テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -13ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


今回は多くの方が一度は迷ったことのある
「ラケット選び」についてお話ししたいと思います。


テニスを続けていく中で、
ラケットとの相性は想像以上に大切です。


まるで靴やメガネと同じように、体の一部になっていく道具だからこそ、
選び方ひとつでプレーのしやすさは大きく変わります。


とはいえ、店頭には数えきれないほどのモデルが並び、
メーカーも毎年新作を出すため、どれが自分に合っているのか
分からなくなるのは当然です。



そこで今回は、ラケット選びに迷う方が
「自分に合った一本」を見つけやすくなる考え方をお伝えします。


まず、ラケット選びで最も誤解されやすいのは、
「上級者=重いラケット」「初心者=軽いラケット」という単純な区分です。


もちろんその傾向はありますが、実際には体力、スイングの大きさ、
打点の位置のクセなど、個々のプレースタイルによって最適なスペックは変わります。


例えば、振り抜きがあまり大きくない方が重いラケットを使うと、
インパクトが遅れてしまったり、肘や肩に負担がかかりやすくなります。


一方で、スイングが大きくスピードが出るタイプの方が軽すぎるラケットを使うと、
ボールにパワーが乗らず、打ち負ける感覚が強くなります。


つまり、あなたのスイングが自然に収まるラケットこそ、
本当の“相棒”なのです。



ラケット選びで大切なのは、
「打っていて不自然さがない」という感覚です。


これを言葉にすると曖昧に思われるかもしれませんが、
実際に手にしたときのフィーリングは驚くほど正直です。


振った瞬間に“重さの質”が合っていないと違和感が出ますし、
インパクトの衝撃が“硬い”と感じれば、そのラケットはあなたの
スイング速度に対して反発が強すぎることがあります。


また、ストロークは打ちやすいのに、
ボレーになると急に操作しづらくなる、
ということもよくあります。


ストローク、ボレー、サーブのすべてで
自然なフィーリングがあるかどうかは、
とても重要なポイントです。



特に注意してほしいのは、

「スペックだけで判断しない」ことです。


重さ、バランス、フェイスサイズ、ストリングパターンなど、
数字は大切ですが、数字と実際の使用感が一致しないことは珍しくありません。


仮に300gのラケットでも、トップヘビー気味なら実際には重く感じますし、
逆に310gでもトップライトなら振り抜きがよく、軽く感じることもあります。


数字を目安にはしても、必ず最終的には
“体がどう感じるか”で判断することが大切です。


また、ラケット選びで見落とされがちなのが、
「上達段階によって合うラケットが変わる」という点です。


始めたばかりの頃は軽くて操作しやすいラケットが良いのですが、
ある程度スイングが安定してくると、少し重みがあるラケットの方が
ボールの質が上がり、安定感も増してきます。


さらに、スピンを多く使うスタイルに移行した場合は、
ストリングパターンが粗めのモデルの方がボールを引っ掛けやすくなります。


このように、

ラケットは“変えていいもの”なのです。


一度買ったらずっと同じものを使う必要はありませんし、
むしろ自分の成長に合わせて道具を変えていくことで、
上達のスピードは格段に上がっていきます。


とはいえ、多くの方が最初に迷ってしまうのが
「試打がうまくできない」ということです。


普段使っているラケットに慣れ切っていると、
新しいラケットを持った瞬間に違和感が出るのは当然です。


その一瞬の違和感だけで判断してしまうと、
本来相性が良いラケットを“合わない”と感じてしまうことがあります。


試打するときは、最初の3球ほどの違和感はあまり気にせず、
ある程度スイングが落ち着いてからのフィーリングを見ることが大切です。



そして、ストロークだけでなく、
ボレーやサーブも必ず打ってください。


ラケットとの相性は、

ショットによって大きく変わります。


最後に、ラケット選びで迷っている方にお伝えしたいのは、
「ラケットはあなたのプレーを制限するものではなく、解放するもの」ということです。


合わないラケットを使い続けると、無意識のうちにスイングを抑えてしまったり、
余計な力みが出てフォームが崩れたりします。


逆に、自分の体にフィットしたラケットを手にすると、
スイングが伸びやかになり、自然にボールに厚みが出るようになります。


プレーが滑らかになり、ミスも減り、
テニスそのものがもっと楽しく感じられるようになります。


もし今のラケットに少しでも違和感を感じているなら、
思い切って新しい一本に出会う旅に出てみてください。



あなたのスイングを最大限に引き出してくれる
ラケットは必ずどこかにあります。



迷ったときは、
あなたのプレーを間近で見ているコーチに相談するのも
一つの方法ですし、私に相談してもらっても構いません。


大事なのは、あなたがもっと快適に、
もっと自由にテニスを楽しめることなので、
ぜひ次号も楽しみにしていてください^^

 

 

では!

