テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -10ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

 
「テニスをもっと頑張りたい」と思っていても、
なかなか気持ちがついてこないときってありますよね。


・なぜか気持ちが乗らない

・練習に行くのが億劫になる

・上手くなる未来が見えない




私も日頃から行動の大切さをお話していますが、
それと同じくらい「気持ち面」が大事だと考えています。


逆を言えば、
モチベーションをコントロールすることができれば、
自ずと行動力が上がり、成果もついてくるという流れが
生まれるのではないでしょうか。



だから、私は基本をしっかり固めてもらい、
長期的プランでレッスンを行いますが、もし練習を頑張りたいけど、
気持ちが上がってこない方には、即効性の高いレッスンを行います。


正直、自分に変化を感じたら、
「もっと色々試してみたい」という気持ちが芽生え、
自然と練習に取り組める自分になっていることってありませんか。


そこで今回は、
私が行っている『直接プライベートレッスン』
ビフォーアフターの動画を見てもらうことによって、
変化とはどのようなものなのかを感じ取ってください。


実際に受講された方は、フォアハンドを打つ際の
「ニーイン(膝折れ)」を矯正することによって変化が生まれましたよ。


あなたもこの動画を通じて、
「確かに変化が生じたら、もっと頑張りたくなるかも」という気持ちが
見えてくるかもしれませんので、まずは下の画像をクリックしてご覧ください。

 ↓  ↓     ↓
 



これまで色んな方のレッスンをさせていただきましたが、
やはり気持ちをコントロールするのは難しいです。


だけど、
体の使い方を矯正するのは、目に見える現象なので、
心を動かすより簡単だと感じています。


それに、正しい体の使い方を行うことによって
上達を実感できたら、自ずと気持ちも上がってきますよ。


なので、
もしあなたが「テニスをもっと頑張りたい」と思っているのに、
気持ちがついてこないのなら、まずは技術を身につけましょう。


世間では「心・技・体」と言われていますが、
私は「体・技・心」の順番だと捉えています。


まずはベースである「体」があってこそのスポーツですし、
怪我をしたら運動もできなくなるので、健康体であることが前提です。


その次に求めるべきが「技」ではないでしょうか。


そして、これらがあるから
「心」が保たれるというのが私の考えです。


ですから、気持ちが上がってこないときは、
指導を受けている方に即効性の高い練習法をお願いしたり、
早い段階で上達できる練習法を取り入れてください。


当然、私もそういうメニューをたくさん持っているので、
直接プライベートレッスンを受ける際にすぐ上達が実感できる
メニューをご希望いただくと、それに応じたレッスンを行いますよ。


ただ、「心」の部分は人それぞれなので、
最終的には自分に合った方法で気持ちを上げることが一番です。



私もメンタル面で悩んだことがありましたが、
その都度、色んなことに挑戦してきました。


正直、自分の中での答えは今でも出ていませんが、
「とりあえず思い立ったことを試してみる」
という試行錯誤を続けています。


結果的に試すこと自体が行動なので、
「何をするにしても一歩前に進んでいる」と受け止めて、
また次の一歩を模索する日々です。


そういう意味では、
選択肢のひとつとして、本日2月13日(金)まで
『直接プライベートレッスン』の受付をしているので、
少しでも必要と感じたのなら、下の詳細ページをご覧ください。



まずは相談だけでも構いませんので、
詳細ページの最後にアンケートを用意しています。

  ↓ ↓ ↓

【「スリーの直接プライベートレッスン」の詳細ページ】



また、不明点などあれば、
お問い合わせフォームもご利用いただけますので、
どんなことでも構いませんから、気軽に聞いてくださいね^^


【お問い合わせフォーム】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


週末は関西も雪が積もるほどの寒さでしたが、
あなたの地域は大丈夫だったでしょうか?


私が働いているテニススクールは
大雪警報や路面の凍結などがあって、
レッスンが中止となりました。


特に、前の日に雪が降った次の日である
月曜日の道路は少し凍っていて、
歩くのも怖かったです。


ただ、そういうときに
テニスを連想してしまうのは、
もはや職業病なのかもしれません。



あなたも雪の中を歩かれたと思うので、
想像しながら聞いてください。


まだ降りたての雪の中を歩くのだったら、
「ザクッ」という少し雪に沈み込むような
感覚で地面を踏みますよね。


これはエネルギーの観点で言うと、
雪は柔らかい分、しっかり地面を踏めないので、
下からの反発ももらいずらいです。


そうなると、一回ごとに自らの力で
足を上げることになるので、疲れると思います。


これがもし雪がない状態だったら、
しっかり地面を踏みしめることができるので、
下からの反発をもらうことができます。


地面をしっかり踏みしめるということは、
それだけ下にエネルギーを与えることができるので、
「作用・反作用の法則」により、エネルギーが上に
戻ってくる分、歩くのが楽です。


このような力学を知っておけば、
今回出てきた作用・反作用の法則を応用して、
テニスに活かすことができれば、地面からの
エネルギーでボールを打つことができますよ。


詳しくは動画でもお話しているので、
参考にしてください。

【「作用・反作用の法則」を活かしたテニス】

 



では、積もった雪が解けて凍った状態での
地面を歩くとなったら、あなたはどのような
ことを意識するでしょうか?


