試合の応援に行って感じたこと | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

昨日は私が参加している
団体戦の応援に行ってきました。


チームから3つのダブルスペアを作り、
先に2勝したら勝ちとなります。


それを今年は5チームで総当たり戦しているので、
各チーム個別で連絡を取り合い、1試合ずつ消化している形です。


なので、
昨日はたまたま両チームとも平日に時間が空いていたので、
1試合行うことができました。



私もその時間は空いていたので応援に行ってきましたよ。


ちなみに、
去年はコロナの影響で中止となり、
今年は8ゲームマッチです。


普段は3セットマッチなので、
短期決戦となります。


でも、
今回出てもらったペアが8ー3で勝利しました。


最初の練習でパッと見たイメージだと、
こちらのペアは2人ともサーブの調子が良かったです。


相手はひとりのサーブが強くて、
もうひとりのサーブが弱いという感じでした。


案の定、ゲームが始まると、こちらは危なげなく
サービスキープをしていき、相手もサーブが
強い人はキープしてきました。


だけど、
相手のサーブが弱い人のファーストの確率が悪く、
セカンドをこちらがレシーブで打ち込む形となり、
先にブレイクに成功したのです。



そこから相手のリズムが悪くなり、
強いサーブの人もキープできなくなってきました。


この図式になると一気にゲームが進み、
6ー1までいきましたが、ここからこちらも少し
気が緩んだのかミスが増えて6ー3まで追いつかれましたが、
もう一度集中し直して8ー3で勝利です。



8ゲームマッチは私も先日6ー2から6ー5まで
追い上げられた経験があるので分かるのですが、
1セットの癖で6を先に取ると少し集中力が
落ちやすくなったりします。


今回は6ー3のときに強いサーブを打つ相手の
サービスゲームで、アドバンテージを何度も握られていましたが、
そこで何度もダブルフォルトをしてくれたこともあり、
最終的にブレイクできたことで、ほぼほぼ勝負ありとなりました。


相手も試合が終わってから、
6ー3のときに自分が何度もキープできるチャンスがあったのに、
そこを取れなかったのが良くなかったと振り返っていましたが、
こちらのペア2人もあのゲームを取られていたらしんどかったと
言っていましたよ。



そう考えると、
テニスは改めてサービスゲームが勝敗を
大きく左右することを感じることができました^^

 

 

では!

 

 

スリー