テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -6ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【ぶっちゃけ今のラケットはズルい?最新テクノロジーの恩恵】


私の中のテニス上達法のひとつに、
「ラケットに合わせる」という考え方があります。


そのラケットを使いこなせることを目標にプレーしていたら
結果的にレベルが上がるという視点です。


そもそもテニスというスポーツはラケットを使って
ボールを操る競技なので、本来はもっと道具に注目するべきではないでしょうか。


この発想を取り入れることができれば、
これまでとは違った気持ちでテニスを楽しめますので、
今回の記事も参考にしてくださいね^^


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◆今週のまとめ(2026/7/18)◆

【ぶっちゃけ今のラケットはズルい?最新テクノロジーの恩恵】

【ウインブルドンが終わって痛感した「コーチの敗北」とは?】

【独学で挫折したことがある方は「プロ」を頼ってみませんか?】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

 

私は以前、ゴルフをしていましたが、
一向に上手くならなくて、書籍や動画などを見ては、
どうすればゴルフが上手くなれるのかを追求していた時期がありました。


そして、学んだことを打ちっぱなしで練習したり、
自分を撮影しては映像チェックするなど、
やれることは全部やったつもりです。


それでも満足する成果が生まれず、
最終的にはゴルフをやらなくなりました。


このときに、
「人は結果がついてこなかったら辞める選択を取る」
という現実を自分を通じて知ったのです。


なので、テニスを教えるときは、
その人のテニス人生が掛かっていると思いながら、
全力でレッスンを行っています。



実際に、先日行った私の直接プライベートレッスンを
受講いただいたジュニアのお母さんから感想をいただきましたが、
その想いが伝わっていると感じられたので紹介させてください^^



------------------------- ここから -------------------------

■名前: M
■性別(フリー01): 女性
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー02): ニックネーム
■年齢(フリー03): 16~20歳
■何回目の受講ですか?(フリー04): 7


■再び直接プライベートレッスンを受講しようと思った理由を聞かせください。(フリー05): 

いつも、子供達の今の現状を、判断して下さり、足りないところを、
的確に、技術面と、思考面と、両方、教えてくださるから。


■今回直接プライベートレッスンを受講して如何だったでしょうか?(フリー06): 

いつも、思うのですが、本当に的確な指導に、感動します。

試合動画から、1人1人の足らない所を見て、子供達の個々のアドバイスをして頂き、
1人は、修正力、もう1人は、相手を動かして楽しむ事、本当にそうだと、思いました。

いつも、納得させられています。


■今後の意気込みをお願いします^^(フリー07): 

上の子は、ベスト8。
下の子は、楽しんで、一つでも勝って、頑張って貰いたいです。


------------------------- ここまで -------------------------


-------------------------- まとめ --------------------------


自分の中で、唯一ゴルフに取り組む際に、
取らなかった選択が「プロから教わる」でした。


周りのゴルフが上手な友人や先輩からは色々聞きましたが、
レッスンプロに教わることはなかったです。


もっというと、
誰に教われば良いのかが分かりませんでしたし、
その手段も知らなかったのです。



何というか、ゴルフの打ちっぱなしに行くのは敷居が低いけど、
プロに教わるというのは、もの凄く敷居が高く感じました。



でも、ゴルフもしている生徒さんに話を聞くと、
プライベートコーチをつけて短期間で上達した
という方が結構いらっしゃったのです。


そして、
そういう方はテニスもプライベートレッスンを受けて、
ドンドン上達されています。


だけど、その話を聞いたからといって、
ゴルフを再開したときに、プライベートレッスンを
受けるのかを言われたら、答えはノーです。


上手くなるために必要であることは分かりましたが、
「プライベートレッスンを申し込む」という敷居が
高いことが自分の中で変わっていないからでしょう。


自分の中で敷居が低いというのは、いきなり受講する話ではなく、
まずはどのような悩みを持っているのかを聞いてくれる段階があれば、
はじめの一歩が踏み出しやすいと思います。



それを打ち出しているゴルフのプライベートレッスンがあれば、
「とりあえず相談してみよう」という気持ちになりますし、
そこからプライベートレッスンの詳細も聞いていって、
条件が合えばお願いするという形が理想です。