 

 

スリー


 

何年ぶりかに志摩スペイン村に行ってきました。

車で3時間掛かりましたが、「小さなディズニーランド」みたいな感じで楽しめましたよ^^

























 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【今年1年で一番多く受けた「お悩み」と「その解決策」(11,12月の目玉特典)】


私はかなりたくさんのプライベートレッスンを行っていて、

だからこそ、色んな方のお悩みに触れてきました。

 

 

そんな中、今年1年で一番多かったお悩みについて触れているので、

もしかしたらあなたの上達につながる内容かもしれません。

 

 

実際に多かったお悩みなので、

ぜひ確認してくださいね^^

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◆今週のまとめ(2025/11/29)◆


【練習でやるべきことは「深さの微調整」です】

【試合の価値とは何だろう?】

【今年1年で一番多く受けた「お悩み」と「その解決策」(11,12月の目玉特典)】

 

 

では!

 

 

スリー

 

先日募集した私の『直接プライベートレッスン』ですが、
今回もたくさんの方にお申込みいただき、ありがとうございました


個別による日程の調整も終了し、
早速昨日レッスンを行ってきましたよ。


スケジュール的には12月の枠まで埋まってしまったので、
次回の募集は来年になると思います。



ただ、実際に受けようと思ったけど、
日程が合わなかった方や、遠方なので諦めた方も
一定数いらしゃるのは確かです。


その方々は本当に「受けてみたい」という気持ちを
強く持たれていたので、いつか何かしらの形でお会いしたいと感じました。


これまで数え切れないくらい
たくさんの方のテニスをレッスンを通じて見させてもらいましたが、
核となる部分を矯正するだけで、見違えるほどプレーに変化が生まれます。


私の中では『テニスの整体』という感覚が合って、
これまでの癖や、ちょっとした体の使い方を矯正することによって、
「自分ではないみたい」という感動をお届けしているつもりです。


実際に「テニス人生が変わった」「今までの練習は何だんたんだ」という
声をレッスンを通じてたくさん聞いてきました。


ということは、
同じような悩みを持っている方に、同じように矯正することによって
大きな変化を実感できる方がまだまだいらっしゃるはずです。


なので今回は、
『今年1年で一番多く受けた「お悩み」と「その解決策」』
を紹介したいと思います。


私は『直接プライベートレッスン』だけではなく、
働いているテニススクールのプライベートレッスンも毎週受けているので、
年間を通して凄い数のお悩みを聞いた上で、レッスンを行ってきました。


そんな中で今年一番多かったお悩みが、
「フォアハンドストローク」です。


一番自由度の高いショットが
一番難しいというのは意外ではないでしょうか。


利き手によるショットなので、
最初の頃はフォアハンドストロークが
一番簡単と感じますよね。


だけど、何でも同じで、
自由ほど難しいものはありません。



自由なだけに、制限ができなくて、
段々崩れていくのです。


しかし、その要因のほとんどが「手打ち」なので、
解決策は「下半身の使い方」という流れになっていきます。



フォアハンドストロークは利き手によるショットなので、
手打ちでも成立してしまうが故に、本来の下半身でパワーを
生み出すという体の使い方が疎かになってしまうのでしょう。


だけど、ここで難しくなるのは、
「下半身の使い方を間違える」です。


地面を蹴り上げるパワーによって、
ラケットを振りたいのに、その伝達方法を間違えている方が
かなり多かったことが、今年一番レッスンをしていて気になりました。


下半身を使って地面を蹴り上げるメカニズムに置いて、
分かりやすいのが「垂直飛び」ではないでしょうか。


そこにラケットを持ってスイングするエネルギーに変換できれば、
手打ちは解決するのですが、ここがズレている方が非常に多かったです。


垂直飛びだったらジャンプしたときは膝が伸びているはずなのに、
内に曲がっていたり、腰を意図的に回そうとして、下からのエネルギーが
使えていないという方がほとんどでした。



ですから、
あなたも上記のような体の使い方になっているのなら、
垂直飛びを行い、その動作がフォアハンドストロークに
生かされているのかを確認してみてください。



もし、今回お話していることを映像で確認したいのなら、
目玉特典として、『今年1年で一番多く受けた「お悩み」と「その解決策」』
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ちなみに、このメカニズムはサーブも同じなので、
フォアハンドストロークを通じて解説しています^^

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