テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -17ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

久し振りに大学時代の学部友達と大阪の梅田で落ち合いました。

芝生の公園でコーヒーを飲みながら色々はなしましたが、都会のど真ん中にこういう空間があるのは嬉しいですね^^






私が働いているテニススクールでは、
先週まで「スマッシュ」をテーマにレッスンを行っていました。


そうなると、生徒さんも気合を入れて、
飛んできたロビング(ロブ)を相手コートに打ち込むために
気合いが入っています。


ただ、ボール出し練習や、ラリー中でのスマッシュを打ってもらうと、
速度は速いのですが、成功確率はそこまで高くありません。


なので、
ボールを打ってもらう前にスマッシュの役割を先に伝えました。


ちなみに、生徒さんにお伝えしたことは、
「チャンスボールを決める」「上を抜かれないようにロブをカットする」
がスマッシュの役割であることです。


きっと、多くの方はチャンスボールを決めることに
重きを置いているのではないでしょうか。


だけど、相手のレベルが上がれば上がるほど、
スマッシュを簡単に打ち込めるようなロブは飛んできません。


相手は上を抜くためにロブを打ってくるのですから、
こちらとしては下がりなが打ち込むか、とりあえず当てて
上を抜かれないようにカットすることが必要になってきます。


ですから、何でもかんでも決めようとすると、
ミスが増えて相手のペースになってしまいますよ。


大事なのは、スマッシュという技術として考えるのではなく、
「頭上に飛んできたボールをどう処理するのか」という視点で対応してください。


頭上にボールが飛んで来たからといって、
必ず決めないといけない訳ではありませんよね。


ボールは横にも足元にもワンバウンドかノーバウンドで飛んできます。


その際にストロークやボレーという名前のショットを使っているだけです。


スマッシュは頭上に飛んで来たボールを打っているだけなので、
どのようなショットを打てば良いのかは、そのときの状況に応じて考えてください。



強く打った方が良いときもあれば、とりあえず返しておいて、
次のボールで勝負するのも作戦のうちです。


くれぐれも、「頭上に飛んで来たボール=強打のスマッシュ」
になってしまう状態からは避けましょう。


この脊髄反射から抜け出して、その都度どのようなボールを打てば良いのかを
コート全体を見渡して、ショットの選択ができれば今よりワンランク上のプレーができますよ。


こんな感じで、私のスマッシュのレッスンは
まず「スマッシュの概念」を変えることから始めています^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【自分の道は行動した先にしか見えてこない】


こちらの記事では、実際に行動してテニス人生を
変えられている方を紹介しています。



私はそのお手伝いができればと思い、
色んな手段を紹介しているので、何をすればいいのか
わからないと悩んでいるのなら、参考にしてくださいね^^


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◆今週のまとめ(2025/11/8)◆

【情報の寄せ集めになると、 スイングも寄せ集めたような打ち方になります】

【テニス上達のために脳にも汗をかきましょう】


【自分の道は行動した先にしか見えてこない】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


今月も『直接プライベートレッスン』
受付を行います。


「直接スリーのレッスンを受けてみたい」という声から生まれた
こちらのサービスですが、あっという間に2年が経ちました。


私もこれまでに直接プライベートレッスンを通じて
たくさんの方にお会いしてきましたが、共通点はやはり
「もっと上手くなりたいという熱意」「テニスが好きという情熱」
お持ちだと感じています。


この共通点が私と読者さんを繋いでいるのだと感じていますし、
その思いをこれからも大切にしてもらいたいです。


そして、この熱量が日本中に広がって、いつかテニスが
もっとたくさんの方に楽しんでもらえるメジャーなスポーツに
なることを目標にしていますよ。



そのためにも、テニスに伸び悩んでいる方や、
もっと上手くなりたいと考えている方に解決策をお伝えして、
上達を実感してもらうことが何より大事だと考えています。



だから、
『直接プライベートレッスン』では最低でも3時間以上は受講してもらい、
その方の体の使い方を隅々までチェックして、かなり細かい部分に
アプローチしているのです。


その結果、リピート率が高く、
受講者の7割ぐらいの方が2回以上受けられています。


多い方で10回近く受けられていますし、
すでに12月に予約をされている方は今度が7回目です。


しかも、
愛媛県から毎回5時間以上かけて車で来られています。


また、フォアハンドストロークがどうしても上手く打てなくて悩まれている方が、
東京から新幹線を予約して受講されることが決定しているので、
今からレッスン内容を考えているところです。


こんな感じであなたと高い熱量で一緒に
テニスの上達を目指したいと考えています。



私もテニスを始めた頃は誰かのプレーを見て、
ただ憧れるだけでしたが、どうすれば効率良く上達できるのかを
追求した結果、テニスコーチになれるくらいスキルアップしましたよ。


高校から始めたため、
中学からテニスをしていた経験者にはまったく歯が立たず、
悔しい思いをしていたので、どうすれば早く上手くなれるのかを
ひたすら論理的に考えて、今の上達法に辿り着けた経緯があります。


このような急激な上達を「ブレイクスルー」と呼んでいますが、
あなたにも経験してもらい、もっとテニスを楽しんでいただければ嬉しいです。


だけど、
いきなりレッスンを受けるという行動は、
ハードルが高いですよね。


なので、まずは直接プライベートレッスンの詳細ページを
見てもらい、最後に用意しているアンケートにお答えしてもらっています。



そこで、「自分には何が足りないのか?」や、
「直接プライベートレッスンが必要なのか?」などの
問い掛けを自分自身に行ってください。


私はそのアンケートに直接お答えしているので、
そのやり取りを取った先に、自分の中の答えが見えてきますよ。


こればかりは、行動を取らないと見えてこないことなので、
そもそも遠方などの理由で、直接プライベートレッスンを
受講できないという方はスルーしてください。


どちらかと言えば、「迷っているけど興味はある」という方は、
行動する価値があると思いますよ。


もしかしたら、プライベートレッスン以外の
上達のアイデアが浮かんでくるかもしれませんので、
迷ったときは、何かしらの行動を取ってくださいね^^


 ↓ ↓ ↓

【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

 

※11月14日(土)まで受付しております
※アンケートは詳細ページの最後に用意しています

 

 

では!

 

 

スリー