テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -69ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


前回公開した『スターテニスアカデミー』(通称スタテ二)
動画についての記事ですが、大変好評でした。

【「機能分析による『突き刺しテイクバック』を解説してみた」の記事】


私としては上達法は色々あって、そのやり方は一つではないから、
思うように打てないからといって「自分の上達を諦めてほしくない」
という気持ちがあります。


そもそも私自身、誰かに何かを教えてもらっても
自分が上手くいかないのは、教えている側の責任という、
なかなか他責な考え方を持っています。


「教え方」なんて無限にあるのですから、
一つのやり方が自分に当てはまるという保証はありません。


でも、何となく自分に合っている指導者や教え方は存在すると思いますので、
正しい体の使い方から上達を目指す『機能分析の観点』がもしあなたに合うのなら、
それを取り入れていただければと思います。


「機能分析」については前回の記事で公開した
私の動画が『機能分析の観点』による指導法です。



【機能分析による「突き刺しテイクバック」を解説してみた】

 


ちなみに、
私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』では、他にも色んなコンテンツを用いて
「機能分析」による上達法を追求しています。


それこそ週に一度はリリースしている新しいテニス上達法や、
「直接プライベートレッスン」を受講された方のビフォーアフターを公開して、
何が上手くいったポイントなのかを解説したりしています。


また、塾生さんがプレーしている動画を診断する「動画診断」や、
毎日配信される「朝カフェラジオ」の音声も好評です。


今回だったら
「機能分析による『突き刺しテイクバック』を解説してみた」の動画だけではなく、
突き刺しテイクバックを行っている現役プロ選手が打っている動画を紹介したりしています。



こんな感じで色んな角度から「機能分析」を学んでもらうために
情報配信をしているのが『超テニス塾plus』です。



当然、技術論だけではなく、表には出せない裏話なども
お話できるのが独自コミュニティーの特徴なので、
私はかなりいろんなことをさらけ出しています。


そして何より、この『超テニス塾plus』の楽しいところは、
一緒にコミュニティーを作り上げていく点です。


基本的には塾生さんから質問や、お持ちの知識なども
コンテンツとして扱っているので、人が増えるほど盛り上がります。


なので、もしあなたも「機能分析」「独自コミュニティー」に興味があれば、
一度参加してみてください。


もし自分に必要がないと感じたのなら、
すぐに抜けても構いません。


物事は何でも一度やってみることに価値があります。


3月14日(金)まで特別なご案内をしているので、
もしよかったらまずは『超テニス塾plus』の
詳細ページをご覧くださいね^^


     ↓   ↓   ↓

 【「超テニス塾plus」の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


先日、私が学生の頃から参考にしていた元日本No.1の
鈴木貴男プロが出演しているYouTubeチャンネルの
『スターテニスアカデミー』(通称スタテ二)を見ていたときに、
「ある違和感」を抱いたことがありました。


その回はプロ選手を呼んで、
技術の解説をしてもらうコーナーです。


テーマはフォアハンドストロークでしたが、テイクバックを行う際に、
肘を後ろに突き刺すように引くことが紹介されていました。



私もテニスコーチなので、
突き刺しテイクバックによる指導を行うことはあります。


でも、結構見た目の打ち方による「経過分析」による解説だったので、
真似をして習得するタイプの方は取り組めると思いましたが、
理屈を理解した上で取り組みたいようなタイプの方には
ピンとこない内容だと感じました。


実際私自身が理屈を理解した上で取り組むタイプなので、
普段から「機能分析」という正しい体の使い方による上達法を配信しています。


なので、私が運営しているオンラインサロンである『超テニス塾plus』では、
スタテ二で公開されていた突き刺しテイクバックの「機能分析版」を解説しました。


結果は大変好評だったので、これからも打ち方やフォームによる
「経過分析」による指導法に対して、正しい体の使い方による
「機能分析」の観点を伝えていけたらと思います。



ただ、まだまだ「経過分析」「機能分析」の違いって
分かりにくいですよね。


私としては正しい体の使い方による機能分析の観点を
伝えていくという活動を10年以上前から続けているので、
引き続き行っていくつもりです。


もしかしたら、上達できない理由を自分のせいだと
思っている方もいらっしゃるかもしれません。


だけど、同じことでもちょっと視点を変えて学ぶことによって、
理解できたという経験って誰にでもありませんか?


まだまだ世の中は「経過分析」による指導法で満ち溢れているので、
少しでも「機能分析」の観点を広められたらコーチ冥利に尽きます。。



ちなみに、スタテニに出演されている方々は、
「経過分析」「機能分析」も両方解説できます。


問題は「機能分析」は細かい解説になるので、
登録者数の多いYouTubeチャンネルに向いていないのです。


これはどのジャンルにも言えますが、
情報がマニアックになればなるほど視聴者数は減ります。


それより、プロの格好良いフォームで打っている姿の方が
大多数の方は見やすいのです。


ですから、今回は「経過分析」と「機能分析」の違いを知ってもらうために、
オンラインサロンで公開した私の突き刺しテイクバック理論を
特別に見てもらうことにしました。



同じ突き刺しテイクバックでも、
視点を変えるだけで伝え方は違ってきます。


その結果、自分はどちらの方がピンと来るのかを知ってもらい、
今後の情報収集の目安にしていただけたら嬉しいです^^


  ↓   ↓   ↓

 

 

 

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

昨日はひな祭りでしたね!
我が家はちらし寿司が夕食でした。

私は男兄弟だったのでひな祭りとは無縁でしたが、世間では3月3日にちらし寿司を食べていたのですね^^


先日、プライベートレッスンを受講された方が
サークルの練習で手首を痛めたと仰っていました。


3時間、ひたすらボレー練習を行い、
ずっと全力で打ち続けたら痛くなったそうです。


そのサークルに久し振りに参加したらみんな上手くなっていたから、
「負けないぞ」と意気込んで、力んでしまったと言っていました。


なので、ラケットの機能を利用して、
脱力した状態でボールを飛ばすことをメインにレッスンを進めましたよ。



まず、フラットでボールを飛ばす練習から行いましたが、
その方はフェースが広い厚ラケを使っています。


だけど、ヘッドを一度落としてストロークを打っていたので、
その部分から変えてもらいました。


ヘッドを落とすとラケットを持ち上げて打たなければならないので、
厚ラケでそれを行うのは結構力が必要になりますし、スピンも掛かるので
ボールはあまり飛びません。


当然、筋力がある方なら対応できますが、
その方は手首だけではなく、膝や腰も痛めているので、
まずはスライス打ちから入りました。


ラケットを上から下に落とすように打つ方が楽なので、
筋力がない方はスライス打ちはお勧めですよ。



ただ、今回はフラットで打つことが目標だったので、
上から下への軌道でスイングしますが、インパクト時に面を
地面に対して垂直にすることを心掛けてもらいました。


その結果、ラケットの重さを上手く利用して
ボールを飛ばせるようになったのです。


でも、非力な人がこのようなストロークを打っていたら
「スライスになっている」と指摘されているシーンをよく見かけます。


まるでストロークを打つ際にスライスを打ってはいけないような言われ方ですが、
私はそれも有りという考え方です。


スライスは面が少し上を向くので簡単にボールを飛ばすことができますし、
打つときの地面に対してラケットを垂直にすればフラットが打てます。



ですから、
非力な方はラケットの重さを利用して上から下へのスイングでも構いませんよ!


当て方ひとつでスライスやフラットなどを打ち分けることができるので、
このような考え方もストロークの選択肢に入れてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー