テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -7ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

大阪国際空港が近隣にあるのですが、飛行機が近くから見られる公園があるので行ってきましたよ。

段々近づいてくる迫力に圧倒されましま^^






今回の記事が2025年ラストの記事です。


今年も1年間、お付き合いいただき、
ありがとうございました。


私は先日、働いているテニススクールの大掃除でしたが
12月はひたすら空いている時間を自宅の大掃除に費やしていたので、
この1か月はずっと掃除をしている感覚です。


ただそうなると、今月は掃除モードだったので、
スクールの大掃除もはかどりましたよ。


どうしても、
掃除をするというのは腰が重くなる作業ですが、
普段から当たり前のように行っていると、
取り掛かるまでは早くなりますね。


今年は1か月掛けて小分けに自宅の大掃除をする計画を
12月の頭に立てたので、何となく習慣化できたのかもしれません。


そう考えると、
テニスも習慣化することが上達の秘訣だと改めて感じました。



どれだけ素晴らしい上達法があったとしても、
一度だけ取り組んだところで身になりません。


反復することによって、体がその動作を覚え、
気が付けば当たり前のようにできるようになるのです。



だけど、反復練習を実行することが
自体が難しかったりしますよね。


そんな中、
今年一番大きな気付きがあったので、
聞いてください。



それは銭湯に行ったときの出来事です。


私がよく利用する銭湯には水風呂があります。


そしてその壁には、
「水風呂とお湯を繰り返す温冷交代浴」
という張り紙が貼ってあります。


水風呂とお湯に繰り返し入ることによって、
血流を改善し、疲労回復や代謝アップ、
免疫向上などの効果があると書いているのです。


なので、
これまで何度かトライしてきました。


だけど、冷たい水が苦手なので、
足だけ入ったり、入ること自体を
行わないこともありました。


しかし、数カ月前に
「この冷たさに耐えて銭湯に来たら絶対に入る」
と心に決めてからは、毎回頑張って肩まで浸かることにしたのです。


すると、3回目くらいから段々最初のときほど
冷たさを感じなくなってきました。


正直、そこまで頻繁に銭湯に行っている訳ではないので、
単純に体が冷たさに慣れてきたのでしょう。


そのときに習慣化の本当の目的は「慣れること」という
本質に気付けたのです。


これまでもずっと習慣化の大切さをお伝えしてきましたが、
続けていたら、結果的に慣れていたのだと思います。


そう考えると、
「体に覚え込ませる」という練習の目的を、
「体に慣れさせる」でも良いということになりますよね。


つまり、
「慣れさえすればどんな方法でも良い」
ということです。


ですから、もし習慣化することが苦手な方は、
「慣れる」という目標に変換しては如何でしょうか?


例えば、習得したい体の使い方があったとしましょう。


それは必ずテニスコートの上でなければ
体に慣れさせることができないのかを自分に問うのです。



それこそ自宅の広いスペースで素振りをするだけでも
いいかもしれませんし、空き時間にラケット無しで必要な動きを
行うだけでも体は習得したい動きに慣れるかもしれません。



これは私が立てた仮説であり、正解ではありませんが、
水風呂に慣れている自分の体を知って、そう感じたのです。


このような抽象的な話はどちらかといえば、
私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』でしか話しませんが、2025年の総括として
今年の気付きを話させていただきました。


そして、来年はどのような気付きに出会えるのかが楽しみですし、
少しでもあなたの進化につながるヒントを届けられるように
これからも行動・実践ベースで活動していきます。


もし、何かわからないことがあれば、
質問や感想も受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね^^


  ↓   ↓   ↓


【ご質問・ご感想はコチラのフォームから】
 

 

では良いお年を!

 

 

スリー

 

 

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【フォアハンドストロークの真実(12,1月の目玉特典)】


多くの方が悩んでいるフォアハンドストロークですが、
本質が見えてきたら、やるべきことも見えてきます。


あとはやるべきことをやるだけですが、
今回の目玉特典である『フォアハンドストロークの真実』
その「やるべきこと」をまとめたものです。


なので、フォアハンドストロークを克服する
気持ちはあるけど、何をすればいいのかが分からない方は、
『フォアハンドストロークの真実』を参考にしてくださいね^^

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◆今週のまとめ(2025/12/27)◆

【一撃でフォアハンドを矯正する方法】

【フォアハンドストロークの真実(12,1月の目玉特典)】

【スイング速度が高まった次の悩み】

 

 

では!

