








一週間分の記事をまとめて紹介します。
今回特に目を通してもらいたい記事が、
⇒【ミスが減る人、減らない人の違いは“準備の早さ”にあった】
今回はお盆休み特別配信として3記事をこ更新しました。
いつもとは少しテイストを変えた記事にしたのですが、
如何だったでしょうか。
お盆休みの方も、お盆休みではない方も、何かしらテニスに役立つ内容なので、
まだご覧になっていないのなら、時間があるときにでもご覧くださいね^^
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◆今週のまとめ(2025/8/16)◆
⇒【ミスが減る人、減らない人の違いは“準備の早さ”にあった】
⇒【試合で勝つ人が密かに使っている“先手の取り方”】
⇒【緊張に負けない人がやっている“本番前の儀式”】
では!
スリー
緊張すると手が震えたり、呼吸が浅くなったりしますが、
これは体が「集中モード」に入っている証拠です。
問題は、このエネルギーをパフォーマンス向上に使えるかどうか。
焦りやパニックに変わると力が出せません。
本番前の儀式は、心と体を同じ状態に整えるスイッチです。
動作が毎回同じであることが重要で、
「いつもの動作=いつもの自分」という安心感を生みます。
例えば、
・サーブ前に必ず深呼吸を3回する
・ボールを3回ついてから打つ
・ラケットのグリップを握り直しながら次のポイントをイメージする
そして、この儀式を習慣化するコツは、
1、短く、シンプルにする(5秒以内)
2、練習から必ず行う
3、本番でも同じ動作を繰り返す
以前指導した方は、試合前に必ず「足踏みしながら深呼吸」を行うようにしたところ、
緊張で手が震えることがほぼなくなりました。
お盆期間中は、実際に試合形式の練習でこの儀式を試し、
自分に合った形を見つけると良いでしょう。
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では!
スリー
テニスの試合で流れを握るのは、先に動く人です。
相手のショットをただ返すだけでは、
常に後手に回り、相手に試合を支配されます。
逆に、自分から仕掛けて相手に対応させると、
こちらのペースで展開できます。
先手を取るための第一歩は「予測」です。
予測とは、相手が打つ前の身体の向き、ラケットの位置、
踏み込み足の方向などから次の球種や方向を想定すること。
例えば、相手が少し遅れて構えているなら浅いボールが来やすい、
体が開き気味ならクロスに打ってくる可能性が高い。
こういった情報を瞬時に判断します。
次に大事なのは「決断の速さ」。
予測が当たっても外れても構いません。
迷わず動くことが重要です。
なぜなら、迷いは一歩目を遅らせ、
チャンスを逃す原因になるからです。
練習法としては「浅いボールが来たら必ず前に入って攻める」
というルールを自分に課すのが有効です。
試合形式の練習でこれを繰り返すと、
先手を取る感覚が自然と身につきます。
最初はミスが増えるかもしれませんが、
それはチャレンジの証拠。怖がらずに続けてください。
私が以前指導したプライベートレッスンの受講者さんも、
この“先手ルール”を練習に取り入れた結果、半年で試合の勝率が2倍になりました。
それまで「ただ返すだけ」だった方が、
自分から攻めるプレーに変わった瞬間、
相手が慌て始めるのを目の当たりにされたようです。
お盆期間は試合が少ない分、
こうした意識改革の絶好のチャンスですよ^^
では!
スリー