テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -8ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


テニスコートは「サーフェス」と言って、
表面の材質がコートによって違ったりします。


国内で代表的なのが、
「ハードコート」「クレーコート」「砂入り人工芝(オムニコート)」です。


ハードコートはアスファルトやセメント樹脂でコーティングした
硬い床面が特徴で、ボールの球足が速くて高く弾みます。


クレーコートは土の床面で、
ボールのバウンドが遅くて高く弾みます。


オムニコートは人工芝の上に砂をまいた床面で、
水はけが良く、国内で最も普及しています。


他にも色々ありますが、
私がまだテニスを始めた高校時代は
その違いに気付けませんでした。



それこそ、学校はクレーコートで、通っていたテニススクールはハードコートと、
対照的なサーフェスでも違いが分かっていなかったのです。


でも、たまに普段テニスをしていない
友人とサーフェスの違いについて話すのですが、
分からないと言っていました。


だけど、先日ウインブルドン大会の4回戦まで勝ち上がった
望月慎太郎選手は、芝のサーフェスを得意としています。


ちなみに、芝は「グラスコート」といて、
ハードコートより球足が速く、弾道が低いのが特徴です。


望月選手は弾道の低いフラットのボールを武器にネットを取りに行く
プレースタイルなので、グラスコートとの相性が良いのでしょう。


実際にウインブルドンジュニアで優勝した実績があるので、
「得意なサーフェス」は存在する証明をしています。


私は大学に入ってから自分は球足が遅いクレーコートが得意ということに気付きましたが、
相性が良いサーフェスというのは、自身の特徴に気付かないと見えてこない世界なのかもしれませんね。


そういう意味でも、サーフェスはプレーに大きな影響が出るので、
自分のプレースタイルを見つけると同時に、まずは普段利用している
サーフェスを感じ取ることにトライしてください。



例えば、オムニコートも球足が速かったり遅かったりがあるので、
この細かな違いが感じ取れるようになったら、それだけボールに対しての
感覚が研ぎ澄まされている証拠です。


このサーフェスの特徴と自分のプレースタイルがマッチするのなら、
そこは自分の庭のように感じられる舞台でもあります。



そういう意味では、
4大大会であるグランドスラムは大会ごとにサーフェスに特徴があるので、
それに対する選手の戦い方に注目すると、新しい楽しみ方が見つかりますよ^^
 

 

では!

 

 

スリー

 

 


レッスンをしていると、取り組む理由は人それぞれ違うので、
「その人に合ったテニスをしている目的」を見つけることに力を入れています。


例えば、受講者さんが試合に勝つことを目的にテニスをされている方だったら、
勝つために必要なことをレッスンに取り入れるでしょう。


でも、
すべての方が試合に出ている訳ではありません。


健康維持のためや、仲間に会うためにテニスをされている方もいますし、
技術向上が楽しくて練習をされている方もいらっしゃいます。



ただ、目的は違えど、「体が動きやすくなる」という効果は
どのレッスンでも取り入れていますよ。


ですから、私のプライベートレッスンを受講された方には、
「テニスをすることによって健康的に動けるようになれる」
という付加価値を提供しています。


基本的に日常における健康の定義は
「歩ける」ではないでしょうか。


この歩く動作には肩甲骨と股関節の連動が必要なので、
スムーズに動ける体作りのエクササイズとして、
テニスを活用している感覚です。


反対に、正しい体の使い方を行わずにプレーすると、
怪我にもつながりますし、そもそも良いショットが打てません。


もっと言うと、正しい体の使い方でテニスができていない方は、
歩くなどの日常動作も間違った体の使い方を行っている可能性が高いので、
健康寿命が短くなる可能性を秘めています。



それこそ膝が痛くなったり、腰が痛くなったりするのは、
股関節が硬くなり、肩甲骨との連動が上手くいっていない証拠です。


このように、肩甲骨と股関節だけでも色んな要因が出てきますが、
体は他にも色んな部位が存在します。


それらが複雑に絡み合って、体全体が連動したときに、
あなたの秘めているポテンシャル(潜在能力)が発揮できるのです。



私はそんなあなたが本来持っている能力を引き出すことが仕事なので、
直接プライベートレッスンを定期的に行っています。



なので最近は、レッスン終わりに受講者さんに宿題として、
肩を大きく回すストレッチを生活の中に取り入れてもらったり、
歩く際に踵から踏むことを意識してもらったりして、テニスを通じて
健康的な体作りのアドバイスもしていますよ。


「テニスのようでテニスじゃない」


私のレッスンこういう感覚ですね。


それだけ体の使い方にアプローチしているので、
傍から見たらテニスとは関係ないような矯正法を
導入することが多いです。


だけど、「動きやすい体」になれば、
結果的にテニスの技術が表現しやすくなりますし、
長く当たり前のように歩けるなどの健康的な体になれます。


こんな感じで、テニスを楽しんでいる方は、
何もしていない方に比べて、「平均寿命が9.7年延びる」
と医学研究で報告されているので、この可能性を体現していきましょう!


私もプライベートレッスンを通じて、
テニスの魅力を体感してもらう活動をしています。


プライベートレッスンに興味をお持ちの方は
詳細ページの最後に用意しているアンケートにお答えいただいたら、

7月17日(金)まで私が直接お返事させていただきます。

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  ↓ ↓ ↓

【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

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また、メールでも悩んでいることや、
レッスンについての質問なども受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね!


【ご質問やお問い合わせはコチラから】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【試合で勝ちたいけど自分に何が足りないのかが分からないのなら・・】


あなたは試合に出たことがありますか?


出たことがある方は、多分一度は負けた経験があると思います。


むしろ、負けの経験の方が多い人もいるでしょう。


私もそういう時期を経験してきたので、
敗北の悔しさはよく分かります。


ただ、闇雲に練習していても、
そこから抜け出すことはできません。



なぜ負けたのかを冷静に分析して、
そこで生まれた課題に向けて練習することが大事なのです。



この記事は具体的に何をすれば敗因を分析することができるのかを
お話しているので、試合に勝ちたいと心から思うのなら、参考にしてくださいね^^

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◆今週のまとめ(2026/7/4)◆

【試合で勝ちたいけど自分に何が足りないのかが分からないのなら・・】

【女子ダブルスと男子ダブルスの違い】

【相手の攻撃を封じたいのなら左足首を狙おう】

 

 

 

では!

 

 

スリー