テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -10ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


本日で『今年1年で一番多く受けた「お悩み」と「その解決策」』
目玉特典プレゼントを終了します。


テニスは本当に悩みが尽きないスポーツですが、
それらを解決して、上達できたときに大きな喜びを感じることができますよね。


ですから、私たちテニスコーチも色んな角度から、
たくさんの生徒さんに上達してもらえる方法を日々考えているのです。


そんな中、今年一年を振り返ったときに、
一番多かった生徒さんのお悩みがフォアハンドストロークでした。



私は他のコーチよりプライベートレッスンを行う回数が多いので、
色んな方のお悩みを直に聞いてきましたし、その原因にも触れてきました。


また、
打てないだけならまだしも、間違った打ち方でのフォアハンドは
テニスエルボーを誘発しやすいというリスクもあります。


ちなみに、
フォアハンドは下半身を上手く使えていないことから、
手打ちになってしまっていることが問題なので、
それを解決するための矯正法を施してきましたよ。


膝の使い方や、足首の動かし方・・・


他にも細かい部分はいくつかあるのですが、
フォアハンドストロークを苦手としている人は
共通して下半身が上手く使えていません。


だからこそ、正しい下半身の使い方を取り入れてもらうことによって、
格段にフォアハンドストロークが打てるようになった方が増えたので、
目玉特典として動画化したのです。



しかも、
この目玉特典動画の内容は、そのままテニススクールの
レギュラーレッスンで3週続けて行うほど効果が絶大でした。


基本的に、レギュラーレッスンではひとつの上達法を1週間しか行いませんが、
あまりにも多くの方が良い方向に変化していくので、目玉特典の内容をとことん
引っ張ってしまいましたよ。


そんな即効性の高い今回の目玉特典プレゼントも今日までですが、
近々公開する予定のクリスマス企画もフォアハンドストロークに
特化した内容です。



なので、
今回の目玉特典とクリスマス企画を掛け合わせたら、
最強のフォアハンド習得コンテンツが完成します。


ですから、もし今回目玉特典を手にしなくても
安心してください。


今度のクリスマス企画に今回の目玉特典である
『今年1年で一番多く受けた「お悩み」と「その解決策」』を
お付けするので、無理に今回手にしなくても大丈夫ですよ。



クリスマス企画については、
12月19日(金)に発表する予定なので、
もしあなたがフォアハンドストロークに悩まれているのなら、
それを解決する準備をしておいてください。




そして、2026年はフォアハンドを武器に、
これまでとは違うテニスを楽しみましょう!


フォアハンドが自由自在に打てるようになれば、
世界が変わりますよ^^


では!

 

 

スリー

 

有馬温泉の近くにある瑞宝寺公園に行ってきました。

そのあとは温泉街で食べ歩きなどして楽しみましたよ^^




















 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【改めて私が『機能分析』を広めている理由を解説させてください】


レッスンでは私が生徒さんにテニスを伝える立場です。


だけど、生徒さんから学んだり、
気付かされることもたくさんあります。



実際にレッスンを通じて、自分のテニスコーチとしての
役割が何なのかを気付かせてもらえたことがあったので、
良かったらその詳細を聞いてくださいね^^

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◆今週のまとめ(2025/12/13)◆

【バックハンドストロークに革命を起こそう】

【今からできる!2026年を最高の1年にする方法】


【改めて私が『機能分析』を広めている理由を解説させてください】

 

 

では!

 

 

スリー

 


先日、私が働いているテニススクールの
プライベートレッスンにキャンセルが出ました。


なので、空き時間ができたから外に出掛けようとしたときに、
担当していないけど、何度か振替で受けてもらっている生徒さんが通り掛かったので、
「プライベートレッスンに空きが出ましたけど受けませんか?」と声を掛けたのです。


すると、二つ返事で「受けます」と言ってもらえたので、
急遽プライベートレッスンをスタートすることにとになりました。


コーチ室には担当しているコーチもいたので、
その方の課題や普段取り組んでいることを聞いて、
レッスンのシュミレーションをしましたよ。


ちなみに、その方の課題はボレーで、
普段はスライスボレーを練習しているそうです。


その理由は、サービスライン付近でスライスボレーを打って、
チャンスボールが来たらネットに詰めて決めボレーを打ちたいとのことでした。


だけど、いざスライスボレーを打ってもらったら、
擦り過ぎてボールに威力がありません。


そうなると、相手からチャンスボールは来ないので、
生徒さんにはスライスボレーではなく、パワーのあるボレーを目標にして、
チャンスボールが飛んでくるようにしましょうと伝えました。



この視点はとても大事で、
スライスボレーを練習しているのは、スイングして威力を出したいからでしょう。


でも、回転を掛けるだけだとボールの威力は落ちるので、
まずはボールを飛ばす練習から入りましたよ。


それこそ、ボールを飛ばすための知識として、
手首や肘の角度や、力が入る打点、さらにはスイングするための
体の向きなどを一から伝えていきました。



そんな中、
一番大事なのがラケット面の向きです。


どれだけ正しい体の使い方を行ったとしても、
面が下を向いていたらボールは遠くに飛びません。


ですから、色んな体の使い方を練習した上で、
「面は少し上を向くようにしてください」と伝えました。


すると、その方のボレーは劇的に飛ぶようになり、
チャンスボールが作れるようになりましたしたよ。


そして最後に、
「面を少し上に向けた状態でスイングしたらスライスになっていますね」と伝えたら、
点と点がつながるように今回のレッスンの趣旨を理解してもらえたのです。


今まではスライスボレーを練習して、
威力のあるショットを目指されていましたが、
今回は正しい体の使い方を行うことによって
結果的にスライスボレーが打てていることに気付かれていました。


こんな感じで私のレッスンは正しい体の使い方から
上達を目指す『機能分析の観点』によるレッスンです。


スライスボレーから入るようなレッスンは、
打ち方やフォームから上達を目指す『経過分析の観点』によるレッスンです。


私も場合によっては『経過分析の観点』からレッスンを行うことがありますが。
『機能分析の観点』によるレッスンをベースにしています。


なぜなら、
世間的に『経過分析の観点』からレッスンを行っているコーチが多いので、
『機能分析の観点』によるレッスンを広めて、全体的なバランスを取りたいのです。


私の感覚だと、『経過分析』のレッスンを受けた方が
伸び悩んでいる部分を『機能分析』で埋めているイメージでしょうか。


正直、多くのYouTubeで紹介されている色んなテニス上達法も、
どちらかと言えば『経過分析の観点』による情報が多いので、
上手くいかないときは、私が普段配信している『機能分析の観点』を思い出して、
正しい体の使い方をあなたのテニスに取り入れてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 


 

これまで使っていたスマホに発火の恐れがあるとメーカーから連絡が来たので、新しい物に買い替えました。

昔はショップで購入していましたが、ここ最近はネットで買っています^^