして今回だけ、この有料動画を

無料で手に入る方法をご案内しています。


年に一度のスリーサンタ企画で、
「必要な人が気軽に受け取れる形にしておきたい」という想いからです。


特別な形でご案内する期間は12月26日(金)までですが、
焦らなくて大丈夫です。



あなたのペースで、
「そろそろ変わりたい」「もう一歩進みたい」
そう思えたときに手にしてくだされば、それで十分です。


もし今年、フォアハンドストロークで悔しい思いをしたことがあるなら、
来年はきっと変わります。


その小さな一歩を、
スリーサンタがそっと後押しできれば嬉しいです。



『アクセラレーション・フォア3メソッド』を

無料で手に入れる方法は下の詳細ページからご覧くださいね^^

 ↓  ↓   ↓

【『アクセラレーション・フォア3メソッド』の詳細ページ】



※12月26日(金)までの特別なお知らせです
 

 

では!

 

 

スリー

 

 

昨日は何をしても上手くいかない1日だったので、今日は朝から流れを変えるために朝マックしています。

環境を変えたらダラダラする時間がなくなるので、朝から気合いを入れて頑張ります^^


大分寒くなってきましたが、我々テニスをする者からしたら、
ひとつ気を付けなければならないことがあります。


それは「怪我」です。


怪我をしてしまうと、何ヶ月もテニスができなくなってしまうので、
体が硬くなりやすい寒い季節は特に気を付けてください。


プレー中にアキレス腱を断裂した人がいたというお話も聞いたので、
いきなり思いっ切り動いたりするのではなく、徐々に体を動かすことが大事ですよ。


ただ、どれだけ予防をしても、
打ち方が悪いと怪我をしてしまうケースがあります。


それは、
「打点が後ろのフォアハンドストロークによるテニスエルボー」です。


打点が詰まっているのに腕の力でスイングすることによって
肘に負担が掛かり、テニスエルボーになった経験がありませんか?


たまに生徒さんの中にベースが打点後ろのストロークを打っている人がいるので、
そういうときは早い段階で打ち方の改善を促しています。


結局のところ、打点が後ろになっている人は、
スムーズなスイングや体の連動ができていないので、
自分の感覚よりラケットが出てくるのが遅いのです。


だから、どれだけ「もう少し打点を前に」とアドバイスをしても、
なかなか改善されません。


なので、私が働いているテニススクールでは
テニスエルボーになりそうなフォアハンドストロークを
打っている生徒さんには、根本の改善をするために
プライベートレッスンをお勧めしています。


技術を習得するためにグループレッスンで、
週ごとに頑張る形式でも良いと思いますが、
怪我の恐れのある打ち方をしている方は
プライベートレッスンがベストです。


冒頭にもお話しましたが、
怪我は長期離脱の原因になるので、
技術向上より怪我予防を大切にしてください。



怪我さえしていなかったら練習できるので、
その分上達のチャンスがあります。


なぜ、これだけ怪我の予防に触れるのかというと、
それだけ怪我で苦しんでいる方を見てきたからです。



また、テニスの怪我が原因で、
日常生活に影響を及ぼしているケースも少なくありません。


プロのテニス選手を見ても、
怪我が原因で思うように練習できなくて、
引退を決意している選手はかなり多いです。


ちなみに、過去を振り返ると、
相方のバッシーさんもテニスエルボーが原因で、
テニスができない時期がありました。



そのときはまだ私が担当していなかったので、
お休みの日に、撮影がてらにバッシーさんのフォアハンドストロークを
見させてもらいましたが、やはり打点が後ろだったことを覚えています。


今はフォアハンドストロークも改善され、
気持ち良く強力なショットを打っていますが、
そのときはダメ出しの嵐でした(笑)


それが丁度5年ほど前でしたが、
そのときにフォアハンドストロークを改善するための動画を
目玉特典として撮影したのです。



今回は「スリーサンタがやってきた」の直前スペシャルとして
テニスエルボーになったバッシーさんに正しいフォアハンドを伝えている
『脱テニスエルボー!フォアハンドストロークの打点とフットワークが養える壁打ち練習法』
という目玉特典動画をプレゼントします!


テニスエルボーの予防にもなりますし、
すでに肘を痛められている方の改善策にもつながるので、
フォアハンドを強化しながら、怪我しにく打ち方を習得してくださいね^^

   ↓ ↓ ↓

 

 

 

では!

 

 

スリー