なので、
私が行っている直接プライベートレッスンでは、
いきなりレッスンの話をするのではなく、まずはお悩みを
アンケートという形で聞く形式を取っています。



そこでもし私のプライベートレッスンが必要と感じたのなら、
詳細について話していく流れです。


ですから、もしプライベートレッスンに興味があるけど、
敷居が高いと感じていたのなら、まずはあなたが抱えている
悩みだけでも教えてください。



そのやり取りだけでも解決するかもしれませんし、
テニスが上手くなる選択肢は無数にありますよ。


アンケートは下の詳細ページに入ってもらい、
ページの最後に用意しているので、受付最終日である
本日7月17日(金)の23時59分までにご確認ください。



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  ↓ ↓ ↓

【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

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また、メールでも悩んでいることや、
レッスンについての質問なども受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね!

【ご質問やお問い合わせはコチラから】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

 

4大大会のひとつであるウインブルドン大会も終わり、
グランドスラムも今年は全米オープンだけとなりましたね。


今年はサッカーのワールドカップが開催されていますが、
テニスはグランドスラム大会が毎年あるので、毎年ちょっとした
お祭り騒ぎを感じられるのが嬉しいです!


ちなみに、
私の中では男子シングルスの望月慎太郎選手の
ベスト16進出がエキサイトなニュースでしたよ。



ストローク全盛期に、あれだけ果敢にネットを取りに行くプレースタイルは、
20年ほど前に活躍していた鈴木貴男選手を彷彿させる戦い方です。


結果的には今回優勝した第1シードのシナー選手に負けてしまいましたが、
今期で引退を表明している錦織圭選手のような「見ていて楽しいテニス」
表現してくれたのではないでしょうか。


私はテニスコーチなので、テニスというスポーツの未来を考えてしまうのですが、
国内のテニス人気は少しずつ下がってるような気がします。


やはり錦織選手と大坂選手がグランドスラムで勝っているときは、
メディアでも取り扱われるし、競技人口も増えていました。


それが今はスポーツも多様化が進み、
選択肢がたくさんある状況です。


そうなると、必然的に世間のテニスに対する関心も分散されるので、
望月選手の活躍は、テニスの魅力をたくさんの方に届けることができる
可能性を感じられましたよ。



ただ、今はプロの選手が活躍したとしても、
昔ほどテニス人気が高まらないと言われています。


なぜなら、昔よりテレビを見る人が減っているので、
仮に望月選手の特集が組まれたとしても、見る人がいないと
彼の活躍が広まりませんよね。



そして、テレビに打って変わって出てきたネットですが、
その特性が「自分の見たいものを見る」なので、もともとテニスに
興味がない人は、これからもずっとテニスを見ることがないのです。


当然、グランドスラムの決勝まで勝ち上がったら、
一定数の注目度を得ることができると思うので、
それなりにテニスが注目されるでしょう。


でも、一番効果があるのは、
実際にテニスをやった人の「テニスは楽しい」という声です。


やはり自分に近い人が目を輝かせて、
「テニスは楽しい」と言っていることが、
最も効果的な普及活動となります。


だから、テニスの楽しさを伝えることが仕事である、
私のようなテニスコーチが、まずは目の前の生徒さんに
全力でレッスンを行うことが大事なのです。



そういうコーチが増えれば増えるほど、
テニス人気は自然と高まるはずですが、
現状はそうなっていません。


これはもしかしたら、我々テニスコーチの敗北であり、
今のやり方ではテニスの未来も失ってしまうことにつがりかねないのです。


ですから、選手だけに頑張ってもらうのではなく、
指導者も形は違えど頑張らなければなりませんね。


指導者という立場はいつも「頑張れ」という側です。


その度に「自分は頑張っているのか?」と思います。


レッスンの見直しや、新しい指導法を学ぶ機会を作ったりと、
必ずやれることがあるはずです。


ウインブルドンでの試合を見て、
あれだけ選手が頑張っているのですから、
自分も頑張らないとといつも感じます。


なので、まずは自分がやれることをやっていきたいので、
何かご意見・ご質問などあれば、気軽に聞いてくださいね^^


 ↓   ↓   ↓

 【スリーへのご意見・ご質問はこちらから】



では!

 

 

スリー