テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -68ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


あなたは美容室に行ったらどのようなオーダーをしますか?


「何センチ切って欲しい」「上は残したままで」のような
具体的な要望を伝える方が多いのではないでしょうか。


でも、私はある程度のイメージを伝えた上で、
「あとはお任せ」と言うようにしています。


なぜなら、自分の頭を自分で直接見ることができないので、
真後ろから確認できるカットのプロである美容師さんに
お任せした方が良い感じにカットしてもらえると考えているからです。



もっと言うと、自分はっカットの知識がないので、
下手に部分的な長さの要望などをしてしまうと、
バランスが悪い髪型になってしまうと思っています。


だから、
美容師さんに細かくどうしたいのかを聞かれると困りますし、
ちょっと横暴な表現になりますが、私の頭の形や髪質などを見て、
ヒアリングした上で理想の髪型に導いて欲しいというのが正直な意見です。



それに、自分のオーダーでカットしてもらうと、
自分の想像や発想の髪型から抜け出せませんよね。


理想は美容室に行くことによって
「自分では気付けない自分に出会えるようなカット」を求めています。


このような考え方が根底にあるので、
毎回美容室を変えて、この思いに応えてくれる美容師さんを探しています。


そして、そのような美容師さんに出会ったら、
そこに行き続けているのですが、最近そういう美容室を発見しました。


なので、その美容師さんが辞めない限りは、
今のところ通い続けています。


そんな私生活の話はこれくらいにして、
人に理想を求めているからには、私自身も
「自分では気付けない自分に出会えるようなレッスン」が信条です。


受講者さんの体の使い方や打ち方を見た上で、
その方の理想を聞いて、どうすれば「なりたい自分になってもらえるのか」を提案しています。


先日も『直接プライベートレッスン』を受講いただいた方がいらっしゃいましたが、
その方はストロークのお悩みでしたが、最終的には「サーブのタッチをストロークに活かす」
というご本人からは想像していなかったアドバイスに驚かれていましたよ。


簡単に経緯を説明すると、ストロークに悩みを持たれていましたが、
サーブのミートが上手だったので、その感覚をストロークに持ってくる
ことによって、上手く打てるようになる体験をしてもらいました。


また、今年から受講者さんからのリクエストで
『ランチミーティング』という、じっくり話をする時間を設ける
サービスも選べるようになりました。


このランチミーティングでその方のテニスの在り方や、
性格、特性を客観的な意見としてお伝えすることによって
「タッチテニスを目指す」というひとつの目標が見えてきたのです。


実際に今回『直接プライベートレッスン』を
受講いただいた方から感想をいただいたので紹介しますね。


----------ここから----------

■名前: Y・T
■性別(フリー01): 男性
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー02): イニシャル
■年齢(フリー03): 56~60歳


■直接プライベートレッスンを受講しようと思った理由(フリー04): 

各ショットの定期点検とレベルアップのため


■スリーに直接会った印象(フリー05): 

いつもと同じ頼りになるコーチ


■直接プライベートレッスンを受けた率直な感想(フリー06): 


まだまだ直す所があるなと思いました。


それをすぐに見つけ出してレッスンしてもらえてよかったです。


ランチミーティングもゆっくり話せてコートでは
出てこない話題やアイディアが話せていいと思います。


話の中でタッチテニスというキーワードが一番響きました。


今まで漠然としていたテニス感が
はっきりしたように思います。


■今後の意気込みをお願いします^^(フリー07): 

サーブ練習を多くしてサーブの当たりを
ほかのショットで再現できるように頑張ります。


----------ここまで----------


話を美容室に戻すと、じっくり時間を掛けて、
その方の頭の形や髪質、更には理想のスタイルを聞いた上で、
カットする美容師のテニス版が『直接プライベートレッスン』です。



しかも、普段のケアやセットの方法だけではなく、
そもそも自分はどんな髪型が似合うのかを事細かく
知ることができる美容師のテニスコーチバージョンと
考えていただいたら分かりやすいのではないでしょうか。


ですから、最近はリピートの方が増えてきたので、
なかなか枠が作れなくなってきました。


だけど、せっかく春が近づき、
スポーツがしやすい季節になってきたので、
予定を調整して少しだけ『直接プライベートレッスン』を
新たに募集したいと思います。



詳しくは下のフォームから
『直接プライベートレッスン』の詳細ページを確認いただき、
興味を持たれた方は一番下に用意しているアンケートにお答えください。



そのアンケートに対してお返事しますので、
そこで新たにスタートしたランチミーティングなどの詳しい内容や、
『直接プライベートレッスン』があなたに必要かどうかを決めていきましょう!


