テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -55ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


たった5センチ変えるだけでサーブが激変するのなら、
あなたも試してみたくないですか?


このような出来事があったのは、
先日行った『直接プライベートレッスン』
受講者さんのサーブを見ていたときです。


その方は2回目のプライベートレッスンで、
前回は軸足のタメが作れず、体が前に流れていましたが、
今回はしっかりお伝えしたことを習得されていたので、
スムーズに体重移動ができていました。


だけど、それでもまだ何かしらの引っ掛かりがあるような
サーブだったので、更に細かく体の使い方を分析したのです。



その結果、
軸足の右足のつま先が、最初から前を向いていることが
問題であることが分かりました。



なので、サーブを打つ際に、軸足である右足のつま先を
少し後ろを向くようにお伝えしたのですが、たったそれだけで
驚くようなサーブが打てるようになったのです。



それこそ、軸足のつま先を5センチほど後ろに持ってきただけなのに、
速度は10キロくらい上がったのではないでしょうか。


ご本人も「こんな強いサーブが打てたのは初めて」と、
喜ばれていましたよ。


ただ、文章では分かりにくい部分もあると思いますので、
今回は動画でも軸足の向きについて解説しています。


実際にプライベートレッスンでお伝えしたことを
お話しているので、あなたも軸足のつま先が前を向いているのなら、
ぜひ参考にしてください。



下のリンクをクリックしたら動画が再生されますので、
お時間があるときにご覧くださいね^^

  ↓   ↓   ↓
 



※今後も定期的にYouTubeに無料動画をアップしていきますので、
見逃さないためにも、「チャンネル登録」をしておいてください。
役に立つ内容でしたら「高評価ボタン」のクリックもお願いします!



ちなみに、実際にスリーのレッスンを直接受講できる
『直接プライベートレッスン』を5月16日(金)まで募集しています。

 

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  ↓ ↓ ↓

 【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

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詳細ページの最後にアンケートを用意しているので、
こちらに回答いただくことによって、直接プライベートレッスンの
詳細をお送りしています。


アンケートに答えることによって、
自分は今何を求めていて、実際にプライベートレッスンが
必要かどうかを判断してもらえればと考えています。



すでにアンケートに答えたことがある方や、
再受講を希望される方は直接メールをいただけたら
対応しますので、一緒に上達を目指して頑張りましょう^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

頂き物の良さげなお茶漬けです。

たらこ好きの私としては最高でした^^


今と昔の指導法の大きな違いのひとつとして挙げられるのが
ボレーの体の向きだったりします。


もしかしたらあなたも「ボレーは横向き」と言われてきた
過去があるのかもしれません。


ただ、今のラケットは軽くてしなる分、
ボールを投げるような肘の使い方ができるので、
フォアボレーに関しては正面向きで打つようになってきました。



でも、バックボレーに関しては、
ボールを投げるような肘の使い方をしないので、
そこまで昔と考え方が変わっていません。


そんな中、今回はバックボレーに関しての
質問をいただいたので、一緒に考えていきましょう!

--------------ここから---------------

■性別は?(フリー01): 男性
■年代は?(フリー02): それ以上
■テニス歴は?(フリー08): 20年
■シングルス派?ダブルス派?(フリー09): ダブルス派

【ご質問】

バックハンドボレーで面が開き気味になります。
手首の固定が問題ですか。

--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


こんにちは!
スリーです^^


この度は私のテニス上達法に興味を持っていただきありがとうございます!


バックのボレーに関しては、体の向きが面の開きに直結しますので、
もし面が開いてしまうのなら、打つときに体の開きを抑えてみると良いですよ!


具体的には少し横向きを保つと、
結果的にラケット面の開きを抑えることができるので、
体の向きに興味を持ってプレーしてみてください。


もし、他にも何か分からないことがあれば、
気軽に聞いてください!


それでは今後ともよろしくお願いします^^


スリー

--------------ここまで---------------

---------------まとめ----------------


基本的に、体の向きとグリップに相関関係があります。


フォア・バック関係なく、コンチネンタルグリップのように、
薄いグリップほど体を横向きにした方が面は作りやすいです。


なので、
今回の質問者さんのように面が開いてしまうのなら、
体を横向きにしましょう。



ただ、フォアボレーは冒頭でもお話したように、
肘を使って面の向きを調整できます。


問題はそのような調整ができないバックボレーなので、
そういうときは体の向きを変えてください。


もしくは利き手と反対の手を使うことによって、
面の開きを抑えてバックボレーを打つ方法もあります。



その方法に関しては、過去のオンコート動画で解説しているので、
参考にしてくださいね^^


  ↓ ↓ ↓
 



ちなみに、実際にスリーのレッスンを直接受講できる
『直接プライベートレッスン』を5月16日(金)まで募集しています。


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  ↓ ↓ ↓

 【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

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詳細ページの最後にアンケートを用意しているので、
こちらに回答いただくことによって、直接プライベートレッスンの
詳細をお送りしています。


アンケートに答えることによって、
自分は今何を求めていて、実際にプライベートレッスンが
必要かどうかを判断してもらえればと考えています。



今回受講された方は土台の改善がテーマでしたが、
人によって目的は違うので、レッスンを受けるかどうかは置いておいて、
まずはあなたがテニスに求めていることを教えてください。



すでにアンケートに答えたことがある方や、
再受講を希望される方は直接メールをいただけたら
対応しますので、一緒に上達を目指して頑張りましょう^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

相方バッシーさんとゴールデンウィークの打ち上げをしてきました(笑)
 

 
ちなみに、バッシーさんは楽しい一人旅に行ってきたそうです。
 
詳しい内容は下の動画をご覧くださいね^^
 ↓  ↓  ↓

 

 

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【美容と健康にも連動したレッスン】


先日、私が行っている『直接プライベートレッスン』を行いましたが、
その際に美容や健康に連動したレッスンを行いました。



実際に受講された方の感想を紹介しているので、
興味をお持ちなら、ご確認ください^^

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◆今週のまとめ◆

【自分の中にある上達のメカニズム】

【ダブルスの前衛の役割をレッスンで行っていますが・・】


【美容と健康にも連動したレッスン】

 

 

では!

 

 

スリー