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テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


部活上がりの方は私だけではないと思いますが、
学生時代はシングルスを行うことが多かったです。


だけど、社会人になってからはダブルスをプレーすることが
急激に増えました。


そうなると、主要ショットもストロークからボレーとなり、
随分自分のテニスが変わったように感じます。



私の場合、テニスコーチになったので、
毎日ダブルスのレッスンを行うことによって、
よりボレーの技術追求が強まりました。


その結果、学生時代はストローカーだったのに、
今はすぐネットに詰める立派なボレーヤーです。



昔は2、3分はストロークで粘り続けるシコラーだったのに、
こんなにもプレースタイルが変わるのかと自分でも思うほど、
ボレー頼りでプレーしていますよ。


そう考えると、結局練習環境によって
自分のプレーは形成されていくのだと感じました。



みんながストロークばかりしていたら、
自分もストロークを打つ機会が増えるので、ストローカーになっていきますし、
ボレー練習を積極的に取り入れる環境だったら、ボレーを駆使した
プレースタイルになる可能性が出てきます。


なので、最初から自分がどのショットが得意かを決めるより、
練習環境を一度振り返って見ることも大事ですよ。



ちなみに、
私は色んな社会人サークルやオフ会に参加してきましたが、
ダブルスがメインなのに、ストロークの時間が一番多くて、
サービスの時間が一番短い練習をたくさん見てきました。


きっと、意識改革として、サーブとボレーの練習時間を
メインに持ってきたら、ダブルスの勝率が高まりますよ。



もし、ボレー練習を取り入れていくのなら、
『失敗しないボレー!正しい体の使い方を徹底解説』という
今回の目玉特典をプレゼントしているので参考にしてください。


本日9月15日(月)の23時59分まで受付していますよ^^

 

 

では!

 

 

スリー