テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -30ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


先日は色んな優勝がありましたね。


私は阪神タイガースファンなので、
野球に気持ちが持っていかれそうでしたが、
アルカラス選手とシナー選手の頂上決戦は本当に凄かったです。


今年の男子のグランドスラムはこの2人の選手がタイトルを独占することとなり、
改めてビッグ4時代からトップ2時代へと移り変わったのだと感じました。


プレーの内容も超人みたいな動きだったので、
もしこの流れが止まるとしたら、怪我が原因になるような気がします。



アルカラス選手は下半身で、
シナー選手は上半身の怪我には気を付けてもらいたいです。



これだけフィジカルに負担が掛かるような動きをしていたら、
出力が大きい分、瞬間的なパフォーマンスは凄いのですが、
やはり怪我が気になります。


だけど、
今はどのスポーツも昔より効率的にパワーを出せるようになった分、
高速化は否めません。



冒頭でお話した野球もピッチャーの平均球速が明らかに上がっています。


その分、登板間隔や投球数などが注目されるようになり、
体のケアに対する意識が高まっていますよね。



そういう意味では女子テニスも男子顔負けの戦いが繰り広げられ、
サバレンカ選手のスピードのパワーが大坂なおみ選手を下した
アニシモア選手の挑戦を退けました。


さすが第1シードという戦い方で、
今度は大坂選手と戦っている姿が見たいと思います。


また、車いすテニスでは小田凱人選手と上地結衣選手が
優勝を飾るという、快挙を成し遂げました。


小田選手は19歳で生涯ゴールデンスラムの達成ですから、
その先にある彼の未来に注目していきましょう。



ただ、これは毎年感じるのですが、全米オープンが終わると、
一気に今年が終わっていくフェーズに入っていく寂しさがあります。



もう次のグランドスラムは来年の全豪オープンです。


そのときはどういう勢力図になっているのでしょうか。


しかし、それまでにマスターズ大会や、
ツアーファイナルも残っています。


できればその舞台に日本人選手が
活躍してくれることを願いましょう!


そして、
私のレッスンを直接受けることができる
『スリーの直接プライベートレッスン』ですが、
本日9月10日(水)まで募集しています。


訳あって今レッスンで利用している
私の実家のマンションのテニスコートが
今月で終了するかもしれません。



マンションのテニスコートの
写真も詳細ページに載っているので、
もし興味を持たれたのなら一度ご覧ください。


また、ページの最下部には
アンケートも用意しているので、
それに答えももらうことによって、
あなたの今の現状を知ることができます。



アンケートを通じて直接やり取りすることによって、
『直接プライベートレッスン』が必要かどうなのかを
見極める時間にしていますよ。


今日の23時59分までの受付なので、
それまでによろしくお願いします^^


  ↓ ↓ ↓

 【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】


 

では!

 

 

スリー

 

 


あなたはフォアボレーとバックボレー、
どちらを使う頻度が高いですか?


働いているテニススクールではバックボレーがテーマですが、
生徒さんの多くは回り込んでフォアボレーを打っているケースが多いです。



正直、バックボレーがテーマだからとかは関係なく、
そのボールはバックボレーで打った方が良いという場面が何度もありました。



なので、
「今のはバックボレーで打ちましょう」という
アドバイスを何度もお伝えしています。


ただ、これがストロークだったら、
そこまでバックに拘ることはありません。


回り込めるのならフォアハンドストロークの方が相手にコースを隠すことができるし、
強打しやすいフォアで打つ方が相手にプレッシャーを与えることができます。


だけど、ボレーに関してはネット付近で
行うことがほとんどなので、打ったらすぐ返ってきます。


そうなると、本来バックボレーで打つべきボールを回り込んでフォアボレーを打つと、
右利きなら右スペースが空いてしまい、そこを抜かれてしまうのです。



つまり、
ボレーとストロークは同じように考えてはいけません。


しかも、相手もボレーでしたら、
ノーバウンドで打つショットですから、より早く返ってきます。


ですから、
ボレーはストロークのように回り込まないようにしましょう。


何だったら、
体の正面に飛んできたボールはバックボレーの方が打ちやすいので、
フォアボレーより打つ機会が多いです。


そう考えると、ボレーはバックのスキルアップを
心掛けることが最も効率的な上達法ではないでしょうか。



どれだけフォアボレーを鍛えても
バック側と正面のボールはバックボレーで打つべきです。



そこを無理にフォアボレーで処理しても、限界があります。


だったら、心を決めてバックボレーを練習した方が
長い目で考えたら建設的ですよ!



「フォアボレーよりバックボレーの方が簡単」という
動画も公開しているので、良かったら参考にしてくださいね^^


【「フォアボレーよりバックボレーの方が簡単」の動画】

   ↓   ↓   ↓

 

 

 

では!

 

 

スリー

 

今ちょうど甲子園球場の前を通りましたが、交通規制が、行われています。

今日優勝を決めることができるのでしょうか^^

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、


⇒ 【プライベートを受けるたびに、どんどん上達していきました】


私のテニス上達法の中で最も即効性の高いのが、
『直接プライベートレッスン』です。


動画や記事を読んでじっくり上達を試みている方が多いと思いますが、
「とにかく早く上達したい」という方には私が直接レッスンを行っています。


詳しくは詳細ページを用意しているので、
9月10日(水)までにご確認くださいね^^


   ↓ ↓ ↓

 【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】


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◆今週のまとめ(2025/9/6)◆

【マイケル・チャンと鈴木貴男】

【プライベートを受けるたびに、どんどん上達していきました】

【しなるように腕を振ることができるフォアハンドストローク】

 

 

では!

 

 

スリー