

今年は「冬季オリンピック」「WBC」「ワールドカップ」と、
数年に一度のスポーツの祭典が重なった年でしたね。
ほぼ半年の間に怒涛の開催だったので、
応援する側も大忙しだったのではないでしょうか(笑)
世界中のアスリートが何年もかけて
ナンバーワンを目指して挑む姿を見て、
改めて「世界はやっぱり凄い」と感じました。
そんな中で、ふと考えさせられたのが
「世界と日本の差はどこにあるのか?」という点です。
もちろん、体格や身体能力といった
「フィジカル」の差は大きな要素です。
特にコンタクトスポーツでは
肉体の強さがダイレクトに影響しますよね。
ですが、接触の少ない競技も含めて全体を見た時、
もうひとつ感じた差がありました。
それが「発想の自由さ(自分を表現する力)」です。
例えば、冬季オリンピックのメダリストたちが見せた
豊かな表現力や、WBCでの常識にとらわれない采配。
あるいはワールドカップで見られた、
良くも悪くも「感情をむき出しにして戦う姿勢」などです。
もちろん、感情が高ぶりすぎてルール違反や
ラフプレーになってしまうのは良くありません。
ですが、それほどまでに「勝利への執着」や
「自分を解き放つエネルギー」を持っているとも言えます。
日本人が重んじる「規律」や「マナー」は、
世界に誇るべき素晴らしい強みです。
しかし、形式や型を守ることを過剰に意識しすぎてしまうと、
「自分らしさを表現するエネルギー」や「枠にとらわれない発想」を
小さくしてしまう側面もあるのかもしれません。
これは、日頃お伝えしているテニスの上達法にも
全く同じことが言えます。
「スポーツは自己表現」です。
正解のフォームや規律を守ることも大切ですが、
それだけでは「個々の自由な発想」が消えてしまいます。
コートの上で「自分というプレイヤーをどう表現するか」。
規律と自由な発想のバランスこそが、テニスを楽しんだり、
上達するための鍵になるのではないかと強く実感しました。
あなたは今回のスポーツの祭典で、
アスリートたちのプレーからどんなことを感じましたか?
ぜひ感想や、あなたの「テニスでの自己表現」について思うことがあれば、
このメールに返信で教えてくださいね^^
では!
スリー
私が働いているテニススクールの今週のテーマがサーブですが、
今まで効率的な体の使い方によるスイングを習得するための
レッスンを行って来ました。
ただ、どれだけ素晴らしいスイングをしても、
トスが乱れた瞬間、すべてが台無しになります。
結局、テニスはどのショットも打点で決まるので、
サーブはトスで打点を作るしかありません。
そういう意味では、ストロークやボレーは
前から飛んできたボールに対して自分が動いて打点に入れば解決します。
でも、
サーブはトスがズレた地点で、動いて調整できないから
正しい打点で打てなくなるのです。
なので、サーブはラケットをスイングする練習と同じくらい、
トスを上げる練習も必要だったりします。
だけど、
まずは何をすればいいのか分かりませんよね。
そこで今回は、私がトスの練習をする際に、
まず最初に行ってもらう上達法を動画で紹介します。
内容はとても細かい部分に言及していますが、
この考え方を拡大した捉えたら、すべてのショットの
上達につながるので、ぜひ参考にしてください。
すでに学んだことがある方も、
意外にもう一度やってみるとできすなかったりするので、
時間があるときにやるクセを付けましょう。
いつでも、どこでも簡単に取り組める練習法なので、
サーブのトスに悩んでいるのなら、まずはここからですよ!
下のリンクをクリックしたら動画が再生されますので、
一般公開を終了する前にご覧くださいね^^
↓ ↓ ↓
※今後も定期的にYouTubeに無料動画をアップしていきますので、
見逃さないためにも、「チャンネル登録」をしておいてください。
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では!
スリー