テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -65ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


これまでに色んな方のテニスを見てきましたが、
多くの方のストロークレベルがアップしたと感じています。



それが試合レベルになっても使えるのかは一度置いておいて、
単純に多くの方が放っているストロークの技術は明らかに
昔に比べて上がっているのではないでしょうか。


その理由としては、ラケットやガットの進化によって、
スイングショットの質が向上しました。



基本的に、思いっきり振り切ってもコートに収まるように
メーカーも道具の開発をしているので、そういう意味では
サーブも同じことが言えるでしょう。


だけど、
全体的にストロークの練習時間が多く費やされていると思うので、
やはりサーブよりレベルアップの幅は大きいと感じます。


逆に、昔と比べてそこまでレベルアップを感じないのがボレーです。


むしろ、
ボレーに関しては若干レベルダウンしたかもしれません。


その理由も道具の進化であり、
スイングしてその機能を発揮するラケットが増えた分、
スイートスポット(真ん中)で捉えないとボールが飛んでくれない
昔のラケットを使っていた人の方がボレーの技術は上のような気がします。



実際、ストロークやサーブをしっかり振り切る流れから、
ボレーも同じように振るので、ミスショットをしてしまうのでしょう。


そう考えると、やはり何事も一長一短であり、
すべてを補うものは存在しません。



ただ、世の中の道具のトレンドは、「スイングショットに適した開発」なので、
そこは変わりませんから、道具の反発を利用するボレーのレベルを上げるには、
周りの人よりスキルアップを目指すしかないのです。


ちなみに、
私は体全体を使ってストロークを打ち込んでくる若者と先日試合をして、
「ストロークで対抗するのは難しい」と判断しました。


だったら、相手の力を利用してボールを打ち返すことができる
ボレーにもっと力を入れようと考えているくらいです。


そもそもボレーはレッスンでも一番使うショットだったりするので、
強いこだわりを持っています。


そんな私がボレーを苦手としている方の共通点を一つ挙げるとしたら、
「切り過ぎ」と言いたいです。



正確には「切るように打つこと自体が間違え」とも言えるでしょう。


あなたの周りにもボレーを切るようにスイングして、
全然ボールが飛んでいない人を見ませんか?


この現象が多いこともスイングするラケットが増えた要因だと思いますが、
正しいボレーの体の使い方を知れば、どのようなラケットを使っていても関係ありません。


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振り過ぎて切ってしまうような打ち方をしている方は、
そもそものボレーにおける体の使い方を間違えているのです。


ですから、もしあなたがボレーを武器に頑張りたいと考えているのなら、
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スリー

 

大阪で人気の「りくろーおじさんの店」ですが、この店舗は購入した商品をイートインコーナーで食事ができるのでたまに訪れます^^






私が働いているテニススクールでは、
先週まで「サーブ」がテーマでした。


なので、私もサーブを中心にレッスンを進めていましたが、
特に今回は「スピードアップ」を目指してもらいましたよ。


内容は、

1、ラケットヘッドを立てて、ボールを上から叩きつける

2、ボールを打つときはラケットヘッドが手首を追い越す

3、サービスボックスに強打できる打点を探す



この3つを体感してもらうことによって、
サーブのスピードアップが実現できるので、
あなたも試してみてください。


「1」についてはその場所でボールを地面に叩きつけるだけでも構いません。


レッスンではボレーのボール出しを行って、
叩きつけるように打ってもらいました。



ポイントはラケットヘッドを立てることです。


「2」については、手首の返しを自然に行ってもらうために、
スマッシュのボール出しで練習してもらいました。



力んで手首が固定されるとスピードボールが打てないので、
「ラケットヘッドが手首を追い越しましょう」というアドバイスは効果的です。


「3」についてはまず「自分のコートのサービスラインの手前」に
叩きつけるようにサーブを打ってもらいます。



そのためにはトスを低く前にする必要があるので、
ここで自分が強打できる打点を見つけることができたら、
サーブのスピードアップは半分できたようなものです。



あとは狙う場所を自分のコートのサービスラインとネットの間にして、
それもクリアできたら、ネットの白帯に変えていきましょう。


叩きつけるボールの軌道の高さを段々上げていき、
最終的にはネットの上を通せるようになれば、
サーブのスピードアップは実現するでしょう。



要するに、ボールを叩く感覚を身に付け、
その感覚で打ったボールがネットの上を通れば良いのです。



ただ、どうしても叩きつける感覚で打つと、
下に打ち込んでネットにボールが掛かってしまいますから、
少し上に打ち上げるようにラケットを振ることがコツですよ。



今回ご紹介した練習を何度も行っていたら、
自然に良いサーブが打てるようになるので、
失敗したときにボールの軌道が正しいかどうかを
確認してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 


 

昨日はレッスン終わりに親戚の集まりに参加しました。総勢15名の大所帯にも驚きましたが、用意してもらっていた豪勢な食事にも驚きましたよ^^