土日でかなりの距離をウォーキングしましたので、今朝は完全休養で回復優先としました。
さて、土曜日の昼の麺活で、神保町のキッチンきらくに行って来ました。麺や七彩(八丁堀)の関連店で、2023年1月のオープン時には、きらく焼きというスイーツの専門店としてスタート。同年の7月からカレーの提供を開始。そして同年9月からラーメンの提供も開始しています。洋食などのメニューも豊富でラーメン専門店のカテゴリーとは少し異なる業態です。
1階が調理場で客席は2階にあり、カウンター4席、テーブル席6席と小ぢんまりした店舗です。
カウンター席に座り、注文は、QRコードをスマートフォンで読み込みwebサイトから行います。支払いは完全キャッシュレスとなっています。
注文品は、炙り焼き・肉そば(塩)1,870円と半カレー600円としました。トレイに乗った注文品が一階から階段を使って運ばれて来ました。
カレー用のスプーンは、水の入ったコップの中に入っています。
透き通ったスープはキリッとした淡麗な塩味。表面に鶏油が浮いていて、鶏の旨みが口に広がります。
麺はラーメン店としては珍しい乾麺を使用したものです。秋田県の稲庭うどんで有名な、佐藤養悦本舗製の稲庭中華そばを使用。細くてしっかりとしたコシのある麺です。
そして特筆すべきはトッピングの豚ロース肉です。
柔らかく低温調理された、分厚い豚ロースの切り身の表面を香ばしく炙り焼きしたものが2枚トッピング。
分厚い肉ですがとて柔らかく美味しくいただきました。
サイドオーダーの半カレーです。カレーは各種ありますが、こちらは黄色いカレーライス。昭和レトロなイメージのもののようです。優しい味わいのカレーですが、スパイスはしっかりと効いているタイプ。立食い蕎麦店のゆで太郎で出されるカレーに良く似ている気がします。
メニューが非常に多くて迷ってしまいます。周囲のお客さんは、混ぜそば系や焼きそば系を注文されている方が多いようでした。次回は混ぜそば、牛ホルモンのそばなどを食べてみたいですね。ごちそうさまでした。
キッチンきらく
住所:東京都千代田区神田神保町1-5 M2神保町1F
営業時間:平日11:00〜14:30 土日祝11:00〜16:30 火曜日11:00〜14:30 18:00〜19:30
定休日:水曜日