レッスンで伝えるときに大切にしていること | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

数ヶ月前は年配の方が多いクラスでは、
ほとんどの確率で「ワクチン接種」についての
話題で持ち切りでした。


予約が取れたか取れなかったについてや、
何回目の接種で、そのときの症状は
どうだったのかが主なトークテーマです。


だけど、そのときは私たちの世代は
まだいつ接種できるのか分からない状況だったので、
正直話についていけませんでした。


でも、今は接種できるので、
仲間内でもワクチンの話題ばかりです。


そう考えると、人は自分事でないと話が
頭に入ってこないことが分かりました。



自分がワクチン接種の対象ではないときは、
何となく聞いていましたが、いざ予約などが
取れたら一気に詳細が気になります。


それを自分自身が体験することによって、
テニスも同じことが言えると感じました。


どれだけ確立されたテニス理論を話しても、
聞いている人が自分事でなければ伝わりにくいです。



例えば、
プロ選手が行っている200キロサーブの
体の使い方を話しても、多くの人は何となく
聞いているだけではないでしょうか。


それよりも、確率の高いサーブの
打ち方の方が頭に入ってくると思います。


なので、これは自分への教訓も込めてとなりますが、
「何かを伝えるときは相手事になって話すこと」が大切です。


やはり自分のことばかり話してくる人との会話って
楽しくないですよね。


特に、私のような相手に何かを伝える仕事の場合、
どうしても自分を基準にして話をしてしまいます。



それがレッスン内容に大きく影響してしまうと、
聞いている人からしたらつまならいものになってしまうでしょう。


ですから、
ここでもできるだけ相手事になってテニスの上達法を
お届けしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!



ちなみに、今回の記事内容のきっかけとなった
「ワクチン」について、バッシーさんと対談してきました。


ここでのトークは友人同士が気軽に話しているだけなので、
肩の力を抜いて聞いてください(笑)


詳しくは下のリンクをクリックするとバッシーさんの
チャンネルが再生されますので、早速ご覧くださいね^^

     ↓ ↓ ↓
  
 【「ワクチン接種してきました」の動画】

 

 

では!

 

 

スリー