経過分析と機能分析 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


あなたは「経過分析」と「機能分析」という
言葉を聞いたことはあるでしょうか?



先週の日曜日に私はあるコーチのセミナーに
参加してきました。



そのコーチは元々私自身、本やネット、DVDなどで
知っていたので、たまたま近くでセミナーをすると
耳にしたので参加してきました。



「考え方がすごく自分に合っている」



そういう印象がある方だったので、
すごくセミナーを受けるのが楽しみでした!



では


どういうところが自分に合っていたのか?




セミナーを受けていると、
段々わかってきたのです。




それは


その講師も自分の「機能分析」から
指導にはいるコーチだったということです。




フォームや打ち方を見て指導し、
その経過を分析して進めていくことを
「経過分析」といいます。




「機能分析」は、その人の持っている体の
機能を分析し、高めながら指導していく
進め方です。




経過分析を簡単に説明すると、

「○○さん、もっと肘から引いて打ちましょう!」

これが「経過分析」のコーチングです。



機能分析は、

「○○さんは、遠心力をうまく使えてないから、
このホーキを振ってください。」



このように、長いものどうやって振るかを、
無意識的に体の機能を使わざるを得ない状態に
持って行き、体験してもらうのが狙いです。




そこで、


体の機能をちゃんと使っているか
分析して、コーチチングしていくのが
「機能分析」です。



また今回のセミナーで教わったことを
私なりにまとめて紹介しますね。



特に今回の講師をしてくださった
コーチは本当にすごい考え方なので、
楽しみにしててください^^