ブランク明けのテニス対処法 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

いよいよ今日から私が働いているテニススクールが再開します。


約2ヶ月間、コロナウイルスの感染拡大を予防するために
休校していたので、私も久し振りのレッスンです。


まだまだ油断はできませんので、
色々対策を取りながらのレッスンですが、
大きな一歩だと感じています。


実際に「6月からテニスを再開します」
というメールを何通もいただいていたので、
あなたも徐々にスタートされるのではないでしょうか。


ただ、
久し振りにテニスをするからブランクがある分、
不安を抱いていると思います。



こればかりは仕方がありません。


すでにスタートされた方からメールをいただきましたが、
「ラケットが重く感じて今までのように打てなかった」
という声も届いています。


反対に
私みたいにあまりブランクを感じなかった
という意見も耳にしました。


このようなブランク明けの対処法は経験も必要なので、
何度もテニスができない期間を過ごす中で、
自分流の対策を生み出していくしかありません。



私の場合、高校時代に必ずやってくる
「定期テスト期間」で毎回ブランクを経験しました。


普段は毎日部活があったのに、
急に2週間もテニスができなくなり、
それが明けた次の日から大事な試合が
始まるというスケジュールだったのです。


高校生ながらに、少しは考えて試合を組んで欲しいと
思いましたが、日程的に難しいのだと思います。


だから、
テスト期間中でも家の中で軽いトレーニングをしたり、
少しの時間ですが外に走りに行ったりして、
色んな対策を取っていました。



その経験が今も生きています。


でも、このようなコンディションの調整は結構難しくて、
すぐにできる訳ではありません。



どれだけオフコート時に体を動かしていても、
それがテニスと直結するとは限らないからです。


しかし、体のことを理解できるようになってきたら、
段々コンディションの調整もできるようになってきます。


なので、
これからも正しい体の使い方からテニスの上達を見出す
「機能分析の観点」で情報配信をしていきますね。


機能分析の観点でテニスに取り組めば、
体を使ってラケットをコントロールできるようになるので、
技術アップにもつながりますよ。


ですから、
また一歩ずつ自分らしいテニスを目指して頑張りましょう!


そして、テニスができる喜びや、体を動かす楽しさ、
さらには仲間と一緒にプレーができる当たり前だった日常を
少しずつ取り戻してください。



私も少しずつ前に進みます。


その第一歩として久し振りにテニスをしたことを、
バッシーさんとの対談動画でお話しましたので、
良かったらご覧くださいね。


ブランク明けのテニス対処法について色々話しましたので、
参考にしてもらえたら嬉しいです!



下のリンクをクリックするとYouTubeにアップした動画が再生されます^^

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 【「ブランク明けのテニス対処法」の動画】


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