テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -36ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

奥さんが梅田に行ったときに買ってきてくれたお土産です。オシャレな感じなものが多く、そして何より美味しかったです^^






試合や練習でのミスの多くは、実はスイングそのものではなく
「準備の遅れ」が原因です。


準備が遅れると打点に間に合わず、
フォームも崩れ、ボールのコントロールが乱れます。


特にストロークでは、相手が打った瞬間に動き出すかどうかで、
次の一球の質が大きく変わります。



多くのプレーヤーは相手のボールが
自分のコートに来てから準備を始めてしまいます。


これでは一歩遅く、スイングの余裕もなくなります。


準備を早くするためのポイントは
「相手が打つ瞬間に動き出す」こと。


そして打点を常にイメージしながら構えることです。


お盆中におすすめなのが
「シャドースプリットステップ」トレーニング。


鏡や窓を使って、自分の姿を見ながら
「スプリット → スタート」の動きを5分繰り返すだけでも、
反応スピードは確実に変わります。


重要なのは、ただ動くのではなく、
相手が打つ瞬間を想定して動き出すこと。


これを習慣化すると、試合でのミスは自然と減っていきます。


テニスは準備で8割が決まります。


このお盆の時間を使って、
まずは“早く準備する癖”を体に染み込ませましょう^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

友人たちとお盆休み前のお疲れ様会をしました。

気兼ねなく何でも話せるメンバーで集まると、良い意味で気が抜けて、楽しく過ごせますね^^



 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【完全オーダーメイドのメニューを組んでいきます】


8月18日(月)まで私が行っている
『直接プライベートレッスン』を募集しています。



ただ、私は普段テニススクールで働いているので、
合間の時間でしか行うことができません。


しかも、希望者もたくさんいらっしゃるので、
直接連絡を取り合って、開催時間を決める流れです。


なので、もし『直接プライベートレッスン』
興味をお持ちなら、下の詳細ページを確認いただいた上で、
最下部に容易にしているアンケートにお答えください。


私が直接お返事しますので、
あなたにとって『直接プライベートレッスン』が
必要なのかどうなのかを一緒に考えましょう^^


   ↓ ↓ ↓

 【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】



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◆今週のまとめ(2025/8/9)◆

【力じゃない!「トルク」で打てばフォアハンドは変わる】

【完全オーダーメイドのメニューを組んでいきます】

【なぜあなたのバックハンドストロークは安定しないのか?】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


私が働いているテニススクールでは
全体のテーマが「バックハンドストローク」です。


なので、私のクラスもバックハンドストロークを中心とした
レッスンを行っていますが、生徒さんを見ていて気になる点がありました。


それは、フォアハンドストロークはボールの後ろに入って
打つことができているのに、バックハンドストロークになると
ボールの横から入って打っている方が多かったことです。


バックハンドストロークが得意な人はボールの後ろに入れていましたが、
苦手な人ほど横から入って打っていました。



ですから、
ボール出しのメニューから、ボールの後ろに入って
打つ練習を長い時間掛けて行っています。


ちなみに、右利きの方は如何に軸足になる左足を
ボールの後ろに持ってこれるかが勝負です。

(左利きの方は右足をボールの後ろに持っていきましょう)


だけど、これが慣れていないと、
なかなか足が思うように動いてくれません。


それがバックハンドストロークを苦手と感じてしまう原因なので、
まずはボールが飛んできたら、条件反射で軸足がボールの後ろに
動くように心掛けてください。



意外にバックハンドストロークが打てない原因は、
打ち方ではなく、打ちやすいところに移動できていない
フットワークが要因だったりしますよ。


以前、バックハンドストロークの軸足の重要性について
お話した動画があるので、復習がてらにどうぞ!


   ↓   ↓   ↓

 

 


また、文章や動画ではなく、
私のレッスンを直接受けてみたいという方は、
下の詳細ページを確認してくださいね^^

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   ↓ ↓ ↓

 【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

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では!

 

 

スリー