テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -19ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【一緒に日本最大級のテニスコミュニティーを作りましょう】


昨日まで受付していた『超テニス塾plus』という
インターネット上のテニススクールですが、
今回もたくさんの方に無料体験を楽しんでもらいました。


そして、早速新しくサービスを利用された方に、
「こうしたらもっと利用しやすい」というアドバイスをいただけましたよ。


やはり、利用者目線は利用される方でないと
気付けない視点があったりするので助かります。



大変好評だったので、また無料体験を実施したいと思いますので、
そのときはぜひご参加ください^^

-----------------------------------------------------------
  
◆今週のまとめ(2025/11/1)◆

【やってもらいたいことを自分が先に体験してみる(10,11月の目玉特典)】

【バックボレー上達のポイントはフォアボレーとの違いを知ること】


【一緒に日本最大級のテニスコミュニティーを作りましょう】

 

 

では!

 

 

スリー

 


昔、テニスコーチをしていて考えていたことがありました。


それは、
「テニスを指導することが、どれだけ社会に貢献できているのだとう」
ということです。


リーマンショックがあったときに、広告代理店で働いている父親から
「企業が最初に切るのは広告費」と言われたのですが、それを個人に置き換えると、
「個人が最初に切るのは自分の娯楽」という話を聞かされました。


そういう考え方だと、テニスは個人の娯楽なので、
最初に切られるということになります。


なんだかそれを聞いたときに、
ちょっと寂しい気持ちになりました。


自分は世間にとって優先度の低いことを仕事にしているのだと思い、
改めて自分の人生を考えたりもしましたよ。



ただ、どうしてもそのことを受け入れられなくて、
テニスをしている友人や知り合いに優先度を聞いてみたのです。


すると、お子さんがいる家庭持ちの方は、
確かにまずは自分の趣味から節約するという側面があるとは言っていました。


だけど、
ひとりの友人が「テニスは生き甲斐だから絶対に辞めない」と言っていたのです。


特に、「生き甲斐がなくなったら何のために生きているのかが分からなくなるから」
という言葉は、自分の職業が肯定されたような気がして嬉しかったことを覚えています。


その辺から、「テニスというスポーツの魅力をもっとたくさんの方に伝えたい」
という気持ちになりましたし、「テニスコーチという職業の社会的地位を高めたい」
という考え方も芽生えました。


自分自身、15歳から始めたテニスですが、
それからはすべてを捧げて生きる価値があると感じるほど、
素晴らしいスポーツだと確信しています。



そんな中、
インターネットも活用して、実際にレッスンをするだけではなく、
「情報を発信する」という形も取ってきました。


メルマガやブログによるテニス上達法の記事や、
レッスン動画を公開して、自分なりにテニスの魅力を
伝えてきたつもりです。


そして更に、「テニスの魅力を思う存分深掘りしていきたい」という
人が集まるコミュニティーとしてインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』を立ち上げました。


ここではテニスの上達法だけではなく、
テニスを通じて人生をより良いものにしていくための
考え方を共有し合っています。


例えば、私のテニス上達法は基本的に正しい体の使い方から
自分に合ったスイングを見つけていく発想です。


なので、
自然な動きをどんどん学んでもらっているのですが、
実は日常生活が良くなる副産物もあったりします。



今回はそんなテニスを通じて、
人生がより良くなる価値を感じてもらった方から
感想をいただいているので、こちらをご覧ください。



------------------------- ここから -------------------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): N
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 56~60歳
■テニス歴(フリー04): 5年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニススクール活用法.com
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合わせ内容(フリー08): 感想
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Nさんのご感想】


テニスのために始めた「超テニス塾plus」でしたが、
正直ここまで自分の生活に影響するとは思いませんでした。


動画で学んだ「体の使い方」や「力を抜く感覚」を意識していくうちに、
テニスだけでなく、日常の動きまで変わってきたんです。


たとえば、朝の通勤で階段を上るとき。


以前は膝に違和感があったのが、
今はスッと軽く上れる。


重い荷物を持つときも、
自然と「体幹で支える」ようになって、
腰を痛めなくなりました。


もちろんテニスの調子も良くて、
長年のライバルに久しぶりに勝った時は思わず笑ってしまいました。


でも、それ以上に嬉しいのは、毎日の生活の中で
「疲れにくくなった自分」を実感できること。


テニスを通して、体の使い方を学ぶことが、
こんなにも人生を豊かにするとは。


今では、練習する日が待ち遠しくてたまりません。


------------------------- ここまで -------------------------


-------------------------- まとめ --------------------------


自分の中では、テニスの価値を高める大きな要素として、
「自分の人生になくてはならない」と感じてもらうことだと捉えています。


そうなると、今回いただいたNさんのように、
日常生活に良い効果が生まれているという声は、
テニスの魅力を引き出せているひとつの結果ではないでしょうか。


ですから、これからも正しい体の使い方を発信していき、
テニスの上達を目指すことによって日常が良くなるという
好循環を生み出してもらえれば嬉しいです。



ちなみに、
すでに『超テニス塾plus』に入られている方からは、
毎日発信している「朝カフェラジオ」が日課になっていて、
「これを聞かないと1日が始まらないと」と習慣にしてくださっている
塾生さんも多いので、私も5年間毎日録り続けていますよ。


