久し振りにテニスをする際のウォーミングアップ練習法 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

前回はブランク明けのテニス対処法について
色々お話をしました。

【「ブランク明けのテニス対処法」の記事】


とにかく大事なのは「楽しむこと」です。


コートに立てることや、飛んでくるボールを打つこと。


そして、
一緒にテニスをする相手がいることに
幸せを感じながらプレーをしましょう。



それだけで楽しい気持ちになれますし、
これこそがスポーツの力だと感じています。


でも、
やっぱり自分らしいテニスを
いち早く取り戻したいですよね。


そこで今回は、
「久し振りにテニスをする際のウォーミングアップ練習法」
をお伝えします。


ちなみに、あなたは久し振りにテニスをする際に、
いきなり理想のテニスを追い求めてプレーしていませんか?



それこそ従来のスイング速度で、
今までのテニスを再現することに重きを置いているのかもしれません。


だけど、久し振りにテニスをするのなら、
気持は理想のテニスでも、体がそれに追いついていないので、
なかなか思うように打てないことが多いです。



飛んでくるボールに体が反応できないし、
ラケットもうまく操作できないと思います。


なぜなら、
まだ体が起きていないからです。



あなたも寝起きでいきなり100メートルを全力で
ダッシュしろと言われても、体が動きませんよね。


起きたらすぐ走ることは体にも良くないので、
まずは顔を洗ったり、歯を磨いたりして、
自分を起こしていく作業が必要なのです。


だから、
久し振りにテニスをする際も、
いきなり全力でプレーをするのは控えましょう。



最初は顔を洗ったり、歯を磨いたりするような
眠っていた自分をゆっくり起こす動作を入れてください。


その役割がウォーミングアップです。


ただ
普段のウォーミングアップでしたら、ゆっくりショートラリーから
練習をするだけでも大丈夫ですが、久し振りのテニスになると、
もう少し負荷を落としてあげてもいいでしょう。


体全体をゆっくり使っていき、
できるだけ手打ちにならないように負荷を上げていくことがポイントです。



具体的な流れはオンコート動画で紹介していますので、
良かったら参考にしてくださいね。



下のリンクをクリックするとYouTubeにアップした動画が再生されますよ^^

      ↓ ↓ ↓
  
 【「久し振りにテニスをする際のウォーミングアップ練習法」の動画】



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