当然、走ったら転倒の恐れがあるので、
慎重に地面を踏みしめて歩きますよね。


実はそれこそが、
テニスのフットワークでいう「ブレーキ」です。


テニスは動きながらボールを打つスポーツなので、
常に切り返しが求められます。


右に動いていたけど、急に左に行ったり、
前に走っていたけど、急に後ろに下がったり・・・



このような切り返しを行う際に、
ブレーキが必須となります。


だけど、ブレーキを上手く掛けられないから、
上手く切り返すこともできません。


では、どのようにしてらブレーキを
掛けられるのかですが、それを簡単に説明すると、
「まずはしっかり地面を踏む」です。


ここで雪道の話に戻りますが、
下が凍っていたら、慎重に地面を踏みますよね。


なぜなら、しっかり地面を踏むことによって、
ブレーキを掛けているからです。


その分、下からの反動ももらえないので、
疲れますが、転倒するよりマシなので、
自然と行っているのではないでしょうか。


ならば、
テニスを行う際も、動き出す際に
地面をしっかり踏んだ方がブレーキが利く分
切り返しやすいので、多少大変でも一回ごとに

大地を踏みしめましょう。


そこで出てくるのが
「スプリットステップ」です。


両足を広げてジャンプするステップですが、
ただ飛べば良いという訳ではありません。


着地のときにしっかり地面を踏みしめてください。


それが結果的にブレーキとなり、
切り返しやすくなるので、どの方向にも
動きやすくなりますよ。


感覚としては、下が凍った道路だとしても、
転ばないようにスプリットステップするイメージです。



きっと、これまでにも、
「スプリットステップは大切」
言われてきたと思いますが、今回のお話を聞いて、
少しでもその理由が見えてきたのなら嬉しいです^^
 

 

では!

 

 

スリー

 

昨日は2月9日の肉の日だったので、肉丼を食べに行きました。

お肉1.5倍だったのでちょっとラッキーでしたよ(笑)

 
先日、プライベートレッスンを行いましたが、
受講者さんが2人パターンでした。


ストロークをメインに教わりたいということだったので了承しましたが、
いざ当日を迎えて具体的に教わりたいことを聞いたら、1人の方は「スライスショット」で、
もう1人の方は「スピンショット」という全然体の使い方が違う要望だったのです。


ちなみにスライスを希望された方は、
スクールのコーチにスライスショットを教わったようですが、
回転が掛かりすぎて「それはカットです」と言われたそうです。


スピンを希望された方は、フォームチェックをしたら、
球種より、まずはそもそもの体の使い方が上手くできていませんでした。


そこから2人同時でのプライベートレッスンなので、
共通点を探して、スライスとスピンを習得してもらうポイントを
探さなければならないので、頭をフル回転させて考えましたよ。


その結果、「ボールの当て方」「エネルギーの出し方」
2点に絞ることにしたのです。


まず、スライスにしてもスピンにしても、
フラットで捉えた上でどのような回転を加えるのかになってきます。


しかし、お二人とも回転を掛けることに意識を持っていかれ、
「フラットで捉えた後で」という感覚がないように見えました。


なので、
まずはフラットで打つ練習からスタートです。


そして、フラットの感覚が分かってから、
回転を加えてもらいましたよ。


スライスならフラットで捉えた後にボールの下をラケットが通過したら
スライスショットが打てますし、反対にボールの上をラケットが通過したら
フラットショットが打てます。



その地点でスライスもスピンもある程度打てていたので、
そこからはエネルギーの出し方に移行しました。


スピンは体を捻っては戻す「回転運動」によってエネルギーを出しますが、
スライスは後ろから前への「直線運動」です。


この違いを解説して、スライスもスピンも打ってもらいましたよ。


お二人とも、この違いを知ることによって、
今自分がどのような動きをするべきなのかが明確となり、
結果的にスライスもスピンも打てるようになったのです。



最初はスライスが打てるようになりたい方はスライスだけで、
スピンが打てるようになりたい方はスピンだけと考えていました。


ですが、2つのショットの違いを比較して両方を体感してもらうことによって、
どちらも打てるようになるという着地点に辿り着けたのは良かったです。



最終的にはお二人とも、スライスとスピンの両方を
打てるようになったので、すごく喜ばれていましたよ。


最初は別々の要望に難しさを感じましたが、
「2つのショットの違いを明確にする」という視点に変えることによって、
レッスンがやりやすくなりました。


例えば、もしスライスショットだけがテーマだったら、
ボールの下をラケットが通過することと、直線運動による
エネルギーの出し方だけを伝えていたかもしれません。


だけど、比較対象を持ち出すことによって、
生徒さんに提供できるヒントが増えるので、
今回のレッスンを通じて、伝え方の幅が広がった感覚です。


こんな感じで、
受講者さんにはテニスのレベルアップを図ってもらっていますが、
私は色んな要望を受けることによって、レッスンのレベルを上げています。



これこそが理想の関係性だと考えているので、
もしテニスで困っていることがあれば気軽に相談してください。


どんなお悩みでも構いませんし、レッスンを受けてみたいという
要望も受付しているので、困っていることがあれば下のフォームから
お問合せくださいね^^


   ↓   ↓   ↓

【お問合せフォーム】

 

 

では!

 

 

スリー