こんな感じで、小さな活動かもしれませんが、
この小さな積み重ねが、いつかテニスの魅力を
たくさんの方に届けられる大きな活動につながればと思います。


なので、この活動を応援したいという方も、
一度無料体験を利用して、『超テニス塾plus』を体感してみてください。


本日10月31日(金)まで無料体験を行なっていますので、
実際に入ってみて「もっとこうしたら良いのでは」みたいな意見をもらえたら有り難いです。



これまでも、塾生さんの意見によって、様々なコンテンツが生まれましたし、
これからも耳を傾けて、もっともっとこのコミュニティーを良いものにしていきます。


自分だけの考えだと、
どうしても偏ったコンテンツになってしまうので、
みんなで日本最大級のテニスコミュニティーを作り上げて、
テニスをもっと人気のあるスポーツに変えていきましょう^^


   ↓   ↓   ↓

 【(無料体験付き)「超テニス塾plus」の詳細ページ】


※本日10月31日(金)の23時59分まで無料体験受付中


では!

 

 

スリー


 


働いているテニススクールでは、
今まさに「バックハンドボレー」
テーマにレッスンを行っています。


ちなみに、生徒さんを見ている限りだと、
フォアハンドボレーの方が得意な人が
多い印象があります。


その一番の理由はバックハンドストロークと同じで、
「打つ回数が少ない」ではないでしょうか。


ウォーミングアップでストロークやボレーのラリーを
取り入れていますが、フォア8割、バック2割という
比率で打っているように見えます。


そうなると、
当然打つ回数が多いフォアストロークとバックストロークが
得意になるのは自然なことですよね。


なので、もしあなたもバック系のショットを苦手としているのなら、
単純にフォアとバックを使う比率を見直してください。



6:4ぐらいにするだけでも、
大分改善されますよ。


そして、今回はバックボレーをメインにお伝えしようと思うのですが、
「サイドスピン」が掛かって上手く打てないのも原因だと捉えましょう。


横に切るようにスイングしている方は
バックボレーを苦手としている証拠です。


なぜなら、
バックボレーは右腕(右利きの場合)を左にセットしてから
スイングするので、どうしても左から右への横振りになります。



ですから、バックボレーのこの原理を利用するには、
意図的に横を向く必要があるのです。


簡単に説明すると、
左から右のスイングも、体ごと左を向けば、
後ろから前へのスイングになりますよね。



フォアボレーは利き手側のショットなので、
正面向きでも後ろから前へのスイングができるので、
そこまで横向きを意識しなくても打つことができます。


だから、
フォアボレーの方が打ちやすいという人が
多いとも言われています。


そして、仮に横向きを作れても、
「バックボレーはフォアボレーより打点が後ろ」
という理由も大きく影響しているでしょう。


横向きを作ってバックボレーを打とうとしても、
いざボールが飛んで来たら、体よりラケットが先に出て、
右利きなら面が右に向いてしまう現象が起きるのです。


フォアボレーは体より先にラケットが前に出ても
良いのですが、バックボレーはそれをすると真っすぐに
ボールを飛ばすことができません。


ボールをひきつけて、
体が開くのを抑えて打つことによって、
はじめてラケットがボールに対して真っすぐ向くのです。



だから、バックボレーはフォアボレーより
打点が後ろであることを覚えておいてください。


コツは、ボールが飛んで来たら、
ラケットではなく、右肩(右利きの場合)で
迎えに行くイメージを持っておきましょう。



レッスンでは、
「肩から体当たりするように」という
ボールの迎え方のアドバイスを行っています。


この辺もフォアボレーとはまったく違う
体の使い方なので覚えておいてください。


今回お伝えしたことを知っておけば、
フォアボレーとバックボレーは別物であることが
伝わったと思いますので、それだけでもあなたの
ボレーは一変しますよ。



また、今回お話したことは映像で確認した方が分かりやすいと思い、
動画としてもアップしているので、こちらも参考にしてくださいね^^



【「バックボレー上達のポイントはフォアボレーとの違いを知ること」の動画】

  ↓ ↓ ↓

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

地元の新駅も完成して、久し振りに併設している図書館に行くついでに前を通りました。

すると、何だか人集りが・・

どうやら「THE ALFEE」のコンサートがこれから行われるようでした。

私も学生の頃によく聞いていたので、行きたかったです^^