3月19日(水)までアンケートを受付しているので、
それまでにまずは下のフォームから詳細をご確認くださいね^^


   ↓ ↓ ↓

【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】


 

では!

 

 

スリー

 

東日本大震災から14年の月日が流れましたが、自分の中で風化させたくないので、毎年振り返るようにしています。


私は関西にいたので、これといった被害はありませんでしたが、「たまたま関西にいただけ」と取ることもできます。


そして当時よく耳にした「生かされている」という言葉が今でも心に残っていますし、その意味をずっと追いかけながら生きてきました。


でも、なかなかその答えは見つからなくて、「とにかく一生懸命生きる」としか捉えられないのが今の現状です。


きっとこれからも答えは出ないかもしれませんが、3月11日は「生かされている」の意味を追求しながらも、その思いを発信していきたいと思います。










もしあなたがボレーを苦手としているのなら、
「どんなボールが飛んできても同じ打ち方で対応している」

からかもしれません。


なぜならボレーはシンプルなショットなので、
飛んできたボールに対して適切な面向きで打つしかないのですが、
だからこそ外的要因が大きく影響するのです。



例えば、あなたがダブルスの前衛でネット付近に立っていたとして、
目の前にフワッと浮いたチャンスボールが飛んできたとします。


そうなると、上から叩き込むようにボレーを打つと思いますが、
立ち位置がサービスライン付近になると、同じような打ち方をしたら

ネットに掛かってしまうのです。


サービスライン付近はネットから遠いので、
叩き込んだら当然ネット掛かりますよね。


また、同じようにダブルスの前衛で、
足元に飛んできたボールをボレーで処理するのなら、
ネットを越えるようにラケット面を少し上に向けて打つと思います。


だけど、先ほど例に出したネット付近での浮いてきたボールに対しては、
そのような打ち方をしませんよね。


結局何を言いたいのかですが、
ボレーはポジションや飛んでくるボールの高さによって、
打ち方を変えなければならないのです。



しかし、ボレーを苦手としている人は、
どのポジションでどの高さのボールが飛んできても、
同じ打ち方で対応しています。


それをしてしまうと、
ネットという外的要因に邪魔されるのです。


ボレーはストロークよりネットの近くでプレーするので、
ネットの高さとボールの高さを踏まえた上で、
打点や面の角度を調整する必要があります。



そのことを意識しない限り、
テニスはネットを挟んで打ち合うスポーツなので、
ボレーにずっと苦手意識を持ち続けることになるのでしょう。


なので、
もしあなたがボレーを苦手としているのなら、
打ち方ではなく、ネットの高さとボールの高さに対して、
打点と面の角度で相手コートに入れることを心掛けてください。



たったそれだけで、
ボレーに対する世界がガラリと変わりますよ!


ちなみに、
今回お話したような「論理的にテニスを学びたい方」は、
3月14日(金)まで期間限定で特別なご案内をしているので、
私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』の詳細ページもご覧くださいね^^


     ↓   ↓   ↓

【「超テニス塾plus」の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

子供の頃、よく遊び来ていた千里中央。

今は再開発に向けて動いているようですが、私はこの懐かしい風景が好きだったりします^^





 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【自分の上達を諦めてほしくない】


テニスコーチをしている中で、
「自分の上達を諦めてほしくない」という気持ちを持っています。


その理由をお話しているので、
もし自分の上達を諦めそうになっているのなら、
一読してくださいね^^

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◆今週のまとめ◆

【非力な人にお勧めしたいストロークの考え方】

【機能分析による「突き刺しテイクバック」を解説してみた】


【自分の上達を諦めてほしくない】

 

 

では!

 

 

スリー