トロフィーポーズ | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

 こんんちは。



スリーです。



今回はサーブに注目して
お話しようと思います!



サーブの体の使い方なのですが
皆さんは結構サーブを打つ時に(右利きとして)
左手を意識しないですよね?




でもサーブを打つ際に非常に
左手が重要になります。




それはトスアップ(ボールを上にあげる動作)
後に左手を残す
のです。




よくプロ選手がサーブを打つ時に
左手をピーンと上を向いてますよね!




こうする事によって色々なメリットが
あるので書いてみます。

   



1,右手とのバランスがとれる


2,左半身にタメができる


3,これが一番大事なので少し長くなりますが、
 左肩と右肩はつながっています。




左肩を上げれば右肩は下がります。

そしてそこから左肩を下げると一挙に右肩は上がり、
ラケットを振る力となります。



ようは左手をうまく使うことによって
ラケットを持っている右手を自然と使う
ことができるのです。




このように左手を上に書いたように
意識するだけでサーブは劇的によく
なります。




一度プロになったつもりでポーズを
とるところから始めましょう!



では^^



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スリー