テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -29ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


部活上がりの方は私だけではないと思いますが、
学生時代はシングルスを行うことが多かったです。


だけど、社会人になってからはダブルスをプレーすることが
急激に増えました。


そうなると、主要ショットもストロークからボレーとなり、
随分自分のテニスが変わったように感じます。



私の場合、テニスコーチになったので、
毎日ダブルスのレッスンを行うことによって、
よりボレーの技術追求が強まりました。


その結果、学生時代はストローカーだったのに、
今はすぐネットに詰める立派なボレーヤーです。



昔は2、3分はストロークで粘り続けるシコラーだったのに、
こんなにもプレースタイルが変わるのかと自分でも思うほど、
ボレー頼りでプレーしていますよ。


そう考えると、結局練習環境によって
自分のプレーは形成されていくのだと感じました。



みんながストロークばかりしていたら、
自分もストロークを打つ機会が増えるので、ストローカーになっていきますし、
ボレー練習を積極的に取り入れる環境だったら、ボレーを駆使した
プレースタイルになる可能性が出てきます。


なので、最初から自分がどのショットが得意かを決めるより、
練習環境を一度振り返って見ることも大事ですよ。



ちなみに、
私は色んな社会人サークルやオフ会に参加してきましたが、
ダブルスがメインなのに、ストロークの時間が一番多くて、
サービスの時間が一番短い練習をたくさん見てきました。


きっと、意識改革として、サーブとボレーの練習時間を
メインに持ってきたら、ダブルスの勝率が高まりますよ。



もし、ボレー練習を取り入れていくのなら、
『失敗しないボレー!正しい体の使い方を徹底解説』という
今回の目玉特典をプレゼントしているので参考にしてください。


本日9月15日(月)の23時59分まで受付していますよ^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

 

今回はいつもと違うプロテインを注文しました。

普段頼んでいるプロテインは海外から発注しているので、届くのに時間が掛かります。

でも今回の商品は2日くらいで届いたので、前の分がなくなっていたので、すぐ飲むことができましたよ^^



 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【今のはバックボレーで打ちましょう】


結構避けられがちなショットがバックボレーです。


難しいし、その気になればフォアボレーで対応すれば
大丈夫と思われがちですが、レベルが上げれば上がるほど
重要なのがバックボレーだと考えています。



その理由を詳しくお話しているので、
ぜひご覧くださいね^^

-----------------------------------------------------------
  
◆今週のまとめ(2025/9/13)◆

【今のはバックボレーで打ちましょう】

【色んな優勝がありました】

【チャンスボールのときほど心掛けたいこと】


では!

 

 

スリー

 

 


あなたはダブルスで前衛に立っているときに
チャンスボールが来たらつい力んでミスしてしまうことがありませんか?


私も当然同じような経験があるので、
できるだけチャンスボールのときほど心掛けていることがあります。


それは「力まないこと」です。


どうしても力んでしまうと手に力が入って、
ラケットをうまく使うことができていません。


その結果、手首が固まってしまって、
大きなスイングとなり、ミスをするのです。


なので、大事なときこそ脱力して、
ボールを打つように心掛けています。



でも、そんなことは分かっていても、
実際にチャンスボールが来たら力んでしまいますよね。


ですから、そんなときは
腕を振るのではなくて、ラケットのグリップエンドと
ラケットヘッドの入れ替えを意識してください。



結局スイングというのは、
グリップエンドとラケットヘッドの入れ替えなので、
ここをスムーズにさえすれば、ボールに力を与えることができます。


しかし、
手に力が入ってしまうと、この入れ替えが起こらなくなってしまい、
結果的に大きなスイングとなり、ミスをするのです。


だから、チャンスのときほどグリップエンドと
ラケットヘッドの入れ替えを意識してください。



それを普段から行うことによって、
いざチャンスボールが来ても対応できるのです。


人はどうしても強く打とうとしたら力んでしまうので、目的を強く振るのではなく、
グリップエンドとラケットヘッドの入れ替えと完全に割り切りましょう。



そうすることによって力を入れる箇所も変わりますし、
もっとパワーを伝えたければ下半身が必要ということが分かってきます。


それが分かってきたら下半身のエネルギーで
チャンスボールでも力まずにボールにパワーを与えることができるので、
普段から今回お伝えしたことを意識して練習してみてください。



結果的にチャンスボールに強くなるので、どちらかと言えば、
ラケットの握り方や足の出やすさを探究することになると思いますよ^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

久し振りにSUBWAYの店舗を見つけたので、ランチに利用しました。

昔は職場の近くにあったのですが、閉店してしまい、今はたまにしか食べられません。

もっと店舗を増やして欲しいです^^;⁠