テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -37ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

最近は暑くて濃い味付けのものが食べられないので、お蕎麦にハマっています。

食欲はあるのでさとの3倍ざる蕎麦がお気に入りです^^


今回は私が行っている
「直接プライベートレッスン」についてお話しさせてください。


というのも最近、グループレッスンを受けてくださっている方から、

「本当はもっとここを聞きたかったけど、他の人がいるから遠慮してしまった」

「自分のペースで練習できたらもっと上達できるのに」



といった声をよくいただくようになりました。


もちろんグループレッスンには
仲間と楽しく打てるという良さがあります。


ただ一方で、自分の課題にじっくり向き合いたい方にとっては、
どうしても全体に合わせることが必要になり、本当にやりたいことや
聞きたいことが後回しになってしまう場面が出てきます。


だからこそ私は、個々の悩みにしっかりと向き合える
「直接プライベートレッスン」の価値をもっと多くの方に
知っていただきたいと思っています。


このプライベートレッスンでは、その方の目標や課題に合わせて
完全オーダーメイドのメニューを組んでいきます。



例えば、

・サーブが安定しない

・ラリーで緊張してしまう

・打ち方が崩れている気がするけれどどこが悪いのか分からない



そんなモヤモヤを一緒に整理して、
必要な技術や考え方を丁寧にお伝えしています。


フォームを動画でチェックしたり、
少し体の使い方を変えるだけで劇的に改善することも少なくありません。


しかも、自分だけの時間なので、周りを気にせず思いきり打てる、
納得するまで質問できる、そんな安心感の中でレッスンが進んでいきます。


「たった1回のプライベートで、今までの悩みが一気に解決しました」
と言ってくださる方もいらっしゃるほど、内容は濃く、そして具体的です。


特に中級者以上の方や、伸び悩んでいる方、
試合に出たいと思っている方には、今のレベルから
さらに一歩上を目指すためのヒントがきっと見つかるはずです。


また、「今さらこんなこと聞けないかも・・」と思っている方にも、
プライベートレッスンは最適です。


むしろ、そういったお悩みこそ、
早い段階で解決することで自信にもつながりますし、
テニスがより楽しくなっていきます。


最初の一歩が不安な方には、
アンケートをご用意しています。



まずは一度、

アンケートを通じて気軽にご相談いただけたらと思います。


私としては、ただ打ち方を教えるのではなく、その方の性格や目標、
これまでの経験に寄り添ったレッスンを心がけています。



だからこそ、
レッスン後には「なんだか気持ちが前向きになりました」
「テニスがもっと好きになりました」という感想を多くいただきます。


テニスは技術だけでなく、
気持ちの部分もとても大きいスポーツです。


プライベートレッスンでは、
その両方を大切にしながらサポートしていきたいと思っています。



今、もし何か悩んでいたり、
「もっとこうなりたい」という気持ちがあるなら、
ぜひその声を聞かせてください。


あなたのテニスがもっと楽しくなるよう、
私が全力でお手伝いします。


まずは「直接プライベートレッスン」の詳細ページをご覧いただき、
一番下に用意しているアンケートにお答えください。


   ↓ ↓ ↓

【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】


※8月18日(月)まで受付しております


そのアンケートに対して私から回答させていただきますので、
このやり取りを通じて、最終的にレッスンを行うかどうかを決めましょう!



それではコートでお会いできるのを楽しみにしています^^
 

では!

 

 

スリー

 

 

テニススクールに差し入れとしてスイカを頂きました。

暑いこの時期には最高ですね!美味しかったです^^


普段から道具の進化と共にテニスが変化していることを
お伝えしてきました。


特にフォアハンドストロークは道具が進化することによって、
体の使い方が大きく変わったショットだと言えるでしょう。



ひとつ例を挙げると、
ウッドラケットの時代は今のような腕をしならせる
フォアハンドストロークではありませんでした。



ウッドラケットは重いので、
腕を振り子のようにしてストロークを打っていたのです。


ちなみに、振り子の原理は直線運動でもあるので、
それをテニスに置き換えると後ろから前への体重移動がパワーの源です。



だけど、軽くてしなるラケットになった今は、
体を回転させて円運動でボールを飛ばしますよね。



なので、
如何にスムーズに体を捻ることができるのかが
ストロークを向上させるカギになっているのです。



そして、その考えは私が推奨しているバイオメカニクスを応用した
バイメカテニスの「トルク」に該当します。


この考え方が明確であればあるほど、
どのように飛んでくるボールに対してパワーを加えたらいいのかが
見えてくるので、この機会に学びを深めてください。


「トルク」について動画で解説しているので、
下のリンクをクリックしてご覧くださいね^^


  ↓ ↓ ↓

【「力じゃない!『トルク』で打てばフォアハンドは変わる」の動画】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

西日本最大級と呼ばれている巨大無印にやってきました。
何でも大きいのは良いですね(笑)