


試合や練習でのミスの多くは、実はスイングそのものではなく
「準備の遅れ」が原因です。
準備が遅れると打点に間に合わず、
フォームも崩れ、ボールのコントロールが乱れます。
特にストロークでは、相手が打った瞬間に動き出すかどうかで、
次の一球の質が大きく変わります。
多くのプレーヤーは相手のボールが
自分のコートに来てから準備を始めてしまいます。
これでは一歩遅く、スイングの余裕もなくなります。
準備を早くするためのポイントは
「相手が打つ瞬間に動き出す」こと。
そして打点を常にイメージしながら構えることです。
お盆中におすすめなのが
「シャドースプリットステップ」トレーニング。
鏡や窓を使って、自分の姿を見ながら
「スプリット → スタート」の動きを5分繰り返すだけでも、
反応スピードは確実に変わります。
重要なのは、ただ動くのではなく、
相手が打つ瞬間を想定して動き出すこと。
これを習慣化すると、試合でのミスは自然と減っていきます。
テニスは準備で8割が決まります。
このお盆の時間を使って、
まずは“早く準備する癖”を体に染み込ませましょう^^
では!
スリー
一週間分の記事をまとめて紹介します。
今回特に目を通してもらいたい記事が、
⇒【完全オーダーメイドのメニューを組んでいきます】
8月18日(月)まで私が行っている
『直接プライベートレッスン』を募集しています。
ただ、私は普段テニススクールで働いているので、
合間の時間でしか行うことができません。
しかも、希望者もたくさんいらっしゃるので、
直接連絡を取り合って、開催時間を決める流れです。
なので、もし『直接プライベートレッスン』に
興味をお持ちなら、下の詳細ページを確認いただいた上で、
最下部に容易にしているアンケートにお答えください。
私が直接お返事しますので、
あなたにとって『直接プライベートレッスン』が
必要なのかどうなのかを一緒に考えましょう^^
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◆今週のまとめ(2025/8/9)◆
⇒【力じゃない!「トルク」で打てばフォアハンドは変わる】
⇒【完全オーダーメイドのメニューを組んでいきます】
⇒【なぜあなたのバックハンドストロークは安定しないのか?】
では!
スリー
私が働いているテニススクールでは
全体のテーマが「バックハンドストローク」です。
なので、私のクラスもバックハンドストロークを中心とした
レッスンを行っていますが、生徒さんを見ていて気になる点がありました。
それは、フォアハンドストロークはボールの後ろに入って
打つことができているのに、バックハンドストロークになると
ボールの横から入って打っている方が多かったことです。
バックハンドストロークが得意な人はボールの後ろに入れていましたが、
苦手な人ほど横から入って打っていました。
ですから、
ボール出しのメニューから、ボールの後ろに入って
打つ練習を長い時間掛けて行っています。
ちなみに、右利きの方は如何に軸足になる左足を
ボールの後ろに持ってこれるかが勝負です。
(左利きの方は右足をボールの後ろに持っていきましょう)
だけど、これが慣れていないと、
なかなか足が思うように動いてくれません。
それがバックハンドストロークを苦手と感じてしまう原因なので、
まずはボールが飛んできたら、条件反射で軸足がボールの後ろに
動くように心掛けてください。
意外にバックハンドストロークが打てない原因は、
打ち方ではなく、打ちやすいところに移動できていない
フットワークが要因だったりしますよ。
以前、バックハンドストロークの軸足の重要性について
お話した動画があるので、復習がてらにどうぞ!
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また、文章や動画ではなく、
私のレッスンを直接受けてみたいという方は、
下の詳細ページを確認してくださいね^^
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では!
スリー