スマイルシンデレラの物語 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


今回はテニスとは関係ありませんが、
歴史的快挙が達成されたので、他種目ではありますが、
あなたのプレーの参考にしてください。


内容はプロゴルフプレーヤーである
渋野日向子選手の全英女子オープン優勝についてです。



ビックリしましたね~。


私もゴルフをするので海外メジャー大会は注目していました。


テニスでいうグランドスラム大会と同じですね。


そんな大きな大会でもしかしたら日本人選手が優勝するかもしれないという
状況だったので、何となく大坂なおみ選手と似ていると感じがしましたよ。



でも、
優勝が決まる最終日の3番ホールでスコアを落としたので、
このままズルズル後退していくかもと思いながら、
時間が深夜に入ったので私は寝てしまいました。


だけど、朝起きてスマホで速報を見たら、
優勝という文字が飛び込んできたので一気に目が覚めました。


これまでの日本人選手はいいところまで優勝争いをするけど、
最後にスコアを落としてしまうことが多かったです。


しかし、
渋野選手は強気なプレーと笑顔でその壁を乗り越えていきました。


最後の優勝を決めるパットも入らなかったら、
遠くまで転がっていくような強いタッチで打っていましたが、
本人いわく「優勝か3パットになるか」と開き直って強打したそうです。


また、取り上げられている「笑顔」もメンタルコントロールの
一環だと思いますが、常にニコニコしているのが印象的ですね。


きっとこの「強気と笑顔」が彼女の快挙を支えたメンタルだと思いますが、
他に「ライバルの存在」が大きく関わっていると感じています。


渋野選手は黄金世代の1人と呼ばれていて、
他にも日本には将来有望な選手がたくさんいます。


当然、周りからも比較されるし、
渋野選手自身も同世代の選手の活躍に刺激されたはずです。


そんな「競争」も日本人選手の快挙を生み出す大きな要因に
なったのではないでしょうか。


なので、
これから他の選手が出てくる可能性も大いにあります。


そして、
私たちは今回出てきた「強気」「笑顔」「競争」というキーワードを
どう自分のテニスに生かすかを考えてみるのもいいと思いますよ^^

 

では!

 

 

スリー