 

 

スリー

 


ここ最近、フォアハンドストロークについての
記事や動画を作成している内に、自分自身のフォアも
向上していました。


上半身をこれまでより明確に捻り、
そこから今まで感じたことがなかったラケットヘッドが
走る感覚でスイングできていることに驚いています。


ただ、スイングスピードが上がれば上がるほど、
下半身のバランスが崩れ、ミスも増えるものです。



そんな中、自分なりに練習していく内に、
スイング速度が上がっても、バランスを崩さずに
ボールとのタイミングを合わせる感覚を見つけましたよ。



その方法は、いただいた感想の回答でも
お答えしているので、まずはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■名前: K
■性別(フリー01): 男性
■年齢(フリー02): それ以上
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法(フリー03): イニシャル
■動画名(フリー04): アクセラレーション・フォア3メソッド


■動画購入の決め手(フリー06): 

フォアハンドストロークの経年劣化に気付き、
修正を図っていたので、確認のためにもヒントが欲しかったから。


■動画の感想やスリーに一言(フリー07): 

アクセラレーションから真実まで、一気に拝見しました。


まとまりがよく、大変参考になりました。


特に高い打点でのショットに有効だと思いました。


右脚の流れを抑えることや、
フォロースルーを打球方向にきっちり取ることは、
今の自分の課題でもあります。


このメソッドだと、フラットに近い球質になると思いますが、
インパクト位置(前過ぎや振り遅れ)やタイミング(の少しのズレ)によっては、
ボールがロングになったり、ヘッドの遅れを原因とするシュート回転になりやすそうです。


これは自分の症状でもあるので、
対策としてトッピスピンを多めにかけるべく、
インサイドアウトにラケット面軌道を取るようにしています。


そのためには、テークバック時には回り込み気味にボールから離れておき、
インパクト時にフェースの先でインパクトすることや、体重移動が左脚側に大きくなって、
軸がぶれることのないように心がけていますが、どう思われますか。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Kさん

ご感想ありがとうございます!


喜んでいただけて良かったです。


そして、フラットに近い球種になるということですが、
どちらかと言えば、現代的なテニスの考え方です。


なので、昔のようなワイパースイングによるスピンではなく、
仰る通りでフラットに近い速いボールによるスピンの打ち方でもあります。


タイミングのズレについては、
確かにインサイド気味にボールに入れば、
体が流れにくいので、ひとつの対策にはなります。


私もそのようなお悩みの方には逆クロスに打って
感覚を掴んでもらうようなメニューを行うことがありますよ。


ただ、
タイミングのズレを一番修正できる方法は
股関節を使うことだと考えています。


ボールを打つときに、地面を踏むことを推奨していますが、
その際に股関節から沈み込むことによって、タイミングを
取ることができます。


多少、タイミングがずれても、股関節周りの大きな筋肉は
体の飛び出しや振り遅れをカバーしてくれますよ。


なので、コツは構えの段階から股関節から重心を少し落とす
パワーポジションなので、これらも意識してみてくださいね^^


スリー 


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


まず、今回の「スリーサンタがやってきた」で紹介している
『アクセラレーション・フォア3メソッド』は、スイングを
加速させる、正しい体の使い方を解説したレッスン動画です。


そこに下半身の使い方を補足した、
『今年1年で一番多く受けた「お悩み」と「その解決策」』や、
フォアの全体像を解説した『フォアハンドストロークの真実』
付いてきます。


これらのノウハウに沿って練習すれば、
多くの方がこれまでより強力なフォアハンドストロークが
打てるようになりますが、今までより体の動きが良くなる分、
「タイミングのズレ」は生じてしまうでしょう。


ですから、
もしあなたも強力なストロークが打てるようになったら、
股関節から地面を踏むことを心掛けてください。


実際に『アクセラレーション・フォア3メソッド』
手にされた方の中から、「スイング速度が高まった」という
声が届き出しています。


スイング速度が高まれば、
これまでより速いボールが打てるようになるので、
それはそれでひとつの大きな成果です。


ただ、今までとのギャップも同時に生まれるので、
速いボールが打てるようになるにつれて、股関節から
構えを作って行きましょう。



ほとんどのプロ選手が股関節を沈めるように
構えているのには、そういう理由があるのです。


逆を言えば、
そこまでのスイング速度ではなければ、
プロみたいに重心を落とさなくても大丈夫ですよ。


結局人は、必要を感じないと行動を移せないので、
もしカッコイイ構えやスイングを目指すのなら、
形からではなく、スイング速度を高めることから
始めてみてください。



速いボールが打てるようになれば、
自ずと必要なことが増えてきて、結果的に重心の低い構えや、
理にかなったキレイなフォームが手に入りますよ。


そして、その方法は「スリーサンタがやってきた」の
クリスマス企画で本日12月26日(金)まで紹介している
『アクセラレーション・フォア3メソッド』をご覧ください。



今日の23時59分まででしたら、
手にしやす方法をご案内しているので、
詳しくは下の詳細ページにてご確認くださいね^^


 ↓  ↓  ↓

【「アクセラレーション・フォア3メソッド」の詳細ページ】



※本日12月26日(金)までの特別なお知らせです
 

 

では!

 

 

スリー