テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -53ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


長年テニスコーチをしていたら、
ラリー練習のときにフルスイングで
強打していく生徒さんを見かけます。


あそこまでラケットを振ったら、
なかなかなスピードでボールが飛んでくるので、
そういうときは面を作って小さなスイングで返球です。


そしたらまた、
生徒さんは再びフルスイングしてくるのですが、
私は相手のパワーを利用して軽く返球しているので、
その内ムキになってミスをしてくれます。


このような結果になると、
コーチとしての評価は「まだまだ」になりますよね。


それより、脱力した状態で速いボールを
打ち続けてくる人の方が「脅威」です。


私もコーチとして先にミスをする訳にはいかないので、
体を使ってスイングするようになります。


ただ、
脱力した状態で放たれるショットは
ボールが伸びてくるので、返球するのが大変です。



反対に、力みの中で打ってくるショットは、
速いけどボールは手元で失速するので楽に返せます。


そう考えると、
ボールは速ければいいという訳ではないことが
分かってもらえるのではないでしょうか。


コーチは生徒さんのショットの速さだけではなく、
「質と確率」も見ているのです。


だけど、速さを求める方法として、
「思いっきり打つ」という選択になるのは仕方がありません。


実際にプロの選手も強打するときはフルスイングしていますし、
物理的にもラケットを速く振ることがスピードショットにつながります。


しかし、
力まずに脱力して強打している人は体全体を使っていますが、
力んで強打している人は手だけでラケットを振っているのです。



結局は、この手打ちから抜け出さないと、
いつまで経ってもショットの質と確率は上がってきません。


では一体どうすれば体全体を使って、
手打ちショットから抜け出せるのでしょうか。


実はその方法を細かくまとめたものを
『テニス進化論5』というレッスン動画でお話しています。


詳しい内容は動画でお話しているので、
下の画像をクリックして、動画の概要欄から
『テニス進化論5』を手にしてください。


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※今現在8,800円で販売している有料商品のプレゼントです。


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ちなみに、『テニス進化論5』は人気レッスン動画のひとつで、
すでにたくさんの方が実践されていて、感想もいただいているので
参考にしてくださいね^^

【「テニス進化論5」の感想ページ】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


前回は「情報が多すぎて何をすればいいのか分からない」
という状況に陥っていませんかという記事を書きました。


そして、その解決策として、
「次につながる情報を選んでください」という提案をしたのですが、
それを見つけ出すのが大変だったりしますよね。


だったら「次これをやってみよう」と思える
未来志向の情報を次回紹介しますという流れでした。


なので、
私としては今現在も販売している4,000円以上する
人気が高かった有料レッスン動画を公開する予定だったのです。


ただ、その情報に対してどれくらい期待しているのかを
アンケートしたのですが、かなり多くの方に楽しみに
してもらっている結果でした。


正直、思っている3倍くらい期待してもらっている方が多かったので、
自分の中で「もうワンランク上のレッスン動画を紹介しよう」という
気持ちが芽生えたのは事実です。


そこで、
当初公開する予定だったレッスン動画を変更して、
今でも8,800円で販売している『テニス進化論5』という
人気レッスン動画を公開することにしました。



しかし、このレベルのレッスン動画になると、
事前知識を付けた上で見てもらった方が理解が深まりますし、
それだけ濃い内容になっています。


でも、気軽に見てもらいたい気持ちもあるので、
まずはバッシーさんとの「取り扱い説明書動画」
紹介するので、まずはこちらをご覧ください。

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【「テニス進化論5」の取り扱い説明書動画】


   ↓ ↓ ↓

 


※上の画像をクリックすると動画が再生されます

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そして、
『テニス進化論5』の本編は5月23日(金)にプレゼントしますので、
あなたのテニスの根本を変えるような情報を楽しみにしててください!



ちなみに、『テニス進化論5』は先ほどもお話しましたが、
人気レッスン動画のひとつで、すでにたくさんの方が実践されていて、
感想もいただいているので参考にしてくださいね^^


【「テニス進化論5」の感想ページ】

 

 

では!

 

 

スリー

 

大阪の靭公園で大阪毎日オープンテニスが行われているのですが、その大会にテニスユーチューバーの吉田伊織選手と佐藤翔吾選手が出ていると聞いたので、急遽会場に足を運びました。

初めてテニスユーチューバーの試合を見るので楽しみでしたが、やはり観客はこの2人が多かったです。

テニスの人気を広めたい私としては彼らの存在は無視できないので、これからも注目していきたいと思います^^






私が学生の頃は、どうすればテニスが上手くなれるのかが分からなくて、
テニス雑誌をひたすら読んでいた記憶があります。


ただ、今はYouTubeという動画媒体の登場により、
誰でも簡単にテニスの上達法を知ることができますよね。



この状況は今思うとすごくうらやましくて、
自分が学生のときにインターネットが普及していたら、
どれだけ情報集めが楽だったでしょうか。


自分がテニスを始めた高校時代は、
1年生のときはひたすらボール拾いだったので、
情報を得たところで試す機会がありませんでした。


なので、
テニス雑誌で学んだことを、近くの公園で試したりして、
自分なりの試行錯誤を繰り返していた思い出がります。



そう考えると、テニススクールに通っているジュニアの子たちは、
情報もあるし、それを試す環境もあるので、恵まれているなと思うのですが、
学生時代の自分の方が優っていると感じることがひとつあります。


それは「ハングリー精神」です。


書店を自転車で走り回っては、色んなテニス雑誌を読んで、
気に入った情報が載っているものをなけなしの小遣いで購入して、
人のいない公園で試していた私と、ネットを開けばすぐに色んな情報が受け取れて、
ミスをしてもいくらでもボールが用意されているテニススクールで練習している子では、
きっと私の方がハングリーではないでしょうか。


だからと言って、自分の時代を肯定したい訳ではないので、
どちらかを選べるなら、間違いなく今を選択します。


こんなに簡単に色んな情報を得られたら、
もっと上手くなれたと思いますし、私は普段から昔の自分に向けて
テニス上達法を配信してい節もあります。


しかし、昔の私が色んな情報を受け取っていたら、
「情報が多過ぎて行動に移せない」という状況になっていたかもしれません。


私の時代は「情報がそれしかないから迷わず行動できた」という側面もあるので、
環境が揃っている今の時代は「情報の選択」が難しいのではないでしょうか。


そういう意味では満たされている環境では、
それはそれで新たな弊害が生まれるのです。


なので、
情報で溢れている今の時代に必要なのは
「次につながる情報を選ぶ」ではないでしょうか。


世の中には知ることによって、
その瞬間だけ分かったと思えるような情報は数えきれないほどあります。


だけど、「じゃー次これをやってみよう」と思える
未来志向の情報は意外に少ないものです。


そこで、次回は口だけではなく、
実際にそのような情報を紹介できればと思いますので、
楽しみにしててください!



ちなみに、
あなたはどれくらい私の情報に期待しているのかを知りたいので、
下のリンクをひとつ選んでクリックしていただけると有り難いです^^

【スリーの情報に期待している】

【スリーの情報に期待していない】

 

 

では!

 

 

スリー